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2010年11月

売国奴自分のことは棚に上げ

仙谷氏が内閣支持率低迷をマスコミに責任転嫁「プラス評価で書かないから」
 仙谷由人官房長官は30日午前の記者会見で、菅直人内閣の支持率が低落している現状について「政策的にいろいろな改革を実行しているが、マスメディアにプラス評価で書いてもらっていない」と語り、報道のあり方に一因があるとの認識を示した。
 仙谷氏は「朝の7時から夜の11時までしっかりやっている。ジャーナリズムは野党精神が旺盛なほうが正しいかも分からないが、国会審議の模様は『是は是、非は非』として報道してもらうとありがたい」とメディア側に注文を付けた。支持率の低迷が今後の政権運営に与える影響については、「一喜一憂しない。職務に精励するのみだ」と強気だった。(以上(MSN産経ニュース,2010.11.30 11:16)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101130/plc1011301118014-n1.htm

 売国奴・仙石由人が、菅無能政権の支持率低下をマスメディアに責任転嫁する発言をした。
 仙石由人は、内閣支持率の足を一番引っ張っているのが、売国奴である自分という意識は全くないようだ。「朝の7時から夜の11時まで」よからぬことばかり考えているのだから、自慢することでもなんでもない。仙石の問責決議可決は、仙石の身から出た錆ではなく、口から出た錆と言っても過言ではない。国会答弁をはぐらかすだけで、とてもナルシスト菅直人のほざく「熟議」の足を引っ張ったのも、売国奴・仙石だ。
 国民が、売国奴・仙石由人に望んでいることは、「職務に精励」して貰うことではなく、今すぐその醜い顔をマスメディアに出さないようにして欲しいだけだ。売国奴・仙石の顔を見るだけで、腹が立ってくる。敬称略(No.2776-2)

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気持ちだけ返還させる税の無駄

3年分で不正経理2億円 広島市、市長ら一部返還へ
 広島市で不正な経理処理が見つかった問題で、不正処理は平成16、18、21年度の3年分で計約2億300万円に上ることが26日、市の内部調査で分かった。29日に市議会に報告する。
 市は「いずれも私的流用はなかった」としているが、正規の手続きをしていない物品購入額とその利子相当分など計約5千万円について、秋葉忠利市長に約26万円を求めるなど退職者を含む管理職以上の職員に返還を求める方針。関係した職員は懲戒処分を検討する。
 年度別の内訳は16年度約1億900万円、18年度約5200万円、21年度約4200万円。手口は契約と異なる物品を納入させる「差し替え」が最も多く、3年分で約6400万円だった。(以上(MSN産経ニュース,2010.11.26 21:09)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/101126/crm1011262111039-n1.htm

 広島市の不正経理問題は、泥沼状態だ。会計検査院の8000万円に続いて、市の内部調査では、3年間で2億円余りというのだから、血税の垂れ流し状態と言っても過言ではない。
 地方公務員の地位は、地方公務員法によって手厚く保護されている。しかし、不正経理にしても、『私的流用』があって始めて個人の責任が問われるのであって、組織ぐるみの不正経理は、個々の責任は問われない。だが、血税が、垂れ流されたことには変わりがない。秋葉忠利は、自分が26万円と管理職以上で、垂れ流した血税の1/4を返還して、ことを収めようとしている。残りの1億5千万円余りの血税は、秋葉の頭を下げて済まそうとしている。秋葉の頭に1億5千万円の価値などあるとは思えない。それよりも、賠償する個人を特定しないのであれば、広島市役所全職員の連帯責任として、残りの1億5千万円の賠償をすべきだ。
 「不正経理みんなでやれば怖くない」と言う市役所に蔓延している不当な考え方を改めさせるためにも、全職員に連帯責任を求めるべきだ。(No.2776)

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献金を突き返しては頬被り

細川厚生労働相側、献金150万円返還へ
 細川厚生労働相が支部長を務める民主党埼玉県第3区総支部が、地元の同県草加市で大手ディスカウントストアの出店事業を進めていた建築会社から150万円の献金を受けていた問題で、細川氏側は29日、全額を建築会社側に返還することを決めた。
 建築会社は群馬県高崎市の「商建」で、今年1月に経営破綻(はたん)し、東京地裁に民事再生手続きの開始を申し立て、保全命令を受けており、献金の具体的な返還方法については細川氏の事務所で検討している。
 献金を受けた当時、地元住民が出店への反対運動を展開しており、細川氏の元私設秘書の草加市議が中心メンバーだった。
 細川氏は27日、「行政への便宜や反対運動への働きかけなどは一切していないが、献金の扱いは検討したい」と述べていた。(以上(2010年11月29日14時39分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20101129-OYT1T00612.htm

 企業献金もマニフェスト詐欺行為に及んだ民主党の細川厚労相が、倒産した建築会社に献金を返還することを決めたそうだ。
 そもそも、売国奴・菅直人は、支持率アップのための汚い財源として、企業献金の再開を決めた。数年後、企業献金を廃止すると言うマニフェストには、反しないとの屁理屈だが、金で票でも買うのかと勘ぐられても仕方あるまい。
 また、今回の細川も、献金を貰う時にはさっさと貰い、不具合が露見しなければ、懐に収まっていた金だろう。政治献金の処理の仕方も、自民党と変わらない守銭奴だ。問題のある献金は返還すれば済む、と言う永田町の不問律にも問題がある。受け取った時点で、政治資金規正法を厳格に適用し、献金の返還の有無を問わず、問題のある金を受け取れば、法の裁きを受けるようにするのが、法治国家だろう。今は、政治献金に関しては『放置国家』と言っても過言ではない。
 売国奴・菅直人は、例え支持率が1%になっても、権力の座に居座り続けると、元祖売国奴・鳩山にほざいたそうだが、見苦しい真似をして、後世で売国奴・菅直人の評価が今とは180度変わって、『宰相』とでも評価されるとでも白昼夢を見ているのだろうか。売国奴・菅直人の後には、守銭奴・小沢一郎しか『人罪』が居ない民主党には、これ以上日本を疲弊させる前に、政界から消えて欲しい。(No.2775)

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多数決無視して進む民主主義

前原氏「審議拒否は税金泥棒」 岡田氏も自民などを批判
 民主党の岡田克也幹事長は27日、三重県川越町で記者会見し、参院で問責決議案が可決された仙谷由人官房長官について「なぜ辞めなければいけないのか分からない。問責を受けた大臣が委員会に出ることは問題ない」と、審議拒否の構えを見せる自民党などを批判した。
 また、小沢一郎元代表の国会招致について、「審議拒否によって国会招致を不可能にしている」と強調。「(仙谷氏らが)辞めない限り審議を拒否するなら、会期延長しても意味がない」と述べ、12月3日の会期末で臨時国会を閉じる考えを重ねて示した。
 前原誠司外相も27日、横浜市で開かれた民主党衆院議員の会合で、「国会に出てこなかったら税金泥棒だ。審議に出ずに日本の停滞をさらに助長させるのか」と述べた。(以上(朝日新聞2010年11月27日19時58分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/1127/TKY201011270196.html

 売国奴・仙石と馬淵の参院問責決議が可決されたが、民主党岡田幹事長は、それを無視する考えを表明した。
 民主主義の大原則は、『多数決』だ。しかし、それを無視して党利党略に走る民主党は、「名と実」が乖離した党と言える。いっそのこと党名も『党主党』とでも改名した方が、実態に合っているとさえ思える。守銭奴・小沢一郎の国会招致については、民主党政権発足時からの懸案事項だ。民主党幹事長でありながら、自称・一兵卒さえ動かせないと言うのであれば、民主党は組織としての呈もなしていないことを自分達が示していることすら自覚がないのだろうか。岡田は、「審議拒否によって国会招致を不可能」と小沢問題を先送りと野党への責任転嫁を画策しているが、野党が審議拒否をしなければ、小沢の証人喚問を実現すると言うのであれば、野党の対応も変わってくると思う。屁理屈を並べる前に、何時、小沢の証人喚問を実施するか明言するべきだ。また、売国奴・仙石と馬淵は、法的拘束力が無いとは言え、民主主義の大原則である『多数決』により、大臣として不適格者の烙印を押された。野党が、そのような大臣の下で国会審議を行うことに異を唱えるのは当然のことだ。『税金泥棒』と言うならば、それは審議を円滑に運営できない民主党にその責があると言っても良かろう。さらに、血税を使って『自画自賛』を掲示しているカンフルブログの方が余程か、税金泥棒と言っても良かろう。そもそも、総理のメルマガは、総理がどの様に考えて政治を行う意志があるか、と言うものを国民に周知させるものだった。
 自民党政権では、人材がいないと言われながらも、政権末期には次の総理候補が名を挙げていた。しかし、民主党政権では、人材が枯渇しており、次の総理の座を狙っているのは、守銭奴・小沢一郎が蠢くだけとは、情けない限りだ。今の日本を元気にするカンフル剤は、来年度暫定予算を決めた上で、衆議院解散・総選挙によって国民の信を問い直すことだと痛感する。敬称略(No.2774)

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少女時代(ソニョシデ)は紅白よりもコンサート

少女時代・KARA・ビッグバン、‘紅白’への出演は不発に
  アイドルグループの少女時代・KARA・ビッグバンらの、日本最高権威の年末歌謡祭「第61回NHK紅白歌合戦」への出場は不発に終わった。
  NHKは24日午後、「紅白歌合戦」の公式ホームページを通じて、出場者44組の名簿を公開した。 SMAP・AKB48・倖田來未・浜崎あゆみなど、日本国内の多くの人気歌手らが名簿に掲載された。
  しかし、今年日本で活発な活動を見せ、出場が確実視されていた少女時代やKARAらの韓国アイドルグループらは名簿に入ることができず、日韓のファンを残念がらせた。(以上(2010.11.25 09:40:55,ISPLUS/中央日報日本語版)より引用)
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=135211&servcode=700&sectcode=700

 この記事は、韓国の中央日報の記事で、少女時代他韓流シンガーが日本の某ぼったくり国営放送の大晦日定番番組に出られなかったことを残念と報じている。
 しかし、私個人としては、売れない演歌歌手の虫干しの場である骨董品の紅白になど出て欲しくなかったので、良かったと実感している。売れない演歌歌手ならば、出場すれば翌年の地方公演のギャラが倍に跳ね上がると言うが、少女時代にはそのような空手形は不要だ。それよりも、少女時代に限らず、韓流歌手で「韓流歌合戦」とでも銘打って、来年の大晦日に国技館等の大ホールでコンサートを開き、テレビ生中継をして、裏番組の紅白の視聴率を引き下げた方が、日本でよりビッグになるチャンスだと思う。なまじっか紅白なんかに出ると、毎年、くだらない紅白に付き合わされるようになる。日本のかつてのフォークシンガーでも、紅白に出ないことでビッグになった歌手・グループは沢山ある。紅白なんかに出られないことで悲観することは一つもない。
 日本では、紅白歌合戦など過去の遺物であることを韓国の皆さんも知って欲しい。(No.2773)

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大臣の口から漏れている機密

外相、ご進講の内容明かす…口外しない慣行破る
 前原外相は25日夜、東京都内で開かれた民主党のグループの会合で、天皇陛下に最近ご進講したことを明かし、「陛下は外交安保にかなり興味を持たれていた」と語った。
 会合後、出席者が記者団に明らかにした。天皇へのご進講については明らかにしないことが慣行になっている。(以上(2010年11月26日01時24分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20101126-OYT1T00114.htm

 慣例を無視して、売国奴・前原の口から、天皇陛下へのご進講の内容が民主党内のグループ会合で漏洩された。
 松下政経塾で、売国奴・前原を教えた先生が、前原に対して「実るほど頭を垂れる稲穂かな」と教えたが、若くして政治屋になった前原は、その自覚を忘れていると言われていたが、有頂天の前原には、未だにその自覚すら無いようだ。この行為が、政治屋でなく一般の学者によって引き起こされたならば、大バッシングだろう。柳田に続く辞任ドミノの一員になったとも言える。順序は、売国奴・仙石、馬淵、そして前原だろう。
 「馬鹿は死ななきゃ治らない」という諺があるが、その諺を地でいく前原には、一日も早く死んで貰うのが、日本の国益のためだと私は強く思う。(No.2772)

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自己中もここまで来るとギネス物

これが“逆ギレ女”の一部始終! 携帯注意→バスで催涙スプレー噴射
 千葉県船橋市内を走行中の路線バス車内で15日、携帯電話の使用を注意された腹いせに、催涙スプレーをまき散らし逃走した会社員の女(34)が傷害容疑で逮捕された。この女、乗務員の間では有名な“携帯電話魔”。事件翌日も、素知らぬ顔でバスに乗り込んだところを通報された。事件が起きたバスに乗り合わせた乗客が、恐怖の約15分間を再現する。
 最初に“異変”が起きたのは、船橋駅北口を出発直後の午後6時。乗降口側最前列の1人用座席を陣取った、ごく普通のOL風の女が、おもむろにかばんから携帯を取り出し、通話を始めた。
 「話し声が大きく、30人ほどのバス内は一気に不穏な雰囲気になりました。乗務員が、乗降客がいない次の停留所でわざわざバスを止めて通話をやめるよう注意しましたが、女は完全に無視。再発車後も通話をやめる様子はなく、見かねた複数の乗客が注意しました」
 さすがにバツが悪くなったのか、女は通話をやめたが、ここから前代未聞の大逆ギレが始まる。
 「女は運転中の乗務員の背中越しに、『何で私ばっかり注意するのよ』『おしゃべりしているあの人(=他の乗客)も注意しなさいよ!』などと、文句を言い始めたのです。加えて、『だからこの辺りの地域はダメなのよ』などと悪態をつき始め、それを別の乗客がまた注意して…」
 業を煮やした乗務員は、5つ目の停留所で停車した際、他の乗客への迷惑行為をやめない女に対し、道路運送法に基づく乗車拒否を宣告。しかし、女は「金を払っているのだから乗車する権利がある。絶対に降りない」と拒絶したという。
 そこで男性乗客が降車する際、騒ぎ続ける女に「いい加減にしろ!」と一喝。先を急ぐ乗務員はひとまず出口を閉めバスを発車させたが、その直後、「パン!」と小さく渇いた音が響いた。
 「催涙スプレーのロックを解除する音だったのでしょう。たちまち車内前方が白く煙り始め、乗務員は急停車させて前後の乗降口を開放しました。出口側に座っていた女は真っ先に逃げ、乗務員が急いでベルトを外し追いかけていきました」
 しかし、50代後半の乗務員より脚力が勝っていた女は、あっという間に夜の住宅街の闇に。乗務員は数十メートルで引き返し、乗客の被害を確認して警察、消防へ通報。69歳の男性ら3人が処置を受け、身体的な被害がない乗客は、後続の車両に乗り換えた。
 次の停留所に近いマンションで男と同棲中だったこの女。翌日、船橋駅で出発を待つ同時刻のバス車内で緊急逮捕されたが、その際も降車を促す警察官の要請を1時間以上拒み、他の乗客は後続車両で帰宅するハメに。
 女は県警船橋署の調べに対し、「スプレーを噴射したのは事実だが、注意した方も悪い」などと話し、反省の弁や詳細な供述は一切ないという。(以上(ZAKZAK2010.11.19)より引用)
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20101119/dms1011191622020-n1.htm

 全国紙には、この記事ほど詳しいものは無かったが、会社員野口絹枝容疑者(34)の詳細な悪行を知るとますます、許し難い犯罪行為と言える。
 運転手によって、道路運送法に基づく乗車拒否にも従っていないので、当然、これも傷害等の罪と共に刑罰を科すべきだ。そして、できるだけ反省する期間を作るために、複合罪を適用して、傷害罪の最高刑の15年の1・5倍の期間、刑務所で服役して欲しい。人の人権を無視する輩の人権を尊重などすることはない。言葉だけの反省など量刑に反映することなく、厳密に法律を適用して欲しいものだ。それにしても、逮捕劇の警官も野暮ったいものだ。緊急逮捕したのであれば、バスから引きずり出しても良かったのではないか。逆らえば、公務執行妨害罪も適用すれば良いのだから・・・・・・
 男女のことは、他人がとやかく言えるものではないが、この事件で一番得をしたのは、本性を知らずに結婚に至らなかった、この容疑者と同棲していた男性かも知れない。また、野口絹枝容疑者は、自己中の世界記録としてギネスブックに今回の行為を申請したらどうだろうか。一生の思い出になると思う。(No.2771)

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三十万払い頭にぶつけたい

 ◆広島市長に硬球ぶつけた男に罰金30万円
 旧広島市民球場(広島市中区)で秋葉忠利市長に硬球を投げつけ負傷させたとして傷害容疑で逮捕、送検された無職岡本一彦容疑者(45)=広島市東区=について、広島区検は15日、傷害罪で広島簡裁に略式起訴した。
 同簡裁は罰金30万円の略式命令を出し、岡本容疑者は即日納付した。起訴状などによると、岡本容疑者は10月24日、同球場解体前の最後の市民向けイベントに参加していた秋葉市長に硬球を投げつけ、約2週間のけがを負わせた。(以上(朝日新聞広島版2010.11.16朝刊)より引用)

