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我が領土さえもロシアに遠慮する

菅首相、北方領土訪問を否定 「具体的考えない」
 菅直人首相は17日午前の参院本会議で、自身の北方領土訪問について「具体的な考えは持っていない」と否定的な考えを示した。
 公明党の横山信一氏が、領土問題を国際社会に示すため首相として北方領土を訪問すべきだと質問。これに対し、首相は「首相が訪問することのいろいろな意味を考えるとかなり慎重に考えなければならない」と述べた。(以上(2010/11/17 11:48【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201011/CN2010111701000313.html

 APEC開催時の日ロ首脳会談で、「北方領土は日本の固有の領土」とロシア大統領に言ったと、終了後の会見で強調した売国奴・菅直人が、北方領土の訪問には言葉を濁した。
 もし万が一、売国奴・菅直人が、メドヴェージェフ大統領に強く主張したのであれば、それを裏打ちするためにも、北方領土訪問の強行は、日本の強い意思を示すためにも必要不可欠だ。菅直人が、北方領土の視察を行えば、将来の歴史的評価の評価するに値する行為だ。しかし、APEC後の記者会見の語調とは裏腹に、菅直人の態度は、「寝た子は起こすな」に徹している。これでこそ、『放言健忘内閣』の真骨頂とも言える。首脳会談の内容は、機密事項なので公にされていないが、誰の目にも、「北方領土は日本の固有の領土」と書いたメモ書きを売国奴・菅直人が読み上げただけとしか映らないだろう。
 それとも、自分の能力の限界を感じて、次の政権の仕事の遣りやすさに対するご配慮ならば、まだ、許せるのだが・・・・・・敬称略(No.2765-3)

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