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県庁の夜は無料のラブホテル

県職員 庁舎内で性行為   
 県の男性職員=当時(57)=が2007年8月に庁舎内で女性と性的行為をしたとして、減給2カ月(10分の1)の懲戒処分を受けていたことが7日までに分かった。県は「強要したわけではないことや、女性のプライバシーに配慮した」などを理由に、処分を公表していなかった。
 県人事課によると、07年8月11日午前0時すぎ、男性職員は県内にある庁舎内で、女性と性的行為をした。男性は仕事で残っていたという。
 08年4月、匿名の電話で発覚。聞き取りに対し、男性職員は「強要したのではなく、合意の上だった。ばかなことをした」などと認めたという。県は同7月11日付で男性職員を減給処分にした。上司の男性職員=当時(59)=に対しても管理責任を問い、口頭注意処分とした。
 県職員であるかなど女性の身分について、県は「個人が特定される可能性がある」(山本馨人事課長)として明らかにしていない。ただ、男性職員は「女性を管理監督する立場」で、この女性が懲戒処分を受けた事実はないという。同課によると、庁舎内で性的行為をしたとして懲戒処分を受けるのは「これまでないわけではないが、まれなケース」だという。(以上(Web東奥2010年10月7日)より引用)
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2010/20101007132613.asp?fsn=eb33f76037153e93cde084f7e7644d6f

 青森県庁における痴話だが、まるで、「農家の納屋」で行われた話のようだ。
 青森県は、性的行為が和姦ということで事を納めようとしているが、そもそも、県庁は公共の場ではないのだろうか。そうなれば、公然わいせつ罪として処理される問題だと思う。しかし、現時点では公然わいせつ罪の時効が成立している。まるで、県庁ぐるみで、職員の犯罪行為を隠蔽し、女性のプライバシーを理由に処分を明らかにしていない。処分された男性職員と女性職員は上司・部下という関係にあったと言う。セクハラの事実隠蔽も考えられることだが、女性職員がそのまま仕事を続けるために、和姦と言わされているのかも知れない。理不尽を自分の中に押し込んでおかなければ、被害者は組織の中に残れない。それが、日本の組織のように思う。
 それにしても、青森県は、誤魔化すにしてももう少し頭を使った方が良いのではないかと思ってしまう。余りにも理由付けが稚拙だ。(No.2726)

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