 広島市長のナルシストこと秋葉忠利に、硬球をぶつけた容疑者に罰金30万円の略式命令が出た。
 30万円で、漏れなく秋葉に硬球をぶつけられるのであれば、先に30万円支払って、秋葉に硬球をぶつけたいという広島市民はいると思う。私もその一人だ。ナルシスト秋葉の政策は、偏っており「オバマジョリティーキャンペーン」にしても告訴されているし、「ヒロシマ五輪」も広島市民の意識調査からも、支持されているとは言えない。特に、ヒロシマ五輪は、財政を寄付に頼るという「人の褌で相撲を取る」五輪と言っても良いだろう。そして、広島市の取らぬ狸の皮算用では、寄付が十分集まる予定だが、誰も信じていないというのが実情だろう。
 「ヒロシマ五輪」を開催するために、秋葉忠利は、身体を張って寄付を集めたらどうだろうか。一回30万円の寄付で、秋葉に硬球をぶつけてもよいというデモンストレーションを行えば、ヒロシマ五輪のために身を張っている市長の涙ぐましい努力をアピールできるし、寄付も集まることだろう。敬称略(No.2770)

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韓ドラの結末を出す映画版

映画版『アイリス』で“ヒョンジュンの死”が明らかに
 日韓で人気を博した韓国ドラマ『アイリス』が、映画となって再び登場する。
『アイリス』の制作を担当したテウォンエンターテイメントは「映画版『アイリス:ザ・ムービー』が11月22日より韓国で一般公開される」とし、「20部作だったドラマ『アイリス』のストーリーを再構成し、追加撮影も行った。これまで明かされることのなかったヒョンジュン(イ・ビョンホン)の死の真実も公開される」と説明している。また、ドラマ版では、明確にされなかったキラーの正体も映画版で全て明らかになるという。
 『アイリス:ザ・ムービー』は、付加版権および配給を担当する<シネ2li>を通して、IPTV、ケーブルおよび衛星PPY、インターネットサイトにて今月22日よりサービスが開始される。
 <シネ2li>サイドは「昨年10月に韓国で放映されたドラマ『アイリス』は、視聴率だけではなく、オンラインでのダウンロード件数も370万件を突破するなど、爆発的な人気を誇る興行作。今回の『アイリス:ザ・ムービー』も良い反応を得られるものと期待している」と伝えた。(以上(2010年11月19日15時11分配信 (C)WoW!Korea)より引用)
http://www.wowkorea.jp/news/enter/2010/1119/10077052.html

 ドラマバージョンの『アイリス』では、編集のためか『アイリス』の正体とヒョンジュン(イ・ビョンホン)の死が、理解できなかったが、その理由がようやく分かった。
 日本製だと、ドラマ版と映画版とは、独立した別物という認識だったが、韓国では、そうではないようだ。昔のように、映画版は映画館に行かなければ見ることのできない時代ではないので、大したことはなくなったが、ドラマ版と映画版がリンクしているとは、初めてだ。日本では、BS-TBSで『アイリス』を再放送をやっているが、第一話の構成(前編・後編)でノーカットに近い『アイリス』が見ることができることと早とちりしたが、第二話以降は、ブチブチに編集された地上波版と同じになったので、見る気も失せて、『タムナ』を私は見ている。韓国の番組を日本の番組枠に無理矢理押し込んでいるので、ドラマに大切な伏線部分をぶった切るしかないのだろう。そんなことを書くと、有料放送でノーカット版を見れば良いと示唆される方もあるだろう。
 しかし、テレビ放送はテレビ放送で、既存の放映枠を破って、視聴者優先した番組構成をしないと、生き残れない選別の時代に突入しているように私は感じる。(No.2769)

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政府から国家機密は垂れ流し

露外相、日ソ共同宣言を疑問視…外相会談で
 13日に横浜市で行われた日露外相会談で、ロシアのラブロフ外相が、平和条約締結後に色丹島と歯舞群島を日本に引き渡すと明記した1956年の日ソ共同宣言を疑問視し、「北方4島のロシア帰属は確認されている」との立場を示していたことが明らかになった。
 政府関係者が19日明らかにした。
 同関係者によると、ラブロフ外相は会談で、同宣言について「ソ連がなぜ締結したのか分からない」などと述べ、領土問題に強硬姿勢で臨む姿勢を明確にした。
 これに対し、前原外相は北方領土問題を解決し、平和条約を締結する必要性を強調した。(以上(2010年11月20日09時27分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20101120-OYT1T00017.htm

 APECを含む会談の内容は、非公開で機密事項と売国奴・菅直人はほざいている。また、売国奴・仙石由人は、海保のビデオ漏洩事件を機密漏洩と位置付けて、ほざき回っている。
 しかし、この記事を読むと、日ロ外相会談の内容、言い方を変えれば『外交機密』が、政府関係者という個人名が特定できない人間から、漏洩されていると言っても良いのではないだろうか。それとも、政府に都合の良い世論形成に必要な機密漏洩は、問題ないのだろうか。この外相会談の内容のリークは、「実るほど頭を反らす不良米」の前原誠司にとって、僕はこんなにいじめられながら、日本の国益のために頑張っているというパーフォーマンスの一部とさえ思えてくる。
 このような記事では、政府関係者以上の個人情報を出さない約束で、マスコミに出されるようだが、政府は、マスコミ批判をする前に、官邸内の情報管理を厳重にすべきだと私は思う。敬称略(No.2768)

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オバサンの少女時代は無理がある

<大韓民国映画大賞>ソン・ユナ、 ティファニーの代打でわたしも「少女時代」?
  女優ソン・ユナが、ガールズグループの少女時代のメンバーに変身した。
  ソン・ユナは18日、第8回大韓民国映画大賞のオープニングステージを飾った少女時代の「願いを言ってみて」のパフォーマンス中に突然合流し、合同コンサートを繰り広げた。
  コンサート中盤に登場したソン・ユナは、少女時代と同じ衣装を着て完璧なダンスを披露した。
  映画大賞の単独MCを務めたソン・ユナは、この祝賀公演に向けて3週間練習していたという。(以上(中央日報2010.11.20 11:06:23)より引用)
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=135088&servcode=700&sectcode=730

 ソン・ユナと言えば、故パク・ヨンハと共演した『オン・エアー』で脚本家ソ・ヨンウンを演じたオバサン(アジュマ)だ。
 ティファニーの代打としているが、ソン・ユナは、3週間練習したと言うから、ティファニーの怪我の前から、密かに練習していたことになり、元々、少女時代との共演を考えていたようだ。
 アジュマのパフォーマンスは受け狙いが成功したから良かったようだが、タイミングが合わずに少女時代のメンバーとの交錯などで、少女時代のメンバーに怪我人を出さずに済んだことが何よりだ。(No.2767-3)

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仙谷のよな弁護士がほくそ笑む

こんにゃくゼリー訴訟:死亡男児の両親側、控訴へ
 ミニカップ入りこんにゃくゼリーで窒息死した兵庫県内の1歳男児の事故をめぐる訴訟で、男児の両親側弁護士は18日、約6240万円の損害賠償請求を棄却した神戸地裁姫路支部の判決を不服とし、控訴する方針を明らかにした。
 両親側は製造元のマンナンライフ(本社・群馬県)を相手取り、商品に製造物責任法(PL法)上の欠陥があると主張したが、姫路支部は17日、「商品に欠陥はなかった」として訴えを退けた。(以上(毎日新聞2010年11月19日11時12分更新:11月19日12時19分)より引用)
http://mainichi.jp/select/today/news/20101119k0000e040022000c.html

 三審制を取る日本の裁判制度では、下級審の判決に不服であれば控訴することができ、それは権利である。
 1歳児にこんにゃくゼリーを喰わせて窒息死させた親が、製造メーカーのPL責任を問うた裁判で、原告の訴えが神戸地裁姫路支部で棄却された事件で、原告が控訴した。裁判の場所が高裁に移るのだが、地裁判決で示された事実の何に対して、地裁判決を覆そうとしているのだろうか。私が見る限り、地裁判決は至極常識的な判決だと思う。これを覆そうとすれば、自分の瑕疵は棚に上げて、余程の屁理屈を並べ高裁裁判官の理解を得なければ、勝訴は無理だろう。ことが民事なので、弁護士としてはウハウハだろう。売国奴・仙石を見ても分かるように、全てではないにしろ今の弁護士は、正義を守るというより、屁理屈を並べて勝訴に持ち込むという、本来の弁護士としての本分を忘れて、アメリカナイズされているように感じる。ことの顛末は、高裁判決を待たなければならないが、こんにゃくゼリーを1歳児に、カップに入った状態で食べさせるという行為は、私の常識では考えられない。もし、食べさせようというのであれば、カップから出して、切り刻んで食べされるのが常識だと思う。
 このような親が、子供が学校に行くようになると、自分の子の権利だけを主張するモンスターペアレントに変身を遂げるのではないかと、私は感じる。敬称略(No.2767-2)

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売国奴自分のことは棚に上げ

仙谷氏、閣僚の失言続出に「野党の無通告質問が原因」と責任転嫁
 仙谷由人官房長官は19日午前の記者会見で、菅直人内閣の閣僚が国会で問題発言を連発している原因について「(野党側から)細かいところの無通告質問が多く的確に答えるのは難しい。大臣が守備範囲外のところまで聞かれても、森羅万象、すべての資料を用意したり頭に入ったりはしていない」と釈明した。(以上(MSN産経ニュース,2010.11.19 11:45)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101119/plc1011191150013-n1.htm

 失言のオンパレードの続く、菅無能政権の中で、自己中心的な失言の続く売国奴・仙石由人が、失言の責任転嫁を始めた。
 もし、野党から無通告質問をされたならば、「いついつまでにお答えする」と期限を切って返答の先延ばしを頼めばよいだけだ。政治屋が森羅万象分かっているはずが無いのは誰でも分かっていることだ。それよりも、売国奴・仙石のように「知ったかぶりする」のが、最低の売国奴のすることだ。そして、その売国奴を据えている超無能・菅直人の任命責任だろう。巷の噂では、菅直人は、売国奴・仙石の首を献上して、内閣の助命嘆願をすることが、まことしやかに囁かれている。しかし、菅直人の国民に対する背信行為は許されるものではない。『大政奉還』して蟄居以外に菅直人の選ぶ道はないと私は考える。
 柳田法相など、民主党の掲げる政治主導がどのようなものか、具体的に本音で説明してくれた。「検察の再建」などと殊勝なことをほざいて法相の座に居座ろうと画策している柳田には、「具体的に、いつまでにどうするのか」聞いてあげて欲しい。官僚から上がってきた案件を容認するのを政治主導と仰っているようなので、是非とも野党の皆さんに質問して欲しいものだと思う。しかし、柳田も20日夜までには、売国奴・仙石によって詰め腹を切らされるのではないかと私は思っている。
 菅無能内閣には、オフコースの「さよなら」が似合う初冬に入ったようだ。敬称略(No.2767)

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金になる間に売ろうマツダ株

マツダ株売却発表
フォード保有分 住商など受け入れ

 マツダは18日、筆頭株主である米自動車大手フォード・モーターが、保有するマツダ株の大半を手放すと発表した。フォードの出資比率は11・06%だが、31年間守ってきた筆頭株主の座を降り、25日付で3・53%で4位の株主に後退する。フォードは、マツダ株を三井住友銀行や住友商事、伊藤忠商事など数社に売却する方針だ。
 東京都内で記者会見したマツダの山内孝社長は、「フォードとは引き続き戦略的提携関係を継続する。フォード以外との資本関係は一切考えていない」と強調した。米国やタイでのフォードとの合弁生産会社についても「変化はない」とした。
 山内社長はマツダ株の引受先について、個別の社名は明らかにできないとしたが、関係者によると、現在2位の米金融機関が筆頭株主になり、2・9%を保有する主取引銀行の三井住友銀行は、出資比率を4%弱に高めて3位の株主になる。一方、マツダ車の海外販売を手がける住友商事と伊藤忠商事は、共に出資比率を約0・4%から約3%に高めると発表した。
 フォードは、リーマン・ショック直後の2008年秋、マツダの取引先などに保有株を売却し、出資比率を33・4%から13・8%に引き下げた。その後、マツダの公募増資もあり、保有率が11%に低下していた。(以上(2010年11月19日読売新聞)より引用)http://job.yomiuri.co.jp/news/ne_10111901.htm

 フォードのマツダ株売却の話をすっぱ抜かれたマツダは、すっぱ抜いた日経記者をぼろかすにこき下ろしたが、日経記者のスクープは事実であった。マツダがすっぱ抜かれたスクープを否定しながら、その後事実になったのは、今回とトヨタからのHV車技術の授与の2回だ。
 当初、フォードの株売却によって、三井住友銀行が筆頭株主となる予定だったようだが、三井住友銀行は筆頭株主にならず、米金融機関が筆頭株主という「ジョーカー」を引き当てたようだ。筆頭株主は、会社が傾くとそれなりの対応を迫られる。三井住友銀行が、賢い選択をしたと私は感じる。そもそも、戦略的提携相手としてマツダが必要であれば、フォードは株式売却などしないだろう。また、中国の合弁会社のスキームも変わらない筈だが、実際はどうだろうか。マツダの社長は、他との提携を考えていないと強気だが、日産のゴーン社長の言われるとおり、マツダ単独で生き残ることは不可能だろう。その実、提携してくれる相手がいないというのが実情だろう。
 マツダは、中国を会社の生き残りを賭けた市場と睨んでいるようだが、中国は、次世代の自動車はEV車としている。なぜ、HV車を通り越してEV車かという理由を考えると、HV車でもガソリン・ディーゼルエンジンが必要なことだろう。要するに、中国としては、ガソリンエンジンの技術を買って、これからの国内産業を育てるよりも、ショートカットして世界で勝負できるEV車を選んだのだと私は考える。既に、中国はフォード傘下だったボルボを買収して痛い目に遭っている。それゆえ、中国企業がマツダ買収に動くようなことは無いと私は考える。買っても、得る技術が無いからだ。
 しかし、マツダは中国工場の増産を考えている。これは、マツダの期間工を正社員に登用し始めたことにリンクしていると思う。これまで、マツダは、派遣社員を3か月マイナス1日正社員にして派遣社員に戻す等、雇用関係であらゆる汚い手を使ってきた。また、マツダ労組はそれを見てみない振りをしてきた。期間工であれば、中国工場に転勤ということはできないが、正社員ならば、転勤か退職かという二者択一を迫れるからだ。正社員の自己都合退職であれば、マツダの手は汚れない。合法的人員整理の布石のように私は感じる。
 これで、この地球から『マツダ』という反吐が出る程嫌な名前が、消える日も近くなったように感じる。(No.2766-3)

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支持率の端に法相ぶら下がり

失言内閣「もはや末期」…法相罷免なお否定的
 「国会軽視」と取れる発言で柳田法相は窮地に追い込まれた。
 国会審議では仙谷官房長官ら閣僚の緊張感に欠ける答弁も相次いでおり、野党からは「もはや政権末期の様相だ」との指摘も出ている。
 「心から反省し、国会審議にあたっては、真摯(しんし)にかつ誠実に対応していく」
 柳田法相は18日の参院予算委員会で、「国会軽視」発言について低姿勢で謝罪を繰り返した。
 自民党の世耕弘成氏は「『真摯に答弁、誠実に対応』も、新しい辞書に加えたらどうか」と皮肉ったほどだ。
 予算委では、世耕氏が国会軽視発言で、同党の宮沢洋一氏が尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で、中国人船長を釈放した検察の判断について、それぞれ柳田氏を追及。世耕氏から法相罷免を求められた菅首相は「今後もしっかり努力してもらいたい。罷免すべきと思っていない」と突っぱねた。
 首相は、柳田氏の発言を大きな問題にならないと見ていた節がある。野党からの批判が高まった17日、首相は首相官邸に柳田氏を呼んで口頭で注意したが、会談時間はわずか2分。柳田氏を首相官邸に呼んだのも仙谷官房長官だった。
 しかし、野党の攻勢を受け、民主党内では18日、「辞任不可避」とのムードが一気に広がった。同党の今野東参院議員は国会内で記者団に「思い切って(法相を)更迭した方がいい」と明言。党執行部の一人も「もうダメだ。当然、辞任するだろう」と語った。岡田幹事長は記者会見で「任命権者の首相が(辞任に)否定的だ。それ以上の意見はない」と述べるのが精いっぱいだった。
 一方、柳田氏が所属する参院民主党幹部は柳田氏を守ろうと懸命だ。
 輿石東参院議員会長は18日の記者会見で「誰にでも、気の緩みも過ちもある。柳田法相は『ご迷惑をかけました』と言っているのだから、それでいい」と述べた。9月の内閣改造で柳田氏の入閣を首相に勧めたのは輿石氏とされており、「輿石氏は自分の身に火の粉が降りかかるのが嫌なのだろう」(党幹部)との見方も出ている。(政治部 湯本浩司、池口次郎)(以上(2010年11月19日08時49分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20101119-OYT1T00096.htm

