« テヨンのアルバムを聴きたいわがまま | トップページ | 何もせぬ内弁慶が吠えている »

発言の意味も分かってない枝野

【事業仕分け第3弾後半】常連の内田裕也さんが枝野発言に「ムッとした」と批判
 ロック歌手で俳優の内田裕也さんが15日朝、政府の行政刷新会議(議長・菅直人首相)による事業仕分け第3弾後半の会場となった東京・五反田ののTOCビル(東京卸売りセンター)を訪れた。
 内田さんは、民主党の枝野幸男幹事長代理が開会式のあいさつで「すべてが事業仕分けの結論通りにはなっていないのは(行政刷新会議が)最終決定権限を持った機関ではないこと」などと発言したことに、「ちょっとムッとした」と怒りモード。「法的拘束力がないっていうのは、なぜ、(昨年11月の事業仕分けが)始まる前に言わないんだよ」と説明が不十分だと批判した。
 内田さんは、事業仕分けによる無駄削減に注目していただけに「ここで仕分けられたものはすべて実行されると思ったから1年間通ったんでしょ」と嘆いていた。(以上(MSN産経ニュース,2010.11.15 11:14)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/101115/fnc1011151117007-n1.htm

 まあまあ、事業仕分けをやっている張本人が、言うべき言葉でないことさえ枝野は分からない唐変木のようだ。
 最初は、衆目を集めた事業仕分けだが、第3弾にもなると、事業仕分け自体が単なるパーフォーマンスで、菅のアホタレは、内閣支持率のカンフル剤にでもなる位に期待しているであろう。しかし、第1弾で事業仕分けしていながら、それが実行されておらずに、再仕分けしなければならない理由は、事業仕分けは、国民向けの民主党のパーフォーマンスだけで、法的根拠が何もないのだ。それが分かっていながら、事業仕分けをやっている蓮舫や猪八戒こと枝野は、空しく感じないのだろうか。いや、感じたからこそこのような、戯けたことが猪八戒の口から出るのだろう。制度の不備が分かったのであれば、それを補う法制度を作る必要も感じない、事業仕分けは他人事なのだろうか。もし、民主党が本気で事業仕分けに取り組むつもりがあるのなら、今国会にでも、事業仕分けの法案が提出されて然るべき自体だ。
 民主党の永田町を舞台とした茶番劇も、最終局面に入っていると言っても良かろう。これだけ、菅内閣の支持率が下がりながらも、民主党内から『菅おろし』の声が聞けないのは、民主党にはもう総理になる人材がいないのか、諦めの境地なのかどちらだろうか。もう、事業仕分けよりも、政治屋仕分けが民主党には必要なのではないだろうか。敬称略(No.2763-2)

|

« テヨンのアルバムを聴きたいわがまま | トップページ | 何もせぬ内弁慶が吠えている »

売国奴」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

民主党」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/50039691

この記事へのトラックバック一覧です: 発言の意味も分かってない枝野:

« テヨンのアルバムを聴きたいわがまま | トップページ | 何もせぬ内弁慶が吠えている »