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セクハラも国会ならば問われない

女性ほど強いものはない…柳腰批判受け流す
 13日の衆院予算委員会で、自民党の鴨下一郎氏が、仙谷官房長官が前日の同委の答弁で「柳腰で中国に対応していく」と発言したことを「訂正すべきだ」と批判した。
 鴨下氏は「細くてしなやかな腰つきのことで、美人のたとえに使われる。柳腰外交なんてあり得ない」と主張。仙谷氏はたまたま委員会を中座していたが、同日夕の記者会見で「女性ほど強いものはないし、柳はどんな強風が吹いてもゆらゆらとしたたかに、しなやかに対応している」と述べ、自民党の批判を“柳に風”と受け流した。(以上(2010年10月13日19時55分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20101013-OYT1T01069.htm

 今年6月に組閣して以来、勉強ばかり続けて何も具体的な政策まで踏み込まない菅内閣の女房役である官房長官は、「柳腰」という単語に新しい意味を付加した。
 そればかりか、仙石は記者会見で『女性ほど強いものはない』と言うセクハラ発言を行った。性別を持って強い弱いと言う主観的な発言は、明らかに女性蔑視だと私は思う。政策の勉強以前に、正しい日本を勉強した方が良いと言うのは、鳩山由紀夫を反面教師とすべきだろう。国会議員の国会における発言で、罪を問われることはないが、仙石は、間違ったことを間違いと決して認めない奴だ。今回の尖閣にしても、何をやるのも後手後手で、いくら言い訳を並べても国民が納得しないことすら理解していないようだ。また、予算委員会でも「菅総理大臣」と呼ばれても、しゃしゃり出てくる。もしかして、もう総理になった位の気でいるのかも知れない。世の中では、『影の総理』とも呼ばれているが、影の総理なら、現職総理を立てるの筋だ。アホ菅総理が答弁に困った時には、耳打ちするのが常識ある官房長官の行為ではないだろうか。仙石は、自分はこんなに素晴らしい政治屋だと言いたいのだろうが、ナルシストの権化以外の何物でもない。
 政策は流石に間違ったとは言えないだろうが、日本語を間違った時ぐらい言い訳せずに間違いを認める位の度量もない奴が、官房長官に居座っているのかと思うと情けなくなる。(No.2730)

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