 地元・広島で本音を吐露した売国奴・柳田稔が、窮地に陥っている。
 しかし、この位の失言で法相を辞めなければならないのだろうか。売国奴・菅直人は、未だに柳田を庇っている。それでこそ、リーダーシップだ。万年野党からようやくマニフェスト詐欺によって、政権交代を成し遂げた上、大臣にまで登り詰めたのだ『有頂天』になっても仕方ないことだ。失言で柳田が辞職したならば、ほとんどの失言をしても撤回しない仙石由人に攻撃の矛先が向くことだろう。参議院の問責決議など法的根拠が無いのだから、例え、柳田の問責決議が可決されようとも、どこ吹く風で、法相の座に居座っていれば良いのだ。
 昨日、柳田にエールを送るメールを送付した。その内容は、『「石の上にも三年」と言います。今こそ、しっかり法相の地位にしがみついて、売国奴・菅無能政権が潰れるまで、足を引っ張り続けてください。』だ。柳田が法相の座に居座り続けて、菅無能内閣の足を引っ張り続けることが、何よりも大切なことだ。柳田の辞職によって幕引きなどせずに、柳田には、もっと重要な民主党政権の幕引きをやって貰わなければ困るのだ。
 柳田が居直れば、法案審議が止まって余計な法律ができなくて済む。次の政権への足枷が少なくて済む。何としても、キーパーソン・柳田には、辞職など考えずに自重して、菅内閣の支持率の足を引っ張り続けて貰いたいと私は考える。敬称略(No.2766-2)

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節約もせずにJAXAが出す成果

「はやぶさ」採取成功発表、仕分け逃れを否定
 高木文部科学相は16日の閣議後の記者会見で、小惑星探査機「はやぶさ」が小惑星イトカワの微粒子の採取に成功したと、宇宙航空研究開発機構が同日発表したことに関連し、「事業仕分けを意識したものでは全くない」と強調した。
 宇宙機構がこの日に採取成功を発表したのは、現在、政府の行政刷新会議が行っている「再仕分け」による「廃止」や「縮減」を免れるためではないかという一部の「憶測」を否定したものだ。
 宇宙機構を巡っては、過去2回の仕分けで、広報施設が「廃止」とされたほか、衛星打ち上げ費用などの「縮減」などの判定が出ており、今回の「再仕分け」でも、関連する全事業が対象となっていた。
 「微粒子が地球外物質かどうかは詳細な分析が必要」(宇宙機構関係者)とされる中、発表が周囲の予想より早かったことも、「憶測」が流れる一因となっている。(以上(2010年11月16日21時00分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20101116-OYT1T00906.htm

 「はやぶさ」が持ち帰ったイトカワのサンプルの結果が、当初の予定より早く、それも事業仕分けに間に合うように出されたことで、政治主導の菅内閣の高木文部科学相が、その内容を否定した。
 「はやぶさ」の世界初の快挙にいちゃもんを付けるつもりは全くない。しかし、世界初をやったから、湯水の如く血税を垂れ流しても良いと言う印籠を持った等という幻想をJAXAは持たないことだ。最近の新聞記事では、まともに動作していれば、3年も前に地球に帰還していたはずの元凶であるイオンエンジンについて、7年も動作したからその性能が証明された、などと言う記事をJAXAは堂々と載せている。「勝てば官軍」という気だろうが、不具合まで自慢に挙げるJAXAの体質の問題を感じる。不具合は不具合として認めないで、これから、何を開発するのか。
 事業仕分けで言われていることは、「はやぶさ2」の開発中止ではない。それは歓迎するが、金銭感覚の麻痺したJAXAの体質を問題としているのだ。来年度予算に計上されている「はやぶさ2」の予算は134億円だ。マイルストーンもしっかりしていない研究に垂れ流し続けている研究費の効率的運用をすれば、総予算の1割位の金は、JAXAの中を特製のヘラでこすり取れば出る金額だ。
 「はやぶさ2」に搭載される予定のNEC製のイオンエンジンは、さらに改善されたものらしいので、「はやぶさ2」の当初の飛行計画期間での故障については、違約金を取る位のことをしても良いと私は考える。それが、一般企業の常識ではないだろうか。(No.2766)

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刑務所で反省すべき非常識

路線バスで催涙スプレー、容疑の女を逮捕 千葉・船橋
 船橋市内を走行中の新京成バスの車内で、乗客から携帯電話の使用をとがめられた女が、催涙スプレーをまいて逃走した事件で、県警は16日夜、船橋市夏見5丁目、会社員野口絹枝容疑者(34)を傷害容疑で緊急逮捕し、発表した。野口容疑者は容疑を認め、「(携帯電話を注意した)相手も悪い」などと話しているという。
 船橋署によると、野口容疑者は15日午後6時10分ごろ、船橋市夏見5丁目を走る路線バスで、無職の男性(69)から携帯電話の使用を注意された際、持っていた催涙スプレーを男性の顔に吹き付けるなどし、軽傷を負わせた疑いがある。
 16日夕、船橋駅前のバス乗り場で、事件が起きたのと同じ行き先のバスを待つ乗客らから、「昨日、催涙スプレーをまいた女に似ている乗客がいる」との通報があり、署が事情を聴いていた。(以上(朝日新聞2010年11月17日11時31分)より引用)
http://www.asahi.com/national/update/1117/TKY201011170145.html

 バスの中で、バス運転手に注意されても、携帯の通話を止めず、乗客に注意されてことに逆ギレして催涙スプレーを吹きかけた容疑者が緊急逮捕された。
 マナーや常識が通用しない人間が増えている。その中でも、この容疑者の犯罪は許されるべきものではない。このような人間がいるから、注意をためらう人が増える。そのような人間に対する抑止効果も考えて、この容疑者には、迷惑防止条例、傷害罪等当てはまる犯罪行為を全て適用して、執行猶予の付かない実刑に処すべきだ。普通の会社なら、当然懲戒免職だろうから、非常識な違法行為が、どのような報いを受けるか思い知らせることが、本人にも同じ非常識な行為を行う人間にも必要な行為だ。
 先日、裁判官裁判で初めての死刑判決が言い渡されながら、裁判長から「控訴することを薦める」等という非常識な裁判の判決があった。死刑という結論に達するまでの裁判員の方々の思いを逆撫でる発言だ。裁判官裁判の死刑判決で裁判長自ら上級審を求めるのであれば、裁判員裁判の意味が無い。それならば、裁判員裁判には、死刑の求刑が考えられる裁判には適用せず、この事件のように、マナー・常識・非常識という一般市民の感覚で判断できる案件に絞るべきではないだろうか。その方が、非常識な裁判官だけの裁判よりも、一般感覚が取り入れられてより有効ではないかと考える。
 非常識な人間には性悪説で臨み、適用できる全ての法律を持って処罰すべきだ。(No.2765-4)

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我が領土さえもロシアに遠慮する

菅首相、北方領土訪問を否定 「具体的考えない」
 菅直人首相は17日午前の参院本会議で、自身の北方領土訪問について「具体的な考えは持っていない」と否定的な考えを示した。
 公明党の横山信一氏が、領土問題を国際社会に示すため首相として北方領土を訪問すべきだと質問。これに対し、首相は「首相が訪問することのいろいろな意味を考えるとかなり慎重に考えなければならない」と述べた。(以上(2010/11/17 11:48【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201011/CN2010111701000313.html

 APEC開催時の日ロ首脳会談で、「北方領土は日本の固有の領土」とロシア大統領に言ったと、終了後の会見で強調した売国奴・菅直人が、北方領土の訪問には言葉を濁した。
 もし万が一、売国奴・菅直人が、メドヴェージェフ大統領に強く主張したのであれば、それを裏打ちするためにも、北方領土訪問の強行は、日本の強い意思を示すためにも必要不可欠だ。菅直人が、北方領土の視察を行えば、将来の歴史的評価の評価するに値する行為だ。しかし、APEC後の記者会見の語調とは裏腹に、菅直人の態度は、「寝た子は起こすな」に徹している。これでこそ、『放言健忘内閣』の真骨頂とも言える。首脳会談の内容は、機密事項なので公にされていないが、誰の目にも、「北方領土は日本の固有の領土」と書いたメモ書きを売国奴・菅直人が読み上げただけとしか映らないだろう。
 それとも、自分の能力の限界を感じて、次の政権の仕事の遣りやすさに対するご配慮ならば、まだ、許せるのだが・・・・・・敬称略(No.2765-3)

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菅の顔見るだけ腹の立つブログ

首相が「カン(菅)フルブログ」を開始
 菅直人首相は18日、ブログ「KAN-FULL BLOG」を開始する。
 タイトルは菅(かん)首相自身が日本を元気にする「カンフル剤」になろうという思いを込めた。
 週1回のペースで更新。首相周辺がこぼれ話を明かす「官邸雑記帳」もある。首相はこれまで情報発信力の不足が指摘されていただけに、ブログが支持率アップのカンフル剤になるか。(以上(MSN産経ニュース,2010.11.17 20:00)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101117/plc1011172003021-n1.htm

 小泉政権以来、官邸のメルマガが発行されて、総理自身の考えを発進する場があったが、売国奴・菅政権になって以来、メルマガが休止状態だが、菅直人は、一方的に自分の好き勝手を放言できる「カンフルブログ」を開設した。
 早速、アクセスしたが、APEC後の記者会見の動画が載せてあった。自分の都合の良いところだけを編集して流す気らしい。単なる菅直人のマスターベーションに過ぎない。本来は、総理に代わって行われる官房長官の会見だが、自分の思うような発言をしない仙石由人に嫌気が差したのかも知れない。週刊誌では、まことしやかに「菅内閣支持率のカンフル剤として仙石由人の更迭」が囁かれているが、そのための準備のような気がする。ナルシストの行動パターンは、単純明快で悪いことは人に責任転嫁、自分には自己陶酔することから見ても、内閣支持率の檄落は仙石由人の所為だと菅直人は考えているような気がする。
 一方通行でブログに掲載されないコメント欄はあるが、是非とも、アクセスカウンターを付けて、どれだけの国民が興味を示しているか、国民に分かるようにカウントして欲しいものだ。多分、内閣支持率と同じ傾向を示すと私は思う。敬称略
 以下は、官邸より送られてきたブログのアドレス
○KAN-FULL TV
「APEC 菅議長 成果報告」
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg4028.html
(No.2765-2)

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食べさせた自責の念もない親御

こんにゃくゼリー事故賠償認めず 「商品に欠陥ない」、姫路支部
 兵庫県で1歳の男児がこんにゃくゼリーをのどに詰まらせ死亡したのは商品の欠陥が原因だとして、両親が製造元の「マンナンライフ」(群馬県富岡市)と代表取締役2人に計約6200万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、神戸地裁姫路支部は17日、「商品に設計上の欠陥はなかった」として原告の請求を棄却した。
 中村隆次裁判長は判決理由で「幼児や高齢者がのどに詰まらせる危険性は食品全体に当てはまる。ゼリーは通常の安全性を備えていた」と指摘し、製造物責任法(PL法)に基づく賠償責任は認められないとした。
 被告側代理人によると、窒息事故例が相次いだこんにゃくゼリーをめぐり同社を相手取った訴訟ではいずれも和解が成立しており、判決は今回が初めて。
 裁判で原告側はゼリーの弾力性が強く、カップの形状から、食べる際に勢いよく飛び出てのどに達することがあるなど、危険性が高いと主張。被告側は国民生活センターの統計を挙げ「こんにゃくゼリーの窒息死事故は食品全体の死亡事故の0・04%にすぎず、商品は安全」と反論していた。(以上(2010/11/17 12:24【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201011/CN2010111701000200.html

 1歳児に「こんにゃくゼリー」を食わせた非常識きわまる親による、メーカーを訴えた非常識な裁判の判決が下りた。
 このような訴訟には、売国奴・仙石由人のような原告のことは棚に上げて、人を非難することに長けた弁護士が、弁護したのだろう。餅を喉に詰まらせて死んだからと言って、餅屋が告訴されたことはない。それよりは、1歳児に「こんにゃくゼリー」を食べさせると言う非常識な親の行動の方が、非常識として責められるべき内容だ。また、ゼリーを喉に詰まらせた後の親の対応に問題が無かったかを争うべきではないかと思う。ゼリーの特性やカップの形状をもって、親の行為よりも製造者のPL責任を問う方が、おかしいと私は思う。訴訟王国のアメリカでは、バスタブの中でバーベキューをやって家を全焼したと言う事故に対して、バーベキューセットの説明書に「バスタブの中では使わないように」という注意書きがないことから、バーベキューセットメーカーの過失が問われた。日本もアメリカ並みの非常識な訴訟王国になりつつあるのかと危惧する。
 PL責任を追及するならば、このような非常識な親を育てた、その親の親のPL責任を問うても良いのではないかと言うことも究極のPL責任としてあるのではないだろうか。
 このような、至極当たり前の判例の積み重ねこそ、常識ある日本を守るために必要だと思う。(No.2765)

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大仕事したような顔する総理

菅首相、補正予算採決直前の委員会でも居眠り
 衆院予算委員会は15日深夜、平成22年度補正予算案を可決したが、採決直前の各党による討論の最中、アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の議長を終えた疲れがたまっていたのか、菅直人首相(64)が居眠りする一幕があった。
 一方、「女房役」の仙谷由人官房長官(64)は15日夜、自身に対する不信任決議案が否決されたことについて「ノーコメント、ノーコメント、ノーコメント」と国会内で記者団に対し、3回繰り返した。(以上(MSN産経ニュース,2010.11.16 01:17)より引用、写真を含む)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101116/plc1011160118001-n1.htm

Plc1011160118001n2  行政権のトップが、予算委員会開催中に、このような態度を取って良いのだろうか。もし、立場が逆で質問者が菅直人だったら、菅直人は、「総理はAPECでお疲れだから」などと言っただろうか。口先だけの強烈な叱責が飛んだだけだろう。
 「他人に厳しく自分に優しい」をモットーとした売国奴・菅・仙石コンビを国民が選んだ訳ではないが、民主党に投票した国民に民主党を見る眼が無かったのだから仕方ないとも考えられる。しかし、今回は余りにも新聞の写真が菅の真の姿を映しているようで、広く知らしめるために引用させて頂いたが、この写真のようなアホ面を晒して居眠りをする人間が、総理になるなどと誰も考えていなかっただろう。また、仙石に対する不信任決議案が通らなかったことは、まだ、民主党として政権にかじり着いていたいと言う民主党議員の意志だろう。その内、民主党議員も自分の身が可愛くなって、不信任決議案に賛成する時が来るだろう。政治屋という者、党が潰れても政治屋としては続けたいと言うのが、政治屋の本音だろうから・・・
 知力、体力共に劣った菅直人に総理として求める資質は、他にあるだろうか。残るは、菅直人という無知無能の総理の歴史的な評価を受けるために、衆議院を解散するという決断力だけだと私は考える。敬称略(No.2764-2)

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独裁者保身のための自己矛盾

阿久根市住民投票担当者を突然異動 市選管、苦渋の容認
 鹿児島県阿久根市選管は15日、竹原信一市長によって3日前に突然商工観光係長への異動辞令が出された前総務課選挙係長(51)の処遇について、選管書記の身分を維持しつつ、異動を受け入れることを決めた。
 前係長は8月のリコール手続き開始時からほぼ1人で実務を担っており、選管は異動で事務が滞ることを懸念している。人事権を主張する選管としては、市長部局が事前の打診もなく異動させることは本来は認められない。だが、内部文書上での誤記を理由に「停職1カ月」の処分を迫る市長側に抗し、住民投票が円滑に運ぶことを優先し、指導助言役として業務にかかわり続けさせるという苦渋の選択をした。
 だが、専決処分で副市長に選任された仙波敏郎氏は「賞罰審査委員会が出した停職処分の方が、選管が出した文書訓告の処分より優先される」と主張しており、係長が住民投票業務から完全に遠ざけられる可能性が高まっている。(以上(朝日新聞2010年11月16日6時35分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/1115/SEB201011150060.html

 阿久根市の独裁者・竹原信一が、突然、選管職員の処分と異動を決めた。
 公文書の誤記ならば、「二本線で消して書き直し訂正印を押して欄外に何字訂正」とすれば良い話で、「停職1か月」の処分は竹原信一の嫌がらせ以外の何物でもない。選管の仕事に慣れたこの係長をその職から外すことは、仕事に慣れぬ者を充てても仕事の効率が悪く、しいては血税の垂れ流しとなる。竹原・仙波組の言動不一致も甚だしい。「住民至上主義」を掲げていながら、実際は住民から見ても「竹原至上主義」なのだから、潔く身を決するべきだが、売国奴特有の自己保身を諮っているだけだ。
竹原信一と仙波敏郎の『狐と狸のタッグマッチ』も終盤に入ってきた。竹原信一は、粛々と民主主義の手続きを首を洗って待っておけば良いことだ。竹原本人が読めば怒るかも知れないが、自己陶酔に陥るのは、タイプは違うが売国奴・仙石由人と共通点があると言っても良かろう。敬称略(No.2764)

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何もせぬ内弁慶が吠えている

中国に修理費等請求「当たり前だ」と官房長官
 仙谷官房長官は16日午前の衆院決算行政監視委員会で、尖閣諸島沖で中国漁船に衝突された海上保安庁の巡視船2隻について、「損害額が確定した段階で関係省庁で協議し、適切に対応したい。(請求の)具体的方法があれば請求するのは当たり前だ」と述べ、中国側に修理費などを請求する考えを強調した。(以上(2010年11月16日12時00分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20101116-OYT1T00439.htm

