« 多数決無視して進む民主主義 | トップページ | 気持ちだけ返還させる税の無駄 »

献金を突き返しては頬被り

細川厚生労働相側、献金150万円返還へ
 細川厚生労働相が支部長を務める民主党埼玉県第3区総支部が、地元の同県草加市で大手ディスカウントストアの出店事業を進めていた建築会社から150万円の献金を受けていた問題で、細川氏側は29日、全額を建築会社側に返還することを決めた。
 建築会社は群馬県高崎市の「商建」で、今年1月に経営破綻(はたん)し、東京地裁に民事再生手続きの開始を申し立て、保全命令を受けており、献金の具体的な返還方法については細川氏の事務所で検討している。
 献金を受けた当時、地元住民が出店への反対運動を展開しており、細川氏の元私設秘書の草加市議が中心メンバーだった。
 細川氏は27日、「行政への便宜や反対運動への働きかけなどは一切していないが、献金の扱いは検討したい」と述べていた。(以上(2010年11月29日14時39分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20101129-OYT1T00612.htm

 企業献金もマニフェスト詐欺行為に及んだ民主党の細川厚労相が、倒産した建築会社に献金を返還することを決めたそうだ。
 そもそも、売国奴・菅直人は、支持率アップのための汚い財源として、企業献金の再開を決めた。数年後、企業献金を廃止すると言うマニフェストには、反しないとの屁理屈だが、金で票でも買うのかと勘ぐられても仕方あるまい。
 また、今回の細川も、献金を貰う時にはさっさと貰い、不具合が露見しなければ、懐に収まっていた金だろう。政治献金の処理の仕方も、自民党と変わらない守銭奴だ。問題のある献金は返還すれば済む、と言う永田町の不問律にも問題がある。受け取った時点で、政治資金規正法を厳格に適用し、献金の返還の有無を問わず、問題のある金を受け取れば、法の裁きを受けるようにするのが、法治国家だろう。今は、政治献金に関しては『放置国家』と言っても過言ではない。
 売国奴・菅直人は、例え支持率が1%になっても、権力の座に居座り続けると、元祖売国奴・鳩山にほざいたそうだが、見苦しい真似をして、後世で売国奴・菅直人の評価が今とは180度変わって、『宰相』とでも評価されるとでも白昼夢を見ているのだろうか。売国奴・菅直人の後には、守銭奴・小沢一郎しか『人罪』が居ない民主党には、これ以上日本を疲弊させる前に、政界から消えて欲しい。(No.2775)

|

« 多数決無視して進む民主主義 | トップページ | 気持ちだけ返還させる税の無駄 »

売国奴」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

民主党」カテゴリの記事

犯罪」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/50163629

この記事へのトラックバック一覧です: 献金を突き返しては頬被り:

« 多数決無視して進む民主主義 | トップページ | 気持ちだけ返還させる税の無駄 »