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みずほの遠吠えが空しく高鳴る

米大統領はノーベル賞返上を 臨界前核実験で社民・福島氏
 社民党の福島瑞穂党首は13日の記者会見で、米国が9月に臨界前核実験を行っていたことについて「オバマ大統領は『核なき世界』を訴えてノーベル平和賞をもらったが、核実験を行い、もらった資格はもうない」と述べ、オバマ氏がノーベル平和賞を返上するよう求めた。(以上(MSN産経ニュース,2010.10.13 17:33)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/101013/stt1010131733002-n1.htm

 福島がいくら吠えても、世の中に何の影響も与えないことを分かっていながら、福島みずほは、オバマ大統領にノーベル平和賞返上するようにとほざいた。
 単に、目立とうと言う目論見しか無いだろうが、社民党党首が何をほざいても、世界はおろか日本の政治に対しても何の影響力もない。しかし、福島がこうしてほざけるのも、言論の自由があってこそと言うのを忘れてはならない。旧友党の朝鮮労働党が支配する国では、みずほのような放言もできないことは明らかだ。
 ノーベル平和賞返上を言うならば、オバマ大統領よりも、『非核三原則』とほざきながら、自らなし崩しにしたことが判明した佐藤栄作の遺族に求めるのが、先だろう。国民はおろかノルウェーのノーベル財団さえ騙したのだから。アメリカに噛みつかなくても、日本にもノーベル平和賞に相応しくない奴がいるのだ。
 さらに、身近で言えば、オバマ大統領の尻馬に乗って『オバマジョリティーキャンペーン』を行った元社民党議員、現広島市長の秋葉忠利に市長の辞任を迫った方が、まだ現実的ではないだろうか。(No.2730-2)

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