 売国奴・仙石由人は、衝突されたする巡視船2隻の損害賠償請求をするかのような強気な発言をした。
 それにしても、衝突からどれだけ時間を掛けて修理の見積を取っているのだろうか。一隻でも多くの巡視船の必要なときに、何と悠長な仕事ぶりだろう。これまでも、・売国奴・仙石由人は、放言を繰り返すだけではもの足りず、自分の放言を後で追求されると委員会の席であろうと健忘症を発症してしまう。「有言実行内閣」と菅直人は自負しているが、その実『放言健忘内閣』とネーミングした方が、当を得ているように私は思う。
 今回の売国奴・仙石の発言は、よく読むと損害賠償請求はしないと受け取れる。それは、発言の中に『具体的方法があれば』と言い訳を入れているからだ。菅直人・仙石由人の放言は、「子供が親の気を引くために悪戯」の政治屋版だろう。強弁をすれば、国民が振り向いて相手をしてくれるとでも思っているのだろうか。そうだとすれば「浅はか」を通り越して、これらの売国奴を表現する日本語自体が無い。仙石のように、日本語に新しい意味を付加するしか手立てはないのだろうか。
 枝野は、事業仕分けとして、APEC時に仙石が日韓首脳会議にしゃしゃり出るために使ったヘリコプター代を仙石の歳費と付け替えるべきだ。敬称略(No.2763-3)

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発言の意味も分かってない枝野

【事業仕分け第3弾後半】常連の内田裕也さんが枝野発言に「ムッとした」と批判
 ロック歌手で俳優の内田裕也さんが15日朝、政府の行政刷新会議(議長・菅直人首相)による事業仕分け第3弾後半の会場となった東京・五反田ののTOCビル(東京卸売りセンター)を訪れた。
 内田さんは、民主党の枝野幸男幹事長代理が開会式のあいさつで「すべてが事業仕分けの結論通りにはなっていないのは(行政刷新会議が)最終決定権限を持った機関ではないこと」などと発言したことに、「ちょっとムッとした」と怒りモード。「法的拘束力がないっていうのは、なぜ、(昨年11月の事業仕分けが)始まる前に言わないんだよ」と説明が不十分だと批判した。
 内田さんは、事業仕分けによる無駄削減に注目していただけに「ここで仕分けられたものはすべて実行されると思ったから1年間通ったんでしょ」と嘆いていた。(以上(MSN産経ニュース,2010.11.15 11:14)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/101115/fnc1011151117007-n1.htm

 まあまあ、事業仕分けをやっている張本人が、言うべき言葉でないことさえ枝野は分からない唐変木のようだ。
 最初は、衆目を集めた事業仕分けだが、第3弾にもなると、事業仕分け自体が単なるパーフォーマンスで、菅のアホタレは、内閣支持率のカンフル剤にでもなる位に期待しているであろう。しかし、第1弾で事業仕分けしていながら、それが実行されておらずに、再仕分けしなければならない理由は、事業仕分けは、国民向けの民主党のパーフォーマンスだけで、法的根拠が何もないのだ。それが分かっていながら、事業仕分けをやっている蓮舫や猪八戒こと枝野は、空しく感じないのだろうか。いや、感じたからこそこのような、戯けたことが猪八戒の口から出るのだろう。制度の不備が分かったのであれば、それを補う法制度を作る必要も感じない、事業仕分けは他人事なのだろうか。もし、民主党が本気で事業仕分けに取り組むつもりがあるのなら、今国会にでも、事業仕分けの法案が提出されて然るべき自体だ。
 民主党の永田町を舞台とした茶番劇も、最終局面に入っていると言っても良かろう。これだけ、菅内閣の支持率が下がりながらも、民主党内から『菅おろし』の声が聞けないのは、民主党にはもう総理になる人材がいないのか、諦めの境地なのかどちらだろうか。もう、事業仕分けよりも、政治屋仕分けが民主党には必要なのではないだろうか。敬称略(No.2763-2)

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テヨンのアルバムを聴きたいわがまま

少女時代テヨン「初めは『Gee』を歌いたくなくて泣いた」
  少女時代テヨンが「Gee」を初めて聞いて泣いた事情を公開した。
  テヨンは11日KBS2「happy together3」に出演し「初めて『Gee』を聞いたとき、あまりに印象が悪く反対した」と打ち明けた。ここにユリは「テヨンが『Gee』を拒否して歌いたくないと泣いた」と暴露した。
  テヨンは「でも、私が良くないと言った歌はすべて大ヒットした」とし「『Gee』もそうだったし『Hoot』もそう」と言ったが、「私が唯一ヒットすると予想した曲は『ラン・デビル・ラン』だった」と明らかにした。(以上(JES/中央日報日本語版2010.11.12 11:16:22)より引用)
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=134862

 日本のマスコミ記事では、決して分からない少女時代(ソニョシデ)の裏話も、韓国の新聞の日本語版では知ることができる。脚色されない生の情報を得ることのできるIT化は有り難いものだと、私はその恩恵を感じる。
 日本語版の『Gee』には、メインボーカル抜きの日本語バージョンが入っているが、それを聴いても、サビのテヨンのパートは、単にハモるという他のメンバーとは、ひと味違ったテヨンの声が楽しめる。個人的には、テヨンのオリジナルと他の歌手、例えば、ソ・ヨンウンなどのバラードのカバー版の入ったオリジナルアルバムが欲しいと思う。そして、少し早いかも知れないが、少女時代という枠からはみ出したテヨンが楽しめたら良いなと思う。
 日本では、少女時代=美脚というイメージが作られている。日本で公開される写真は、9人が一同で介した写真なので、それはそれなりに感じるが、韓国の新聞の写真では、メンバー個々の写真も掲載されている。それを見る限り、私は美脚というよりも鍛え上げられたスポーツ選手の足という感じがする。個々の彼女たちよりも、見た目美脚と言える韓国女優は沢山いると私は感じる。しかし、9人揃った足の動きの美しさは、美脚だと思う。(No.2763)

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国民も後悔してる総選挙

「政治主導なんてうかつなこと言った…」枝野氏
 民主党の枝野幸男幹事長代理は14日、さいたま市内で講演し、菅内閣の支持率急落に対し、「おわび申し上げたい。政権が国民の意識、感覚とずれていると思われる部分が多々ある。かなり深刻な状況だ」と述べ、危機感をあらわにした。
 その上で、枝野氏は民主党政権の掲げた「政治主導」が機能していないとの批判に関連し、「与党がこんなに忙しいと思わなかった。政治主導なんてうかつなことを言ったから大変なことになった。何より欲しいのは、ゆっくり考える時間と、ゆっくり相談する時間だ」と釈明した。
 枝野氏は子ども手当を巡り、高額所得者への給付を抑制する所得制限案が浮上していることについて、「『支持率が下がっているから所得制限をつけちゃえ』という一種のポピュリズムになる」と述べ、否定的な考えを示した。(以上(2010年11月14日19時38分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20101114-OYT1T00509.htm

 民主党の枝野幸男幹事長代理は、今になって、民主党の掲げた「政治主導」に無理があったことを認めた。今になって後悔されても、国民は困るだけだ。
 民主党が政権交代を掲げて出した「マニフェスト」とは、何だったのだろうか。先の総選挙時に国民は、政権交代のために細部にわたるまで検討し、練り上げたと思わされた「マニフェスト」に騙された、言い換えれば、民主党の「マニフェスト詐欺」に遭ったと言っても過言ではない。政権与党を目指す以上、このような言い訳をしなければならない虚飾の「マニフェスト」を掲げるなどとは、国民は思っていなかった。どこかの政権与党に寄生しなければ何一つ「マニフェスト」の実現が不可能な社民党とは違うと言う認識もなかったのだろうか。
 さらに、仙石由人が「政治主導」を「決めるのは政治屋、責任を取るのは官僚」という摩訶不思議な論理まで、展開させている。ふざけるのもいい加減にすべきだ。「ミスター年金」とちやほやされた長妻にしても、大臣になった途端に、官僚の仕事に課長か主任かと言うレベルで、枝葉末節に拘った結果、厚生労働省の仕事の効率を飛躍的に低下させた。民主党の掲げる「政治主導」が可能であるならば、政務三役だけで、霞ヶ関の省庁と官僚は不要になるはずだ。しかし、枝野の言うように、政務三役だけで仕事が進む訳がない。政治主導という形態は、政務三役で方針を決めて、細部の詰めは官僚に任せ、できあがった物を政務三役でチェック・承認すると言うシステムにしないから、政務三役の仕事がオーバーフローするのだ。そして、一番大切なことは、結果責任を含めて、全ての責任を政治家が取ることだ。馬淵など、屁理屈を並べていないで、今すぐ辞表を出すべきだ。
 また、仙石由人は、「独自の外交ルートで」と自慢しているが、日本と諸外国との交渉のルートは、本来外務省ルートだ。自分達を飛び越えていい加減なことしかしない政治屋に、外務官僚が積極的に協力するだろうか。私でも、「やれるのならやってみろ」と傍観するだけだろう。その結果が、APECの日中首脳会談もどきだろう。メモを読みながら、会談など、な恥も外聞もない行動を取ったのは、私の知る限りでは、菅直人だけだ。
 民主党政権は、既に「政権崩壊」を起こしている。民主党だけでなく、民主党に期待した国民も、民主党を選んだことを後悔している。菅直人は、これ以上国民に後悔させないためにも、『大政奉還』をして、歴史的は評価を受けるべきだ。敬称略(No.2762-2)

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オバマジョリティーは抹茶アイス未満

オバマ大統領、思い出の鎌倉で抹茶アイス堪能
 来日中のオバマ米大統領は14日、横浜で開かれていたアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に出席後、大統領専用ヘリで神奈川県鎌倉市の高徳院にある観光名所、鎌倉大仏を訪れた。
 鎌倉大仏は、大統領が少年時代に日本を旅行した際に立ち寄ったという「思い出の場所」。ネクタイを外したラフな服装で大統領専用車から境内に降り立ち、寺院の関係者らの歓迎を受けた。
 大統領は、参観者向けのゲストブックに「日本文化の偉大な財産を再訪できて感激です」と記帳。2人の娘のために数珠を買った後、ベンチに座り、抹茶味のアイスクリームに舌鼓を打った。大統領は、昨年の来日時の演説で、少年時代の鎌倉訪問に触れ、「大仏よりも抹茶アイスに夢中だった」と語っていた。
 滞在時間は約25分間。大統領は参観後、専用ヘリで羽田空港に移動しワシントンに向け出発、10日間にわたったアジア歴訪を締めくくった。(以上(2010年11月14日16時20分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20101114-OYT1T00404.htm

 広島市で行われたノーベル平和賞受賞者サミットに参加しなかったアメリカのオバマ大統領が、短時間であるが鎌倉を訪問された。
 一方、ヒロシマでは、核廃絶を願ったノーベル平和賞受賞者サミットが、開催されたが、オバマ大統領からの欠席の公式通知は、オバマジョリティーを標榜する広島の売国奴・秋葉忠利の鎮座する広島市には届かず、広島県に届いた。広島県と広島市とが、オバマ大統領に招待状を送ったのだが、秋葉には広島県から欠席の連絡が届いた。これは、秋葉が、市民税を垂れ流して行っている『オバマジョリティー・キャンペーン』はオバマ大統領にとって、余計なことと映っているのかも知れない。
 広島県のイクメン知事こと湯崎知事は、ノーベル平和賞受賞者サミットの演説を日本語で行った。しかし、広島の売国奴・秋葉忠利は、同時通訳がいるにもかかわらず、英語で喋りおった。これは、中曽根康弘がレーガン大統領の前で、アメリカにおいて英語で演説し、日本をアメリカの犬にしたことに匹敵する売国行為だ。開催国の言葉を使わない売国奴は、ノーベル平和賞受賞者サミットを終えて英雄気取りだろう。
 中国や韓国の首脳は、日本語ができても決して公式の場では、自国語を使う。それだけ、自分の国を代表していると言う認識があるからだ。しかし、広島の売国奴・秋葉忠利は、そのようなことも気付かず、英語が喋れるのを自慢しているようだが、公の場で、それを行うことは、売国行為という認識すらない売国奴だ。
 私は一日も早く、国会から社民党、地方自治から旧社民党の残党が消える日を祈っている。来年の地方選挙後、秋葉忠利が広島市役所を去るのを楽しみに待っている。(No.2762)

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谷垣がオウンゴールをまた決める

メディアは民主に肩入れ 谷垣氏が批判
 自民党の谷垣禎一総裁は14日、千葉県船橋市で市民との対話集会に出席し、自民党から民主党への政権交代が実現したことに関し「メディアが相当民主党に肩入れした」と批判した。
 昨年夏の衆院選で、民主党の候補者はどしゃ降りの中で街頭演説する場面を報道し、同じ番組で谷垣氏は自宅でくつろいでいる姿を取り上げられたと説明。公平でなかったと指摘した。
 また現在の報道ぶりについては「すぐに自民党を持ち上げるわけにもいかないのだろう。早く持ち上げてもらいたい」と述べた。(以上(MSN産経ニュース,2010.11.14 13:47)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/101114/stt1011141348002-n1.htm

 なかなか、新聞記事にもその動向が載らない存在感が皆無の自民党谷垣総裁が、久しぶりに、記事になったが、その内容は、マスコミ批判とは情けない話だ。
 これだけ、菅無能政権、売国奴・仙石由人と責めても、一旦政権を預けただけのはずの自民党が、このような体たらくでは仕方ない。ここで、しっかりした自民党の政策を打ち出し、民主党との全面対決に望む覚悟でも打ち出せば、自民党の支持率も上がるだろうし、谷垣への信望も厚くなるはずだ。しかし、民主党の支持率凋落に対して、自民党への期待論が全くと言って良いほど盛り上がらない。衆議院選挙後、党内の結束がバラバラになったままだ。谷垣がこのようなリーダーシップを取っていたのでは、菅直人と五十歩百歩と思われても仕方あるまい。
 今頃になって、マスコミ批判を展開するようだと、谷垣もKYの一味と思われても仕方ない。泣き言を並べても、民主党を助けるオウンゴールにしかならない。それよりも、どうすれば、自民党の結束を固めて、菅無能総理を総理の座から一日も早く、引きずり下ろすことを考えるべきだ。(No.2761-3)

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政治的配慮で処分されぬまま

海上保安官、週内は在宅捜査=逮捕の可否、15日以降に判断-書類送検も視野
 沖縄・尖閣諸島沖で起きた中国漁船衝突のビデオ映像流出事件で、捜査当局は12日、任意の事情聴取を続けてきた第5管区海上保安本部神戸海上保安部の海上保安官(43)について、週内は在宅のまま捜査を進め、週明けの15日以降に逮捕の可否を最終協議する方針を決めた。書類送検も視野に捜査を継続する。
 海上保安官については帰宅させる方針だったが、本人の希望で15日まで同本部に宿泊することが決まった。
 捜査関係者によると、海上保安官は警視庁捜査1課などの聴取に「9月下旬から10月上旬ごろ、巡視艇内のパソコンから映像を入手した。誰でも入手できる状況だった」と供述していた。
 同課が裏付けを進めたが、船内や自宅から押収したパソコンの解析には時間がかかっており、供述が事実かどうか確認作業が進んでいないという。(以上(時事ドットコム2010/11/13-02:04)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010111200561

 衝突ビデオ流出事件で、流出させたとされる海上保安官の処分が、未だに決まらない。これも、APECに関連した政治的配慮がなされているのかも知れない。
 そもそも、任意の事情聴取から捜査が進展していないことが、まず疑問だ。捜査する以上は、適用する刑罰があって、それ相当の証拠が挙がった時点で、逮捕・起訴されるのが刑事事件の手順だ。当然、刑罰によっては、逮捕されずに在宅起訴、起訴猶予、処分保留という判断が下される。しかし、今回の事件では、明日(15日)になるまで、司法当局の処分が決まらないようだ。警察が逮捕令状を裁判所に求めていないのか、裁判所が逮捕令状を発行していないのか、どこでどうなっているのか分からないが、今回も、衝突船船長釈放と同じように、司法当局の政治的配慮が、司法当局の独自判断なのか、売国奴・仙石の横槍なのか分からないが、釈然としない。
 売国奴・仙石がほざいたように、もし、司法当局が、政治的配慮で法律を曲げたとすれば、日本国憲法の根幹である三権分立を崩壊させるもの以外の何物でもない。すなわち、司法権が行政権を侵害しているのだ。それを売国奴・仙石は、会見で自ら認めている。今回の事件も、政治的配慮を政府・官邸が、司法に押し付ければ、日本の民主主義は、形骸化していると取るべきだろう。弁護士が政治屋をやるのは構わないが、民主主義の根幹を揺るがせても知らぬ顔をしている厚顔無恥な、菅無能政権に行政を任せたままで良いのだろうか。敬称略(No.2761-2)

