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準備せず餓鬼の使いか菅直人

菅首相、中国語通訳同行せず…廊下で首脳会談
 【ブリュッセル=円入哲也、大木聖馬】菅首相と中国の温家宝首相との会談は、ASEM首脳会議の夕食会後、会場を出た王宮内の廊下で両首相が出くわす形で、急きょ25分間、実現した。
 「やあやあ、座りましょうという感じで自然に、普通に会話ができた」
 菅首相は会談後、記者団に満足そうに語った。外務省幹部によると、日本側は中国語通訳ら中国専門家を同行させておらず、双方は英語通訳を交えて会談を行ったという。
 中国側は当初、沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で日本に強く反発し、ブリュッセルでの首脳会談開催に否定的だった。菅首相は首脳会談での事態打開に期待をかけていたが、中国側の姿勢を踏まえ、今回の訪問での会談実現は難しいとみて、外務省の中国・モンゴル課長の同行も見送っていた。
 菅首相同行筋は会談後、日本政府関係者に電話し、「首脳同士のあうんの呼吸で調整された」と驚きを隠せなかったという。
 一方、温首相は会場に、中国外務省アジア局の日本担当者を同行させた。在日本中国大使館での勤務経験が長い日本専門家で、関係筋によると、当初は会場入りする予定はなく、必要な登録手続きをしていなかった。このため、登録済みの別の中国代表団メンバーの名義で入ったという。菅首相との会談に同席し、発言を中国語に直接通訳して温首相に伝えたとみられる。
 この日本専門家の会場入りがあわただしく決まった様子からも、中国側も会談実現の方針は、直前に決めたことがうかがえる。(以上(2010年10月5日14時34分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20101005-OYT1T00621.htm

 菅直人が、ASEMで中国の温家宝首相と廊下で会談したそうだ。
 しかし、我が国の誇るバカ総理は、国会日程を変えてまでASEMに参加した意味すら分かっていないらしく、中国語の通訳を始め、外務省の中国・モンゴル課長さえ同行させていないと言う大失態を演じた。しかし、本人は、温家宝首相と会談できたと言う成果を大きな仏頂面で自慢することだろう。何のために、ASEMに参加したかを考えれば、どのような陣容で望むか位は、一般常識があれば、総理でなくても分かるはずだ。首脳会談が無理と踏んでいたのであれば、醜態を晒しにベルギーまで行くこともなかったはずだ。官主導で外務省がほったらかしにしたのか、アカン直人主導で自爆劇を演じたのかは定かではないが、日本の恥さらしだ。このまま、菅直人に政権を預けても、全て『行き当たりばったり』の政治を続けるだけだろう。「阿吽の呼吸」を想定した準備も考えずに、ベルギーに出張ったのは、血税の無駄以外の何物でもない。これからは、菅直人の趣味で、外遊の場合には、政府専用機を使わずにエコノミークラスで行って欲しいものだ。『餓鬼の使い』程の価値しか、菅直人の外遊には意味がない。
 『言動不一致』を菅直人の脳では、『有言実行』と言うらしい。(No.2722)

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