« 情報を漏らす役所の放し飼い | トップページ | 民主党人のことには口を出す »

料亭のことかと思うのが座敷

野田財務相「座敷に上がって物を言うのが仕事」
 野田財務相は5日の閣議後記者会見で、財務省が「防衛計画の大綱(防衛大綱)」の策定に向けてまとめた自衛隊改革案に北沢防衛相が不快感を示していることについて、「財務省はあらゆる省との関係で、よく『人の座敷に上がって』と言われるが、座敷に上がって物を言うのが我々の仕事だ。それは避けて通れない」と述べた。
 自衛隊改革案をめぐっては、財務省が人件費削減の観点から、事務だけを担当する「準自衛官」を新設する構想を民主党や防衛省に示している。
 これに対し、北沢氏は10月29日の記者会見で、「防衛省の組織の中身に関することまで言って、座敷に踏み込んできた」として財務省を批判していた。野田氏の発言は、財務省案に反発する防衛省サイドをけん制する狙いがあるものとみられる。(以上(2010年11月5日12時34分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20101105-OYT1T00517.htm

 顔は人を表すというが、見るからに無能と感じる野田が、防衛大綱の中味まで踏み込んで、「座敷に上がる」という表現を使った。
 財務相の超無能政策により、円相場、株相場共になすがままに放置されている。自分のテリトリーさえ守れない野田が、門外漢の防衛問題にまで、口を出すのは如何なものかと言いたい。菅直人は、政治主導とほざいているが、結局、政務三役も省庁の代弁者に過ぎないばかりか、閣議の中で会談すれば済むことさえも、このように漏洩して、自己アピールに専念するバカたれを大臣に据えたのだろうか。菅内閣は既に、機能不全に陥っていることを示す材料の一つだ。
 それよりも、「座敷に上がる」という言葉の本音は、『料亭で接待もせずに、金を寄越せと言っている』ようにも受け取れるのだが、勘ぐりすぎだろうか?敬称略(No.2752-2)

|

« 情報を漏らす役所の放し飼い | トップページ | 民主党人のことには口を出す »

国防」カテゴリの記事

売国奴」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/49942301

この記事へのトラックバック一覧です: 料亭のことかと思うのが座敷:

« 情報を漏らす役所の放し飼い | トップページ | 民主党人のことには口を出す »