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身の程を弁えぬにも程がある

日韓首脳会談 仙谷氏が異例の同席へ
 仙谷由人官房長官は12日の記者会見で、14日午前に予定される日韓首脳会談に陪席することを明らかにした。「過去の清算」にこだわる仙谷氏は、日韓併合100年に合わせた菅直人首相談話の成果を見届けたいようだが、極めて異例の対応だといえる。
 仙谷氏は首脳会談後に行われる日韓図書譲渡協定の署名式にも出席する。協定は、首相談話で「お渡しする」と表明した「朝鮮王室儀軌(ぎき)」など宮内庁保管の図書1205冊を韓国側に引き渡しで合意する。
 首相と官房長官が同時に東京を離れるのは危機管理上問題がある。仙谷氏は「万全の体制をとる。不測の事態があった場合は直ちに官邸に戻る」と強調したが、そこまで無理をして首脳会談に陪席することへの明快な説明はなかった。(以上(MSN産経ニュース,2010.11.13 09:19)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101113/plc1011130921008-n1.htm

 売国奴・仙石由人が、官房長官という自分の立場も弁えずに、本日(14日)の日韓首脳会談にしゃしゃり出るそうだ。
 菅無能内閣を牛耳っていると言う自負があるのだろう。官房長官という首相の女房役が、場違いなところに出張っても、仙石は誰も異を唱えられないだけの、菅傀儡政権を築いたとでも思っているのだろう。菅直人のリーダーシップの欠如を見事に、しゃしゃり出ることで演出している、仙石直人は、今年の永田町茶番劇賞の最劣悪助演男優賞受賞物と言えよう。
 菅直人と仙石由人の両方が、東京を離れることに対する『危機管理』の問題が浮上しているが、巡視船衝突事件ひとつ取っても、仙石の危機管理能力の欠如と決断力の欠如によって、「ビデオ映像流出事件」を引き起こしたと言っても過言ではない。要するに、仙石が官邸にいても、無為な独裁力を発揮するだけで、官邸にいようといまいと、民主党政権に危機管理ができていないことは、公然の『極秘事項』だ。
 時代劇の悪徳代官の顔と仙石の顔とが、オーバーラップするのは私だけだろうか。韓国との「過去の清算」も必要だが、仙石には「民主党政権の清算」を今すぐやって欲しいものだ。敬称略(No.2761)

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外交もその場凌ぎの菅直人

菅みっともないゾ 背中に隠した青いファイル
 菅直人首相は11日夜、韓国・ソウルで開幕した20カ国・地域(G20)首脳会合の歓迎行事で李明博大統領に迎えられた際、「菅総理大臣」と書かれた青いファイルを持ったまま登場。直後の記念撮影では、ばつが悪かったのか、ファイルを背中に隠すようにして写真に納まった。
 首相はこの直前まで、宿泊先のホテルで12日の全体会合に向けた勉強会を開いており、そのまま関連資料を持ち込んでしまったとみられる。各国首脳は手ぶらで臨んでおり、同行筋は「みっともない。秘書官が気を付けなければ駄目だ」と苦り切っていた。 (共同)(以上(ZAKZAK2010.11.12)より引用)
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20101112/plt1011121638004-n1.htm

 売国奴・菅直人が、APECの歓迎行事に、カンニングペーパーを持参するという前代未聞の不祥事を起こした。
 そもそも、政治主導を唱えているのだから、誰かの作ったカンニングペーパーで勉強しなくても、済むのではないだろうか。学校の試験で『一夜漬け』と言うのは良く聞く話だが、外交の大舞台で外交の『その日漬け』を総理がやるなど、情けなくて涙さえ出ない。そもそも、G20サミットは、世界を牽引する先進国首脳が一堂に会して、忌憚なき意見を交換する場だ。カンニングペーパーでその日漬けで、交渉の場に臨んでも、直ぐに馬脚を現すのがオチだ。このようなことで、世界を牽引するような簡単な世界情勢ではない。まして、仙石が委員会や記者会見で、並べているような屁理屈は、世界では笑いものになるだけで、通用するわけがない。
 これで、APECの議長としてリーダーシップを発揮することなど、できる道理がない。でも、心配は要らない。なぜならば、国民が、日本の恥部こと菅直人に求めていることは、ただ一つ、菅流の言葉で言えば『大政奉還』だけだ。敬称略(No.2760-3)

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末松の無能外交先送り

北方領土「一世代待つしかない」 4島返還で末松副大臣
 末松義規内閣府副大臣は11日夜のBSフジ番組で、ロシアとの北方領土返還交渉に関し「今やれば(日本が求める)4島全部は取れない。タイミングをずっと延ばして一世代待ち、日本側が有利なタイミングを見るしかない」と述べ、長期的な取り組みが必要との認識を示した。
 ロシアと中国が2008年に正式画定させた国境交渉に言及し「お互いに痛み分けで半分ずつにしている」と指摘。「4島返還はロシア側にとって完ぺきな負けだ。『これはない』と彼らは言う」と述べた。末松氏は内閣府で北方領土問題を担当している。(以上(2010/11/12 00:16【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201011/CN2010111101001070.html

 菅無能政権の売国奴の一員である末松義規内閣府副大臣が、北方領土問題で、「一世代先送り」をほざいた。
 第二次世界大戦末期にソ連の裏切り行為によって、北方領土を追い出され、命からがら本土に戻った第一世代も高齢化を迎え、故郷に戻る日を夢見て生きておられる。その望みさえも、根絶やしにして煮え湯を飲ませたと言う認識は、末松義規にはないのだろう。民主党が無能なのは、ここ一年で明確になった。ほとんどの国民が、民主党政権における新たな進展があるなどとは考えていない。民主党政権が無能で先送りするしか手段がないのであれば、『一世代』ではなく、『次期政権』までとするべきだ。そして、衆議院を解散し、民主党は見る影もなく惨敗するだろうから、次期政権に北方領土問題の解決を託すべきだろう。
 政権の麻薬のような甘い汁(官房機密費)から、離れがたい私利私欲・党利党略は分からないでもないが、売国奴・民主党は、口先だけで何の戦略も持ち合わせていないのだから、国民のために、今すぐ政権を手放すべきだ。そして、大政奉還をするまで、余計なことを他国と約束して、日本の国益を損することのないように立ち振る舞うべきだ。
 それにしても、民主党閣僚・政務三役は、我が世を謳歌するように、目立つように好き勝手な発言を並べるのだが、少なくとも、官邸内でのコンセンサスを取ってから発言すべきだ。敬称略(No.2760-2)

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小沢氏の喚問すればまだ戻る

菅内閣支持、急落27%=自民が民主逆転-時事世論調査
 時事通信社が5~8日に実施した11月の世論調査によると、菅内閣の支持率は前月比11.4ポイント減の27.8%に急落、6月の菅内閣発足後最低となった。不支持率は同12.6ポイント増の51.8%だった。政党支持率も、民主党16.2%、自民党16.5%となり、2009年9月の政権交代後、民主党は初めて自民党に逆転された。
 内閣や民主党の支持率下落の背景には、尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件や、メドベージェフ・ロシア大統領の北方領土訪問をめぐる政府の対応への不満があるとみられる。小沢一郎民主党元代表の国会招致問題で菅直人首相らが指導力を発揮していないことも影響したようだ。
 調査は、全国の成年男女2000人を対象に個別面接方式で行った。回収率は65.3%。
 内閣を支持する理由は、「他に適当な人がいない」12.2%、「首相を信頼する」6.2%、「だれでも同じ」5.1%などの順。不支持の理由では、「期待が持てない」30.1%が最も多く、「リーダーシップがない」28.7%、「政策が駄目」19.3%が続いた。 
 望ましい政権の枠組みは、「政界再編を経た後の既存の枠組みによらない政権」が20.8%でトップ。次いで「民主党中心の連立政権」17.2%、「自民党中心の連立政権」16.2%、「民主、自民の大連立政権」10.1%となった。
 政党支持率は、民主党が前月比3.8ポイント減、自民党が同1.8ポイント増。公明党が同0.2ポイント減の3.1%、みんなの党が同0.6ポイント増の2.6%で、共産党1.0%、社民党0.6%。「支持政党なし」は57.4%だった。(以上(時事ドットコム2010/11/12-15:18)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010111200500

 とうとう、菅内閣の最新の支持率が、3割を割ると言うデータも出た。
 他社のデータよりも、時事通信社の調査は1週間後だが、直接、比較はできないにしろ、たった1週間で、10%近い下落は、ギネス物ではないかとさえ思う。
 もし、菅直人が、劇的な支持率の回復を外交で狙うのであれば、APECで、胡錦涛主席に尖閣諸島は日本固有の領土として認めさせるか、メドヴェージェフ大統領に北方領土4島一括返還を認めさせるしか、手立てはあるまい。しかし、菅直人が何もしなくても反小沢を打ち出しただけで、民主党代表選後に支持率がV字回復したように、日本国内ならば、小沢一郎氏に国会における証人喚問を受け入れさせるだけで、支持率の回復が見込めるだろう。民主党代表であるならば、一兵卒に党命をごり押しすること位できるだろう。それもできるような器でないことも、国民に見透かされているとは思うが・・・・・・
 もしこのまま、なあなあで菅直人が過ごしたとすれば、今決まっている国会閉会時には、内閣支持率は、菅直人が目指す消費税率位まで落ちることは、誰の目にも明らかだと思うが、果たして、ご本人自体に認識があるのだろうか。歴史の審判以前に、国民の審判が先にあることを自覚すべきだ。敬称略(No.2760)

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辞任する責任感もない馬淵

尖閣映像流出:馬淵国交相「再発防止が責務」と辞任否定
 馬淵国土交通相は12日の閣議後会見で、中国漁船衝突を巡るビデオ映像流出事件で海上保安官が取り調べを受けていることなどで、野党が辞任を要求していることについて「仮に内部からの流出であれば、再発防止に取り組むのが責務」と述べ、辞任の考えがないことを強調した。
 馬淵国交相は金庫で厳重に保管し、研修用にコピーした事実はないと国会で答弁しているが、警視庁などの捜査で映像は他管区でも見られた可能性が浮上。馬淵国交相は「そう報告を受けた」と矛盾はないとの認識を示し、「捜査で流出という管理の不備が明らかになれば、再発防止に取り組みたい」と述べた。
 また、保安官の「告白」の一報を受けてから官邸に報告するまでに時間がかかったことについては「(証言が)確実な段階になってからと予算委に入った。聴取が確実となってからは速やかに官邸に(報告が)上がったと思う」と述べ、遅れはないとの認識を示した。【石原聖】(以上(毎日新聞2010年11月12日12時13分(最終更新11月12日12時18分))より引用)
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20101112k0000e010043000c.html

 ビデオ流出事件の責任は、海保庁長官に押し付けて、政治主導でやりたい放題をしている馬淵澄夫は、国交相に居座り続けることを決めたそうだ。
 そもそも、民主党とは、刑事責任を問われる可能性のある奴が代表選に出馬するなど、無責任な行動を取る輩は、ぞろぞろいるが、責任を取った者はどこにもいない。強いて挙げるならば、ミスター口蹄疫こと山田春男が在任3か月で農相を首になったぐらいだろう。仙石は、大臣だけを守るための屁理屈は並べているが、仙石の辞書には誤植はあっても「責任」という項目は記載されていないようだ。
 現職の国交相である馬淵が、流出事件の責任を取って辞職するのはもちろんだが、衝突事件当時の国交相であった前原誠司が、まともな対応をしなかったことの責任も取って、大臣を辞職するべきだろう。そして、何より、両者の任命責任者である菅直人もさっさと辞めて、『大政奉還』の大決断を下すべきだろう。そうすれば、後世の政治学者が、菅直人を見直すかも知れない。
 これ以上、民主党の言い訳、責任転嫁は見たくもないから、一日も早く衆議院を解散して、『大政奉還』し、「自民党政治よりは悪くならない」とマニフェストに騙され、民主党に政権を託した馬鹿な国民に、もう一度、正しい選択を行う機会を与えるべきだと、私は頼みたい。敬称略(No.2759-3)

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法律で許し道路を狭くする

違法客待ち防止へ車線減実験
 広島市中心部で横行している客待ちタクシーの違法駐停車対策として、広島県警は1日、中区の国道54号紙屋町交差点で、社会実験を始めた。北向き3車線のうち1車線を減らし、客待ち駐停車をしにくい道路環境をつくる試み。30日まで続け、効果を検証する。
 実験は1日午前9時にスタート。北向き3車線のうち右端の1車線について、交差点から約50メートル区間を柵などで囲い、通行できなくした。車線が減ることで駐停車しにくい環境とし、交差点北側のタクシー待機場から伸び、左端の車線をふさぐ車列を防ぐのが狙いという。
 初日は、県タクシー協会のメンバーが待機場で指導にあたり、交差点付近で駐停車するタクシーはいなかった。県警によると、目立った渋滞や混雑もなかったという。
 待機場を利用していたタクシーの男性運転手(60)は「交差点付近で20分ほど止まっていれば、お客が乗ってくれる。現状は変わらないだろう」と疑問を投げ掛ける。
 また、交差点近くを歩いていた安佐南区の会社員男性(34)も「車線が減った影響で、渋滞が発生するのが心配。取り締まりも併せて実施してほしい」と要望していた。
 県警は実験期間中、タクシーの動向や渋滞状況などを調査。「効果を確認した上で、本格導入するかを検討する」としている。(以上(中国新聞'10/11/2)より引用)
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201011020043.html

 広島県警が、広い道路を狭くして、タクシー駐車を排除して渋滞解消をしようという、前代未聞の暴挙の実験を始めた。
 違法客待ちというが、写真に示すように、この場所は、交差点から30メートル以内の道交法の駐停車禁止の範囲を除いて、駐車禁止だけとなっている。ゆえに、運転手が乗っていれば、違法客待ちとは言えない。もう一枚の写真でハッキリ分かるように、元々、「駐停車禁止」としていたのを広島県警は、わざわざ、「停」を白テープで貼って消している。それで、タクシーを悪者にするだけで良いのだろうか。まあ、広島県警本部長は、無能キャリアのキャリアアップのためのポジションと言って良いぐらいだから、このぐらい目だったことをしなければ、キャリアアップに繋がらないのかも知れないが、道路を狭くして交通渋滞を緩和しようなどと言う考え方が意地汚い。このように、広い道路を狭くするぐらいなら、その道路を使って自転車専用道にするぐらいのことを思いついても良いだろうが、これでは、昇進できないのであろう。
Kamiyacho1Kamiyacho2
 このようなことをするよりも、タクシーの客待ち停車をしては困る道路を「駐停車禁止」にして、広島県警西条警察署大学前交番のポリ公を連れてきて、違反の取り締まりをすれば済むことだ。大学前交番のポリ公は、違反行為が成立するまで物陰に隠れて、違反行為後は速やかに、笛を吹きながら違反車両を追い掛けるのが得意技だ。それも、交番前50メートル位3車線になっているので、原付は二段右折をしなければならないのだが、標識1本立てて、違反を未然に防ぐよりも、道路交通法を厳密に適用して成績を上げている信頼できるできるポリ公だ。紙屋町交差点には、身を隠す場所はいくらでもあるので、駐停車禁止にさえすれば、彼らにとって、実力を思い切り発揮できる取り締まり場所だと私は考える。(No.2759-2)

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先生の性犯罪はエンドレス

教諭が「下着売れ」とナイフ出す 女子高生脅迫の疑い
 女子高生にカッターナイフを突き付け、下着を自分に売るよう脅したとして、宮城県警大河原署は11日、恐喝未遂の疑いで、宮城県蔵王町立平沢小学校教諭の小仲政之容疑者(41)=同県大河原町=を逮捕した。
 逮捕容疑は10月13日午後9時20分ごろ、大河原町の路上で、自転車で帰宅途中の女子高生(17)に「はいている下着を1万円で売ってくれ」と声をかけ、断られるとカッターナイフを取り出し、「これで顔を傷つけるぞ」などと脅した疑い。女子高生はすきをみて逃げ出し、けがはなかった。(以上(2010/11/11 12:43【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201011/CN2010111101000415.html

 また一人、聖職者改め性職者が、逮捕された。
 どうしてこのような衝動を抑えられない人間が、教師としての職に就けるのか、教員試験の適性検査は適正に行われているのだろうか、疑問に思う。さらに、『この程度』の性犯罪では、懲戒免職にはならないと言う悪弊が、判例を元に教育委員会で行われている。これも、教師という職まで取り上げるのは、可哀相だと言うことらしいが、性犯罪を犯した犯罪者は、性犯罪の再犯が多いことを事実だ。『この程度』と言う意味は、自分の務める学校内で行われた犯罪ではない、被害者は一人という点だが、犯罪者の人権は法によって守られるが、被害者の人権はまるで無視だ。そのようなことが、まかり通る社会の方がおかしいことに、教職者さえ気付かない。
 これで、裁判までに示談が成立すれば、刑務所に入ることはないだろう。教職者だから、その程度の知識を持って犯罪に及んだのかも知れない。もしそうだとしたら、より許し難い行為だと私は思う。少なくとも、教育現場では性犯罪者の人権よりも、児童・生徒の人権を優先すべきだと思う。そのための懲戒免職ならば、性犯罪を犯した教師は、例え裁判で、起訴猶予等になったとしても、教育の現場から去るべきだ。(No.2759)

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スクランブルは24時間かけてくれ

BSデジタル画面、NHKが契約案内表示へ
 NHKは10日、BSデジタル放送の受信料の契約をしないまま同放送を見ている人に対し、来月1日から契約締結を促す「契約案内メッセージ」を画面表示すると発表した。 NHKのBSデジタル放送のチャンネルに合わせる度に15分間、画面の9分の1程度の面積にメッセージを表示する。
 10日に電波監理審議会(総務相の諮問機関)の答申を受けた総務省が、NHKの放送受信規約の変更を認可した。(以上(2010年11月11日00時37分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20101111-OYT1T00073.htm

 情報漏洩を行った記者も懲戒免職にせず、受信料で給与を支払っているNHKが、プチスクランブルの時間を長くすると発表した。
 NHKの理論から言えば、受信料を支払わない奴への嫌がらせだろう。しかし、NHKを見ない、受信料に相当する情報をNHKから得ていると思わない人間からすると、公共放送の名を借りたNHKを受信料で養うこと自体に違和感を感じる。アナログ放送は、電波の能力上、日本国内全体でNHKだけ受信できないテレビ受像機はできなかった。しかし、地上波も来年には、デジタル放送だけになるので、NHKを受信したくない視聴者のテレビには、簡単にNHKの受信不能にすることができる。それは、NHKの天下りの浦崎 宏が社長を務める焼け太り会社「株式会社 ビーエス・コンディショナルアクセスシステムズ」のB-CASシステムを使えば容易にできるのだ。今のデジタルテレビは、B-CASのカードを挿入しない限り、デジタル放送は受信できない仕組みになっているし、そのB-CASを使えば、受信者を容易に選択できるようになっている。すなわち、NHKを見たくもない視聴者が、NHKを全く視聴できなくすることもできるのだ。
 それをやらないのは、昔からの放送法により、テレビ受像機を持っている視聴者に対して、視聴の有無を問わず、NHKが受信料を搾取するため以外の何物でもない。それをNHKが行わないのは、受信料という甘い汁の利権を手放したくないためで、国民一人当たり、年間5000円もの金を税金と同じように搾取できる権利だ。しかし、放送法の制定された当時は、日本国内でテレビ視聴をするための設備投資として、受信料も必要であった時期はあると思う。しかし、今では、NHKなど見なくても無料の民放で十分だ。それで不十分な人は、受信料を支払ってWOWWOWやCS放送を見れば済むことだ。NHKに対しても、NHKを視聴したい視聴者が受信料を支払い、その受信料の中でNHKの経営を行っていけば済む話だ。公共放送とは何かという議論を全く行わないで、総務省の放送法改悪法案もNHKありきで進められている。公共放送とは、政府の情報統制、世論の誘導のためにあるようにも思えてくる。
 NHKの経営基盤を充実させるために、ワンセグ受信可能な携帯にも受信料を課そうと言う話も出てきている。しかし、それは、日本国内どこでもテレビ視聴を可能にすると言うNHKの役目が終わった以上、NHKの民放化なり、有料チャネルにするなりして、NHKを存続させるのであれば、今とは違う形態を総務省は考えるべきだ。そうして、受信料を支払う意志の無い視聴者に対しては、24時間完全なスクランブルを掛けて、視聴できなくするべきだ。(No.2758-3)

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官僚に政治主導で転嫁する

海保長官の辞任不可避 仙谷氏「重い責任」
 中国漁船衝突の映像流出事件で10日、海上保安官が関与を認めたことを受けて、鈴木久泰海上保安庁長官の辞任は不可避の情勢となった。政府筋は同日夜、「鈴木長官の辞任は避けられない」と指摘した。仙谷由人官房長官も記者会見で「(鈴木長官には)強い権限の代わりに重い責任がある」と強調。民主党幹部も同様の認識を示した。
 一方で政府、民主党は、菅政権に大きな打撃となる馬淵澄夫国土交通相の辞任は回避したい考え。仙谷氏は会見で「政治職と執行職トップの責任の在り方は違う」と述べ、閣僚辞任は必要ないとの認識を表明。政府高官も記者団に「現場の事案で閣僚が責任を問われるのはおかしい」とした。
 ただ「流出が組織ぐるみであれば、馬淵氏の進退問題も出てくる」(政府関係者)との見方もあり、捜査の行方を注視する方針だ。
 菅直人首相は衆院予算委員会で「国家公務員を監督する立場で最終的には私、直接的にはそれぞれの部局に責任がある」としたが、具体的な責任については「捜査の結果がはっきりした段階で議論、検討する必要がある」と述べるにとどめた。馬淵氏は「まずは捜査への協力と原因の徹底解明が国民に示す責任だ」と述べた。(以上(2010/11/11 00:45【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201011/CN2010111001000688.html

 衝突ビデオの流出事件で、売国奴仙石由人は、鈴木久泰海上保安庁長官の辞任は不可避とほざき、どこの馬の骨こと馬淵国交相の責任は問わないとの見解を出した。
 これも、マニフェスト詐欺の一端だ。政治主導という以上、最終責任は大臣である政治屋が取るべきであり、保安庁長官の辞任も必要だが、衝突当時の前原誠司前国交相と馬淵国交相の二人が辞任して責任を負うべき内容だ。それでなければ、民主党のほざく政治主導とは、政治屋がやりたい放題して、その責任は官僚が負うものと言う無責任極まりないマニフェスト詐欺行為だ。当然、漏洩した保安官が逮捕・起訴された場合には、委員会内で極秘資料を公表した仙石由人も、同じ罪で逮捕・起訴されて然るべきことだ。
 菅直人は、無い脳みそをフル回転させて、官僚に責任転嫁することで、自分の立場がより悪くなることぐらい、自分で考えて欲しいものだ。敬称略(No.2758-2)

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仙石の機密漏洩なら問わぬ

仙谷長官「不明恥じる」…厳秘資料撮影で
 仙谷官房長官は10日の衆院予算委員会で、中国漁船衝突事件の映像に関する「厳秘」資料を委員会室で自ら広げているところを記者に撮影されたことについて、「こんな狭い所で(記者たちが)望遠拡大レンズを使っていることを常々考えていなかった不用意さ、不明を恥じなければならない」と釈明した。
 その一方、「メディアで働く方々から言えば、これをスクープと言うんだろう」と皮肉を込めて語った。
 資料の内容に関しては「私的メモだ」と述べ、説明を拒んだ。
 仙谷氏は9日の衆院予算委で、「厳秘」と記された資料を菅首相に示しているところを撮影された。
 読売新聞に写真が掲載されると、同日夕の委員会で「盗撮された」と発言。直後の理事会で野党などから「不適切だ」と批判され、議事録では「撮影」に訂正された。(以上(2010年11月10日19時12分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20101110-OYT1T00865.htm

 仙石由人が、読売新聞カメラマンがカメラマン席から撮影した「極秘」資料の件で、言い訳をほざいた。さらに、「これをスクープと言うんだろう」と皮肉までほざいたというのだから、許されぬ行為だ。
 今日、尖閣諸島の漁船衝突映像を公開した海上保安庁職員が判明した。私は、保安官の行為を正当化する気は全くない。しかし、仙石由人が、不用意に他人の目に触れる場所で「極秘」文書を見ていたとすれば、保安官と同じように、守秘義務違反であり、立場が国会議員と言えども同じ裁きを受けるのが、法治国家としての日本の取るべき立場だ。仙石由人は、資料の内容について、説明を拒んでいるのであれば、公安当局によって取り調べるのが、世の常道と言えよう。
 もし、映像を流出させた保安官が、逮捕・起訴されることがあるならば、仙石由人も同様の手続きにより、逮捕・起訴されるのが当然だと、私は考える。当然、仙石由人に対して起訴状が発行されたならば、仙石の所属する衆議院は、会期中の仙石由人の身柄拘束を速やかに認めるべきだ。(No.2758)

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場当たりは国民だけじゃない民主

郵政法案、今国会成立は不要=民主幹部
 民主党幹部は9日夜、国民新党が強く成立を求めている郵政改革法案について「(来年の)通常国会でいい。審議入りもしなくていい」と述べ、今国会で成立させる必要はないとの認識を示した。2010年度補正予算案の衆院通過が15日にずれ込み、12月3日までの今国会の日程が窮屈になったことを受けた発言とみられる。 
 今国会に再提出された郵政法案に関し、民主党と国民新党は「速やかな成立を図る」ことで一致している。民主党幹部の発言に対しては、国民新党から反発が出る可能性がある。(以上(時事ドットコム2010/11/10-00:05)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010111000002

 場当たり的なことしかやらない民主党政権だが、連立与党を組む金魚の糞こと、国民新党に対しても空手形を切ったことが明らかになった。
 時代に逆行する「郵政改悪法案」など成立しない方が、世の中のシステムに有効だとは思うが、民主党は、当初、先の特別国会で成立とほざいていたのが、今国会に先送りにした上で、さらに、来年の通常国会まで先送りにすると国民新党にほざいたそうだ。ここまで、国民を嘘八百都合の良いことを並べたマニフェストで騙し続けてきたが、連立与党の国民新党まで騙したとなると、郵便局の広報代表の、広島の恥部こと亀井静香が黙ってはおるまい。
 さて、亀井の口を民主党の誰が封じるか、永田町の茶番劇もクライマックスと言っても良いかも知れない。(No.2757-3)

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前提を無視し誤魔化す民主党

国会議員歳費1割削減方針 民主、各党に呼びかけへ
 民主党は10日、国会議員の歳費を来年度から1割削減する法案を来年の通常国会で提出する方向で調整を始めた。民主党は国家公務員の給与を大幅削減する準備を進めており、それに合わせて自ら身を切る姿勢を示すのが狙い。早ければ今国会中に各党に協議を呼びかける。
 民主党は7月の参院選で、衆参の議員定数削減による経費の節減も含めた「国会議員の経費2割削減」を公約した。党政治改革推進本部(本部長・岡田克也幹事長)は9日の役員会で、定数削減は各党間の意見の隔たりが大きく難航が予想されるため、議員歳費の削減を先行実施する方針を提示。週明けにも全議員対象の総会を開き、方針を諮ることにした。
 国会議員の歳費は「国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律」で定めている。議長など役職のある議員を除き、1人あたり月額129万7千円。1割削減した場合は1人月額13万円、賞与への波及を含めると、国会議員全体で年間15億円程度の削減になる。
 民主党は来年の通常国会で、国家公務員の給与を大幅削減する特別立法を提出する方針で、「まず隗(かい)より始める」(中堅議員)姿勢を示す。
 国会議員の歳費は、小泉政権の2002年度から3年間、1割削減を実施していたが、05年度から元の水準に戻っていた。参院選の公約では自民党は削減に触れていないが、公明党は「国会議員の歳費削減」、みんなの党は歳費の「3割削減」、たちあがれ日本は「3年間3割削減」をそれぞれ掲げている。(以上(朝日新聞2010年11月10日15時0分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/1110/TKY201011100230.html

 民主党の一兵卒も動かせない岡田幹事長が、議員定数削減は難しいとして、歳費1割カットで誤魔化そうとしている。
 民主党のマニフェストでは、衆参の議員定数削減を含めて「国会議員の経費2割削減」を打ち出している。しかし、議員削減は難しいとして、歳費1割カットで済まそうとしている。議員定数を削減すれば、歳費だけでなく政調費、交通費、通信費もカットできる。それを歳費1割カットで済ますことは、これまた『売国奴によるマニフェスト詐欺』だ。マニフェストで『衆議院の比例定数を80削減、参議院については選挙制度の抜本的改革の中で、衆議院に準じて削減』と謳っている以上、もし、それが出来ないのであれば、衆参両院で各80名の議員削減した時の経費を原資とし、議員数の頭数割で歳費を計算し、その差額をカットするのが、筋ではないか。
 たかが、歳費1割カットぐらいでお茶を濁して貰っては困る。民主党は、もう幾つマニフェスト詐欺を行えば、政権を手放すのだろうか。(No.2757-2)

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犯人は仙石よりも余程マシ

【尖閣ビデオ流出】英雄扱いするな-仙谷氏 流出で色なして批判
 「逮捕された人が英雄になる、そんな風潮があっては絶対にいけない」。仙谷由人官房長官は9日の衆院予算委員会で、中国漁船衝突事件の映像流出を歓迎する声がある状況を、色をなして批判した。
 流出をめぐっては海上保安庁に「正しいことをやっているのに告発は残念」などと肯定的な内容の電話が寄せられている。目的や動機は別にして、国家の情報管理の上から許されないと強調したかったようだ。
 みんなの党の柿沢未途氏が予算委で「犯人捜しは恥の上塗りだ。犯人だという人を摘発したら、その人は英雄になってしまう」と指摘したのに対し、仙谷氏は“英雄扱い”を批判し「映像を故意に流したことを褒めそやし、良いことのごとくに言うのは不本意だ」と語気を強めた。(以上(MSN産経ニュース,2010.11.9 19:23)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101109/plc1011091925024-n1.htm

 平成の大悪党こと仙石由人が、尖閣ビデオの流出させた犯人を「英雄扱い」にしてはいけないとほざいたそうだ。
 情報漏洩というビデオを流出させた犯罪を犯した犯人を庇う気はないが、国民の大多数が、『売国奴』と言う、刑法には規定されていない犯罪を犯し続けている仙石由人・菅直人よりもマシだと思っていると私は考える。それだけ、仙石が国民にビデオ公開をしなかった不作為行為に対して、ブーイングが起こっていることを仙石と菅は悟るべきだ。そのビデオ公開も、船長逮捕と共にやっていれば、大きな問題にもならなかっただろう。それすら分からずに、国の舵にしがみついている仙石の方が余程か罪は重い。
 そもそも、仙石は自分で「悪役」を演じているのであれば、他の役者に嫉妬してはいけない。なぜ、ナルシスト仙石が嫉妬するか、それは、国民が自分を「救国のヒーロー」だと思ってくれないからだろう。しかし、国民の大多数は、仙石のことを「悪役」ではなくて、本当に悪の塊である「悪者・仙石悪人」としか思っていないのだから、仙石も観念すべきことだ。
 仙石よ、「男の嫉妬」これほど醜いものはない。それ位、いい歳して分かっても良いはずだ。そんな分別の付かない奴は、官房長官を辞めるか、ナルシストの権化として自殺するかどちらかを選択すべきだ。敬称略(No.2757)

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KYも半端で済まぬ菅直人

【小沢氏招致】首相「私が責任者として最終判断する」 衆院予算委
 菅直人首相は9日午後の衆院予算委員会で、民主党の小沢一郎元代表の政治資金問題で野党側が求めている国会招致について「最終的な判断を党代表が求められる場面があった場合、最終責任者として私が判断することになる」と述べた。公明党の石井啓一政調会長に対する答弁。(以上(MSN産経ニュース,2010.11.9 13:32)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101109/plc1011091333013-n1.htm

 タイミングを察する能力の欠如した菅直人が、小沢一郎に対する国会招致のもんだいの最終判断は、自分がするとほざいたそうだ。
 「政治とカネ」の問題は、民主党が政権交代果たして以来、1年以上結論を先送りにしている案件だ。国会開催時の経費は、1日1億円というのだから、民主党政権になってどれだけ無駄な論議を引っ張って、無駄な経費を血税から垂れ流しているのかさえも分からないのが、菅直人だ。今日まで、菅直人は総理である前に民主党代表という立場も忘れて、岡田に丸投げしてきた。
 菅直人が民主党代表という立場を思い出した今こそ、即断即決するべき案件だ。菅直人は、野党が審議に応じないとほざくだろうが、国民生活に直結する補正予算案を人質として取る行為は、止めるべきだ。補正予算案を人質に取っているのは、民主党というぐらい隠し立てしても、国民は分かっている。それさえも分からないKYなのが、菅直人だ。自民党政権下で、散々歴代総理をKYでこき下ろしてきたが、菅直人と比べると本当に可愛いKYだったと反省している。(No.2756-2)

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何もせぬ奴の評価は変わらない

「5年後は評価されると確信」=尖閣沖衝突、政府批判に反論-菅首相
 菅直人首相は8日までに米CNNテレビのインタビューに応じ、尖閣諸島について「わが国固有の領土だと歴史的にも国際的にも認められた」と強調した。その上で、同諸島沖の中国漁船衝突事件への対応に関し「外交上の問題、特に領土問題はその国の国民の感情を強く刺激するものだ。5年、10年後に振り返ったときに、自分の内閣が冷静に対応したことはきちんと評価されると確信している」と述べ、同事件をめぐる政府批判に反論した。
 また、首相は「少なくとも(衆院議員の残り任期の)3年間、しっかりとした政策を進めることで国民から支持を頂きたいし、頂けると思う」と述べ、政権維持に決意を示した。(以上(時事ドットコム2010/11/08-21:27)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&rel=j7&k=2010110800893

 菅無能総理は、自分が歴史的大業をなしたと自己評価しているようだ。
 領土問題で、「冷静に対応した」と自己評価しているが、冷静にかどうかは知らないが、「何もしなかった、やっても全て後手」というのが、国民の評価だろう。それよりも、日本の外交史に、取り返しの付かない汚点を残したことに気付いていないと私は思う。自分の内閣を『騎兵隊内閣』と称して、高杉晋作気分になっているのも、ナルシストの権化と言えよう。しかし、11年前の自分の発言さえ覚えていないとほざく輩に、過去の歴史的経緯など頭に入っているとは思えない。その場限りの場当たり的な対応さえも追いついていない、としか感じられない。
 確かに、「20年で14人も総理が代わる」ということは、国家として尋常ではないが、菅無能内閣を続けさせて、世界に恥を垂れ流しするよりも、「20年で15人の総理」を選んだ方が、まだ、マシだと私は考える。
 菅直人は、自分を歴史上の人物になぞらえて、悲劇のヒーロー気分に浸っているのだろうが、歴史的評価を待たなくとも、「菅直人自身の無能が生んだ国民の悲劇」という構図は、変わることはないだろう。歴史的評価をしようとしても、何もしていないのだから、評価のしようがないことに、菅直人は早く気付いて、身を引くべきだろう。敬称略(No.2756)

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年金の役所仕事がまだ抜けぬ

未納者を量産する年金機構のシステム
 8月より国民年金に移行した。納付書が送られてきたので、来年3月分まで『前納』した。しかし、8月分が未納として督促状が届いた。呉保険事務所に問い合わせたところ、以下のような回答があった。
 『日本年金機構は、事務処理が非常に遅いので、1か月分は『前納』に含まれず、別途支払う必要がある。』
 これは、お役所仕事の典型ではないかと私は考える。自分達の仕事の遅いことを棚に上げて、それは仕方ないので、国民がその不便を負わなければならない。遅いなら遅いなりに、国民に迷惑を掛けないような納付書の作り方があるはずだ。
 無能なお役所であった社会保険庁から、『日本年金機構』に年金業務は移行したが、社会保険庁でのほほんと年金問題を作り上げてきた奴らが、横滑りしただけで、基本的に考え方は変わらない。呉保険事務所の対応者には、公僕などと言う意識の欠片もなかった。「私達は、年金保険料から給料を貰っていません。」と答えおった。「税金で食わせて貰っているのだろうが!」と怒鳴ってやったら、「そうです」と答えやがった。
 日本年金機構は、国民に余計な手間を掛けさせずに、余分な紙を打ち出さなくても済むような、システムに変えて、国民へのサービス業という認識と少しでも無駄を省くと言う認識を持たなければ、存在意味がないと私は考える。国民年金保険料を全額支払っても、月額7万円ほどにしかならない。これで、どうやって生活をすればよいのか、年金だけで生活が成り立たないのであれば、国民皆保険など画餅だ。年金というシステムを全て止め自己責任に変えて、年金にかかわる公務員及び日本年金機構他年金に取り憑いた「蚤・ダニ・シラミ」を全て解雇し、そいつらの人件費を生活補助等の基金に充てた方が、マシではないだろうか。
 年金に取り憑いた「蚤・ダニ・シラミ」は、誰も責任を取らない組織ぐるみの無駄遣いと無責任な事務処理しか遣っていないのだから。(No.2755-2)

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三割も支持がまだある菅直人

菅内閣支持率32%に急落 74%が外交評価せず
 共同通信社が6、7日に実施した全国電話世論調査で、菅内閣の支持率は32・7%と先月初旬の前回調査47・6%から14・9ポイント下落し、発足以来最低となった。36・6%だった不支持は48・6%に達した。菅内閣の外交を74・0%が評価しないと答え、場当たり的な対中国の外交姿勢などが大きく響いた形だ。政治資金問題を抱える小沢一郎民主党元代表に対し、58・6%が国会の証人喚問を求めた。環太平洋連携協定(TPP)に参加した方がよいとの意見は46・6%で、不参加の38・6%を上回った。 民主党支持率は前回33・9%から28・6%に下落。自民党支持率は25・8%と前回から5・6ポイント上向き、民主党に接近した。今回の結果を受け、野党は菅内閣への追及姿勢を強めそうだ。
 今後の対中外交の在り方に関し「少し距離を置いた関係」が48・6%と最多。「これまでと同等」は24・4%で「これまで以上に緊密な関係」は22・9%だった。
 対米関係も含め一連の外交を「全く評価しない」が21・8%で、「あまり評価しない」は52・2%。「大いに評価する」「ある程度評価する」は計23・4%だった。(以上(2010/11/07 19:42【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201011/CN2010110701000266.html

 菅売国奴内閣の支持率が、急下落して三割台に落ち込んだ。と言うより、まだ、三割の辛抱強い支持者がいると言った方が良いかも知れない。
 鳩山内閣、代表選前の菅内閣の内閣支持率の下落と今回の菅内閣支持率の下落とは、状況が大きく変わっている。前者は、内閣支持率が下落しても民主党支持率は下がらなかったが、今回は、内閣支持率とともに民主党支持率も下落している点だ。これは、前者は、国民が単に、政治が悪いのは、鳩山、菅という総理の人間性が悪い、リーダーシップが無いと言う判断をしていたのに対して、後者は、菅直人も悪いし、民主党も口先だけで国民を欺く政党であると民主党政治の化けの皮がはがれたと考えても良かろう。政党支持率をの数字を見ると、民主党支持者が自民党支持に変わったとも取れる。しかし、谷垣のリーダーシップの見えない自民党への積極的な支持は、まだ見えてこない状況だ。自民党が、総選挙の敗北後も、いつでも政権を取り返して政権を維持できる状況なら、もっと自民党支持率が上がると思われる。と言うことは、民主党支持も、自民党さえシャンとすれば、一気に崩れる可能性もある。
 少女時代の新ミニアルバムのタイトル曲の『Hoot』の歌詞に「Trouble!Trouble!Trouble!」というフレーズがあるが、まるで今の菅内閣の実態を歌ったフレーズのようにも感じる。タイトルの『Hoot』は、擬音語で人の息を吐き出す「フッ」という音から取ったものだが、「ふ~う」と溜息の擬音語に変えれば、さらに菅内閣のテーマソングになりそうだ。どこかから、替え歌が出てきそうにも感じる。敬称略(No.2755)

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仙石の悪人面ははまり役

私は「小沢なき後の悪い…」官房長官ぽろり
 仙谷官房長官が6日、横浜市の神奈川県庁で松沢成文同県知事と会談した際、記者団の前で自らについて、「小沢(元民主党代表)なき後の悪い(人)……」と言いかける場面があった。
 松沢氏が仙谷氏を「日本で一番有名人」と評したのに答えた。菅内閣の「悪役」に徹して批判にさらされる自らの境遇に思わずぼやきが出たようだが、小沢氏を揶揄(やゆ)したと受け取られかねない発言だけに、秘書官が慌てて制止。仙谷氏も記者団に「今のは書かないでね」と要請した。
 仙谷氏はこの日、アジア太平洋経済協力会議(APEC)の会場視察などのため横浜市を訪れた。(以上(2010年11月6日17時49分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20101106-OYT1T00570.htm

 『柳腰』に新解釈を与えた仙石由人が、今度は『悪役』にも新解釈を加えたようだ。
 『悪役』とは、主人公を目立たせるために、悪さを際だたせる役目だ。しかし、仙石の場合は、主人公(菅直人)のリーダーシップの欠如を引き立てることに専念し、自分のやりたい放題をしているだけだ。それを称するならば、『悪役』ではなくて本当の『悪人』と呼ぶべきだろう。焼酎のCMに、映画のシーンに見立てて「主役より目だってはだめだ」と言うのがあるが、仙石由人の振る舞いは、このCMの焼酎と同じだ。日本をより悪い方向に導いている仙石由人には、『悪人』と言う正確な日本語が存在する。自分の『悪役』と思っている仙石のナルシシズムこそ、日本の未曾有の危機を招いていると言っても過言ではあるまい。
 仙石由人は、験担ぎに改名して、仙石悪人(あくと)とされた方が、名と行為との乖離が無くて良いのではないかと私は思う。敬称略(No.2754-2)

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副大臣の時は忘れている馬淵

八ッ場ダム中止方針、事実上撤回…馬淵国交相
 馬淵国土交通相は6日、群馬県長野原町で大沢正明・県知事らと懇談し、建設中止か、継続かを再検証中の八ッ場(やんば)ダムについて、「今後、『中止の方向性を持ちながら』という言葉には言及しない。一切の予断を持たずに検証する」と述べ、前国交相の前原外相が昨秋表明していた中止方針を事実上、白紙撤回した。
 建設中止を明言している民主党のマニフェストの修整については言及しなかった。
 また、馬淵国交相は再検証作業を終える目標時期について、「2012年度予算に反映させたい。来年秋を目標に結論を出したい」と語った。建設負担金を支出する利根川流域の東京、埼玉など6都県は、再検証作業の日程が明らかになるまで、今年度分の負担金支払いを留保するとしており、大沢知事は「早急に6知事で集まって話し合いたい。支払いについて理解が得られると思う」と述べ、馬淵国交相の発言を受けて、負担金問題が解決するとの見通しを示した。(以上(2010年11月6日16時32分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20101106-OYT1T00514.htm

国交相、利根川「最大流量」再計算指示
 馬淵国土交通相は5日の閣議後記者会見で、大雨時に利根川を流れると想定される最大流量(基本高水)について「検証するように指示した」と述べ、再計算する方針を明らかにした。
 基本高水は、大きいほど水をためるダムが必要とされ、利根川上流に八ッ場(やんば)ダム(群馬県)が必要という根拠となっている。現在の基本高水は1980年に毎秒2万2000トンと定められている。(以上(2010年11月5日15時54分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20101105-OYT1T00736.htm

 馬淵か馬糞か、何処の馬の骨か分からない奴が、民主党のマニフェストの核心でもある「八ッ場(やんば)ダムの廃止の廃止」をほざいた。
 馬淵の許されない点は、民主党政権になって以来、国土交通相になるまで、国土交通副大臣であったことだ。民主党のお念仏である「政治主導」の中心である国交省の政務三役務めた妖怪だ。それを今更何をほざくのだと言いたい。外務相に転進した超無能で松下政経塾の教えも忘れた前原誠司の責任も当然、「市中引き回しの上磔」以上「三族根絶やし」にしても済まないだけの罪を犯していると思うが、馬淵は、副大臣の時にから何をしてきたのかと言いたい。単なる、官邸を占拠した民主党詐欺集団の一員と言っても良かろう。
 八ッ場ダム建設の根拠となった利根川の最大流量の根拠も無いことを我が成果のように馬淵はほざいているが、そのようなことすら知らずに、民主党は八ッ場ダム建設中止をマニフェストに書いたのだろうか?これこそ画餅だ。
 国民をマニフェストにより騙して政権交代をした民主党は、そのマニフェストが嘘だと分かった以上、今すぐ、衆議院を解散し、国民の信を問い、これ以上、国民に迷惑をかけないことを考えるべきだ。そして、馬淵は今すぐ、大臣辞職だけでなく議員辞職をするべきだ。そうでなければ、民主党は、刑法を改正して、最低刑が死刑、最高刑が国民による『鋸引きの刑』とする『国民詐欺罪』を設立するべきだろう。民主党は許せない売国奴集団だ。敬称略(No.2754)

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民主党人のことには口を出す

小沢氏、尖閣は「政治家が決断し責任取れ」
 民主党の小沢一郎元代表は5日夜、都内の中華料理店で、9月の党代表選で小沢氏を支持した各省の政務三役と懇談した。
 海江田経済財政相や鈴木克昌総務副大臣、三井辨雄国土交通副大臣ら12人が出席した。
 出席者によると、小沢氏は尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件での船長釈放に関し、「検察に政治的判断を言わせちゃいかんな」と述べた。そのうえで、「アイデアは官僚が考えたとしても、政治家が決断し、責任を取らなくてはいけない」と、政府のメンバーとしての心構えを説いた。
 小沢氏の資金管理団体を巡る政治資金規正法違反事件については、話題に上らなかったという。(以上(2010年11月6日00時34分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20101105-OYT1T01108.htm

 「政治とカネ」の権化である小沢一郎も、自分のことを棚に上げれば、まともなことをほざいている。
 尖閣問題については、小沢のほざいている通りかも知れないが、民主党=「政治とカネ」と言う構図を自ら作り出し、民主党の凋落の主原因の一つであることの認識はないようだ。政権交代以降の選挙結果を見れば、国民がどのように考えているか、明確に答えは出ている。参議院選の超惨敗は、「政治とカネ」を含めた課題の解決を民主党が行っていないと言う国民の審判だ。民主党代表選は、菅直人というこれまた超無能な人間とカネに汚い小沢一郎とどちらが良いかと言う究極の選択だった。カネにまみれた国会議員(例えば広島4区選出空本誠喜)の票を小沢が集めて、議員票ではほぼ互角であったが、サポーター票では見事に大差を付けられてしまった。これも、カネにまみれた小沢一郎より無能な菅の方が、まだマシだと言う選択だ。代表選後、何もしない菅直人の内閣支持率が上がったのは、「反小沢=反金権政治」を菅直人が打ち出した振りをしたためであり、如何に、国民が、カネにまみれた小沢一郎を嫌っているかが読み取れる。
 小沢一郎の師匠である故田中角栄氏も、ロッキード事件で逮捕後に自民党を離党している。小沢一郎は、姑息な手段によって検察審査会の再議決による強制起訴の引き延ばし工作を行っているが、最高裁で強制起訴が妥当と決まれば、民主党を離党するのが筋だろう。しかし、小沢一郎の離党によって、菅無能政権の延命を図るよりも、民主党を分裂に追い込んで、菅無能政権の終止符を打って欲しいものだ。それが、小沢の国民に対する最大の貢献だろう。敬称略(No.2753)

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料亭のことかと思うのが座敷

野田財務相「座敷に上がって物を言うのが仕事」
 野田財務相は5日の閣議後記者会見で、財務省が「防衛計画の大綱(防衛大綱)」の策定に向けてまとめた自衛隊改革案に北沢防衛相が不快感を示していることについて、「財務省はあらゆる省との関係で、よく『人の座敷に上がって』と言われるが、座敷に上がって物を言うのが我々の仕事だ。それは避けて通れない」と述べた。
 自衛隊改革案をめぐっては、財務省が人件費削減の観点から、事務だけを担当する「準自衛官」を新設する構想を民主党や防衛省に示している。
 これに対し、北沢氏は10月29日の記者会見で、「防衛省の組織の中身に関することまで言って、座敷に踏み込んできた」として財務省を批判していた。野田氏の発言は、財務省案に反発する防衛省サイドをけん制する狙いがあるものとみられる。(以上(2010年11月5日12時34分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20101105-OYT1T00517.htm

 顔は人を表すというが、見るからに無能と感じる野田が、防衛大綱の中味まで踏み込んで、「座敷に上がる」という表現を使った。
 財務相の超無能政策により、円相場、株相場共になすがままに放置されている。自分のテリトリーさえ守れない野田が、門外漢の防衛問題にまで、口を出すのは如何なものかと言いたい。菅直人は、政治主導とほざいているが、結局、政務三役も省庁の代弁者に過ぎないばかりか、閣議の中で会談すれば済むことさえも、このように漏洩して、自己アピールに専念するバカたれを大臣に据えたのだろうか。菅内閣は既に、機能不全に陥っていることを示す材料の一つだ。
 それよりも、「座敷に上がる」という言葉の本音は、『料亭で接待もせずに、金を寄越せと言っている』ようにも受け取れるのだが、勘ぐりすぎだろうか?敬称略(No.2752-2)

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情報を漏らす役所の放し飼い

尖閣ビデオ、ネット流出?海保「本物の可能性」
 尖閣諸島沖の漁船衝突事件の状況を海上保安庁が記録したものとみられるビデオ映像が、インターネットの動画サイト「ユーチューブ」に流出した可能性が高いことが5日、わかった。
 海保で映像の真偽を確認しているが、海保幹部は、映っている中国漁船らしき船の船名や衝突時の状況などから「本物である可能性が高い」としている。
 映像は「本当の尖閣 海上保安庁」と題し、計44分23秒の動画が分割されたもので、漁船らしき船が海保の巡視船らしき船に2回衝突する内容が記録されている。映像では、サイレンが鳴り響く中、「おーい止まれ」などと日本語で叫ぶ声が収録されており、巡視船らしき船の右舷に衝突するなどした。その後、「巡視船みずきに衝突してきた」と状況を報告する声も記録されている。(以上(2010年11月5日03時04分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101105-OYT1T00143.htm

 今回、ユーチューブに漏洩したビデオ映像は、本物のビデオを見た海上保安庁と検察の人間しか本当の真贋は判定できないが、映っている画像からすると本物のようだ。
 警視庁のテロ関連の情報漏洩に続き、国家の信頼を揺らがす大事件だ。小さなもので言えば、学校教師が生徒の個人情報の入ったUSBメモリーを紛失するものまで含めると、如何に、お役所の情報管理が杜撰かが分かる。
 これを防止するには、お役人が使うパソコンから情報をコピーできなくする必要がある。まず、パソコンは、お役所仕様として、USB端子は全て接着剤で固着させて、メモリー媒体との接続をできなくする。USBマウスは、USB端子に接続した状態で接着し脱着不可能にする。CD/DVDドライブも接着剤で固着させた上で封印をする。情報の遣り取りは全てサーバー経由で行えば済むことだ。今回のようなビデオ映像を取り込むためのパソコンは1部署1台にして、個人IDとパスワードで管理し、情報をサーバーにアップロードするだけに使い、サーバーから情報をダウンロードできなくする。サーバーとの情報の遣り取り、外部への遣り取りは全てサーバーで管理し、ログが残るようにする。そう言った役人性悪説に則った徹底した情報管理を義務づけるのだ。一般企業では、業務用パソコンは、個人用の使用は禁止している。そのため、何時パソコンの検査を受けても、業務用パソコンにはプライバシーが存在しない。
 公務員の全ての業務に、性悪説を導入し、如何にして不正コピーをできないようにするかと言う観点で、業務用パソコンの管理をすべきだ。(No.2752)

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被害者の人権よりも犯罪者

子供への性犯罪、再犯の54%が出所1年以内
 13歳未満の子供への強制わいせつや強姦(ごうかん)などで服役し、2005年6月以降に出所した740人のうち、105人が再び性犯罪で摘発され、再犯者の54%にあたる57人の犯行が出所後1年以内だったことが、警察庁の調査でわかった。
 仮釈放中の犯行はわずかで、保護司などの見守り制度のない満期出所者が再犯に走るケースが目立っている。
 同庁では、幼い子供への暴力的性犯罪の前歴者について出所後の居住地情報の提供を法務省から受けており、制度スタートから今年5月までの5年間に対象となった740人について調べた。
 その14%にあたる105人は性犯罪(成人を対象とした犯罪を含む)で再び摘発され、このうち8%にあたる8人は出所後1か月以内に摘発。半年以内には約32%が、2年経過すると80%が摘発された。(以上(2010年11月4日14時21分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101104-OYT1T00613.htm

 警察庁が調べただけで、性犯罪者の内で出所後に105名もの再犯者が居ることが分かった。
 お隣韓国では、性犯罪者は出所後も足にセンサーを付けることが義務づけられており、性犯罪の前科者が、学校等に近寄っただけで、性犯罪の前科者が近付いていることをそれらの施設に伝えるとともに、本人にも連絡を入れるシステムが使われている。人権を重視する日本では、刑期を終えた性犯罪の前科者の人権も、再犯を起こすまで尊重されている。その結果、罪もない人達の人権が蹂躙されている。105名の再犯者がいると言うことは、105名以上の人権を蹂躙された被害者がいるということだ。その人達の心には、一生消えることのない傷が残る。
 無能警察を監督する警察庁は、このような実態を単に把握するだけでなく、他国の例を研究して、このような被害者の発生を根絶することを考えるべきだ。韓国の方法も、一見すると、前科者の人権を制限しているように見える。しかし、前科者が再犯を起こさないようにすることで、前科者の人権を守ると言う考え方はできないのだろうか。(No.2751-2)

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生活の知恵が回らぬ毒キノコ

猛暑で毒キノコ大発生、200人以上が中毒
 毒キノコによる食中毒が、全国で相次いでいる。
 食中毒患者は10月20日までに全国で209人(72件)に達し、過去5年で最多だった2007年の199人(60件)を突破。新潟県では10年ぶりに「発生警報」を発令する事態となっている。
 厚生労働省によると、毒キノコの販売や食中毒が確認されたのは26都県に上る。クサウラベニタケとツキヨタケ、ニガクリタケが食中毒の主な原因。福島県では、クサウラベニタケを食べた2人が、吐き気や下痢などを訴えて一時入院した。
 最も患者が多いのは41人(16件)の福島県。県きのこ振興センター(郡山市)の青野茂専務理事によると、夏の猛暑で土中の温度がキノコの菌に最適な25度前後となり、9月中旬以降の気温低下と雨がキノコの生育を一気に促したという。(以上(2010年11月4日09時01分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101104-OYT1T00019.htm

 今年夏の異常気象で、マツタケも大豊作だが、その一方で、毒キノコも大豊作のようだ。と言っても、こちらは有り難くない豊作だ。
 しかし、毒キノコによる食中毒は、単なる毒キノコの豊作が原因だろうか。人類は、長い期間を掛けて、毒キノコと食用キノコを識別する「生活の知恵」を築き上げてきた。その生活の知恵を代々引き継いで今日がある。日本社会の急激な変化が、生活の知恵の継承を阻害しているのではないかと思う。確かに、キノコ辞典を見れば、写真とそのキノコの特長が記載されているが、それは一例に過ぎない。人工的に栽培されたキノコであれば、スーパーに並んでいるように同じ顔をしている。しかし、天然物は同じキノコでも発育環境によって千差万別だ。昔なら、判断の付きにくいものは、キノコの知識に長けた人に相談して、選り分けていたが、今はそれが難しい。日本の伝統文化の継承が上手くいっていないように感じる。御託を並べている県きのこ振興センター(郡山市)の専務理事が、キノコをちゃんと見分けられるかどうか疑問にさえ感じる。
 「生活の知恵」は、昔の人のカット・アンド・トライによって築き上げられたものだ。これを次世代に継承できるのは今しかないと私は感じる。(No.2751)

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情報は嫌な上司にゃ集まらぬ

「官邸は情報過疎地帯」菅首相ぼやく
 菅首相は2日昼、国会内で開かれた菅氏支持の民主党議員グループの会合に出席した。 出席者によると、首相は「首相官邸は情報過疎地帯だ。役所で取りまとめたものしか上がってこない」とぼやき、「とにかく、皆さんの情報や意見を遠慮なく私のところに寄せてほしい」と要請した。
 この日の会合には約40人が出席、今後、隔週の火曜日に会合を開く方針を確認した。党内各グループの活動が活発化しているため、「首相をしっかり支える必要がある」(江田五月座長)と判断したという。(以上(2010年11月2日21時16分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20101102-OYT1T01008.htm

 菅直人が、官邸に情報が上がってこないとぼやいたらしい。それが、なぜかも分からない無能総理を頂いている日本はどうなるのだろうか。
 サラリーマンの方は、次のような状況下でどのような行動をしますか。
 自分の仕事分野には基礎知識もないが、全て自分が判断すると言い、何時首が飛ぶか分からない上司が、いきなりやって来たらどうします?当然、組織の中で仕事をしているので、指示された仕事はそつ無くこなすでしょう。しかし、指示された仕事以外の情報を自発的に伝えますか。「あれはどうなんだ」と聞かれれば伝えるでしょうが、「これはこうなんです」なんて気を効かせて伝えることはしないでしょう。「会社=全て」という人は別として、その上司がどうなるかどうするか模様眺めをするのが普通だと思う。また、それが、霞ヶ関全体に起こっているだけだと私は思う。
 これは、民主党政権の掲げる『政治主導』と言う態度がそうさせていると私は考える。政治家が最終判断をし、責任を取ると言う政治主導なら、そのようなことは無いでしょうが、その分野のド素人が政務三役として鎮座して、全て自分達が決めるとほざいている状況で、菅直人が言うような情報が上がってくる訳がない、それさえ、分からないのが菅直人だ。私も長い間サラリーマン生活を送ったが、「情報をどんどん上げてくれ」という上司にろくな奴がいなかったのは、経験則から言える。また、こういう輩は、何か問題になると責任を部下に転嫁する。その一番良い例が、中国漁船船長の釈放の判断を検察に押し付けたことだろう。
 菅直人は、何時まで政権の座に居座り続けて、政治を停滞させる積もりなのだろうか。一度は自民党政治とは違う政治をと政権交代が実現したが、それが間違いであったと言う認識の国民は増えていると思う。しかし、一旦政権を預けただけの筈の自民党が、今のような体たらくでは、大政奉還もできない状況なのが情けない。敬称略(No.2750)

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泥縄も無能政府は追いつかぬ

ロシアへ対抗措置 仙谷氏「検討中」
 仙谷由人官房長官は2日の閣議後の記者会見で、ロシアのメドベージェフ大統領が国後島を訪問したことへの対抗措置について「いま適切な措置をどう考えるか検討している」と語った。また、仙谷氏は11月中旬のアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の際の菅直人首相と大統領の会談については「会談は行われるのではないでしょうか」との見通しを示した。
 一方、大統領の北方領土訪問には閣僚から批判の声が相次いだ。片山善博総務相は「日本国内の対ロ感情をかなり悪い方に変えることになったのではないか。ロシアに得策だったのか」と指摘。自見庄三郎金融相も「不法に軍事的に占拠された島に、ロシアの大統領が来られたことは大変遺憾。強い怒りさえ感じる」と語った。(以上(朝日新聞2010年11月2日12時27分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/1102/TKY201011020227.html

 ロシア大統領の北方領土視察に対しての対抗処置を売国奴仙石由人は、検討中とほざいた。
 「バカな考え休むに似たり」を地でいく菅無能内閣は、次々と起こる国際問題だけでも手に負えないようだ。政権発足時から、何事も『泥縄』のその場凌ぎでやり繰りしてきたが、とうとうそれすらもできなくなったようだ。政治は、タイミングと言ってもよいだろう。そのタイミングを捉えきれずに、問題を処理できず山積みになったのが、今の菅無能政権の姿だ。未だに、尖閣諸島で起こった漁船と巡視艇の衝突ビデオを公開するか、どうかで揉めている位だから、ロシアへの対抗処置は来年早々位になるのだろうか。
 昨日のことに、まだ反応できない無能官邸主導では、世界中の笑いものになるだけだ。売国奴菅直人と仙石由人は、APECが済むまで何事も我慢して、それなりの体裁を整えたい位のことしか考えていないのだろう。APECが終わってから、ロシアへの対抗処置を実施しても、これまた、世界の笑いものだ。
 どうしても、菅直人・仙石由人が政権を自ら手放したくないのであれば、完全にくたばるように三宅雪子よりも高い所から、堕ちて欲しいものだ。敬称略(No.2749-2)

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ささやかな楽しみさえも奪う国

「第3のビール」増税検討へ 度数別の課税など論議か
 政府税制調査会は1日、ビールより価格が安い「第3のビール」について、増税を検討する方針を決めた。第3のビールの酒税は28円(350ミリリットル缶)で、ビールの77円、発泡酒の47円より低く、「税金が売れ行きを左右している」との見方があった。2011年度税制改正で検討する。
 「第3のビール」は、主に麦芽から製造するビールとは違い、豆類を発酵させたり、発泡酒に別のアルコールを混ぜたりしてつくる。ビール系飲料の酒税は原料や作り方によって決まるため、第3のビールは販売価格を抑えることができ、デフレ下で売り上げを伸ばしてきた。
 最近は、韓国産が1缶90円を切る価格で登場。輸入元が日本の法律に基づき酒税を納めており、民主党内から「国内産業を保護すべきだ」との声が強くあがっていた。
 政府税調では、アルコール度数が高いほど税率を高くする「度数課税」の導入や、麦芽量が多いほど税率を高くすることなどを検討するもよう。ただ、第3のビールの増税は消費者の反発を招く可能性が高く、日本メーカーの生産や雇用にも影響しかねないため、調整は難航しそうだ。(伊藤裕香子)(以上(朝日新聞2010年11月2日3時38分)より引用)http://www.asahi.com./food/news/TKY201011010491.html

 事業仕分けの目論見が見事に外れた民主党は、税収を増やすためだけに、第3のビールの増税を検討するらしい。
 「健康のため」と称してタバコ税を大幅に引き上げた。健康のためと言うのであれば、国内でタバコの販売を禁止すれば済んだ話だ。健康のためと言うのは、単なる枕詞で、厚労省では、タバコ税増税額とタバコ税収との関係をシミュレーションしていたのだから、呆れてものも言えない。今度も、手っ取り早い第3のビールにターゲットを絞ったようだ。その理由が理由にもなっていない。同じ酒税を払っている韓国産が国内産より安いから「国内産業を保護する」という名目らしいが、輸入品に特別な関税でも掛けない限り、韓国産と日本産の価格の差は変わらない。それすら分からない、民主党唐変木集団の寄せ集めの政府税制調査会だから、単純に「増税したい」だけなのに、余計な屁理屈を付けて自己矛盾を起こすのであろう。
 自民党時代には、老害とも言われたが「税制」の歴史を知り尽くした長老議員がおり、増税にも、過去の経緯を踏まえて公平?を保つ努力がなされてきた。しかし、政権交代により、民主党に変わって以来、税制に限らず場当たり的な政策しか打ち出せていない。制度を一つ変えると、どこにどれだけの影響があるかも分かっていないことは、既に明白だ。
 第3のビールが売れているのは、デフレ経済が一向に終息しない中で、庶民が少しでも安い第3のビールをささやかな楽しみとしているためだ。製造コストはビールも第3のビールも大きな差はない。誰でも、好きこのんで第3のビールを飲んでいる訳ではない。麦芽100%の正真正銘のビールを飲みたいのだ。それを奪っているのは、酒税だ。製造メーカーも、少しでもビールに近い味で、低価格(低税率)の製品開発を競ってきた。「ビール」→「発泡酒」→「第3のビール」がその歴史だ。新しい製品が出る度に、税制を変えて政府は、何の努力もしないで税金をボッたくってきた。
 無能集団民主党は、それなりの屁理屈を付けて第3のビールの増税をすれば良いだろう。その屁理屈が、国民に通用するか否か、第3のビール増税直後に、総選挙で国民の信を問えば良い。野党時代に、民主党が自民党に迫ったことそのまま書いているだけだが、政権という美酒にずっぽり浸かっている民主党には、菅の耳に念仏だろう。(No.2749)

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地方では破れかぶれの民主党

民主公認の男を逮捕 自民京都府議ポスターはがした疑い
 京都市下京区選出の小巻実司自民党府議(70)の政治活動用ポスターをはがしたとして、七条署は31日、器物損壊の疑いで同区西七条南東野町、自称家業手伝い名引直寿容疑者(53)を現行犯逮捕した。
 逮捕容疑は、31日午後7時30分ごろ、同区西七条南東野町の空き地金網フェンスのベニヤ板に張ってあった政治活動用ポスター4枚を傘で突いてはがした疑い。
 七条署によると、名引容疑者は「破ろうとしたのではなく、はがしただけ」と供述しているという。8月下旬から9月上旬にかけて同様の被害が現場周辺で相次ぎ、署員が捜査していた。
 名引容疑者は2007年府議選で、下京区選挙区から民主党推薦を受け無所属で立候補し落選。来春の府議選では同党公認が決まっている。小巻府議も同選挙区から自民党公認で立候補を予定している。(以上(京都新聞【 2010年11月01日 08時26分 】)より引用)
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20101101000019

 民主党の凋落が、地方では顕著になってきている。
 政敵とは言え、自民党府議のポスターを剥がそうなどという、姑息なことしか民主党公認候補は、できないのだろうか。「破る」も「剥がす」も同じことだと分からない人が、府議など務められる訳がない。民主党候補は、真っ当な政治活動によって支持を集めると言う政治家としての、「いろは」も知らない奴なのだろうか。
 「菅動説」によりブレているはマスコミ・国民だと嘯く菅直人の影響を受けて、地方では、民主党への逆風どころか、暴風が吹き荒れていると言っても良かろう。しかし、民主党候補であるならば、民主党本部にその是正を糺すのも、地方議員の務めではないだろうか。(No.2748-2)

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管制官ミスでは済まぬのが務め

管制官が異議申し立て 最高裁の棄却「不服」
 2001年に静岡県沖上空で発生した日航機同士のニアミスをめぐり、便名を言い間違えて誘導を誤った結果、乗客57人を負傷させたとして業務上過失傷害罪に問われた管制官の籾井康子被告(41)は31日までに、有罪とした二審判決を支持して上告を棄却した決定を不服として、最高裁に訂正を申し立てた。申し立ては30日付。
 訂正が認められる可能性は低く、申し立てが退けられた場合は禁固1年6月、執行猶予3年が確定し、失職。航空管制官の身分も失う。
 申し立てで被告側は「最高裁は机上で判断しており、初歩的な事実誤認が複数ある」と主張している。
 08年4月の二審東京高裁判決によると、羽田発那覇行き907便と釜山発成田行き958便が異常接近した際、蜂谷秀樹被告(36)=二審で有罪判決、上告棄却=が便名を取り違えて907便に降下を指示。監督者だった籾井被告も気が付かなかった。
 06年3月の一審東京地裁は両被告を無罪とした。(以上(2010/11/01 00:29【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201010/CN2010103101000615.html

 便名を間違えると言う初歩的な管制ミスを犯しながら、籾井康子被告は、最高裁判決を不服として不服申し立てをしたそうだ。
 つい最近も、北海道で管制官が飛行高度の指示を間違い、ANK機が大雪山系にあわや激突という事故も起こっている。まして、籾井康子被告の事件は、機長の機転で空中衝突が回避され、負傷者だけで済んだとも受け取れる。しかも、籾井康子被告は部下を監督する立場でありながら、部下のミスにも気付かなかったことは、航空管制のダブルチェック体制自体を無意味にしている。どの様な時にも冷静な判断が求められる管制官には、ミスは許されない。その管制ミスさえ認めず、不服申し立てを行うのだから、籾井康子被告は質が悪い管制官と言えよう。彼女が航空管制官の身分を失うことは、日本の空の安全のために必要不可欠だ。業務上過失傷害罪は当然の刑罰だと私は考える。
 国策で、継ぎ接ぎだらけで4本の滑走路を持つ羽田空港の管制室には、最新のシステムが導入されているが、安全を守るのはあくまでも管制官だ。管制ミスでは済まされない事故が起こらないことを祈りたい。(No.2748)

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