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連敗に一喜一憂せぬ民主

「一喜一憂しない」…衆院補選敗北で官房長官
 菅首相は25日午後の参院予算委員会集中審議で、衆院北海道5区補選で民主党公認候補が敗れたことについて、「有権者の審判であり、真摯に厳粛に受け止めたい。政治とカネの問題も、影響があったとみることもできる」と述べた。
 仙谷官房長官は同日午前の記者会見で、「負けるより勝った方が政権にとっては元気が出ていいが、一喜一憂すべき事柄ではない。一つの選挙区で民意が全部表されるとは思わない」と強調した。自民党など野党側が、民主党の小沢一郎元代表の国会招致を求めていることについては、「民主党執行部が小沢氏と話をしていただければいい。党の問題であると同時に国会の運びや個人の政治的な名誉の問題でもあるので、それを腹に入れて話し合いながら進めていくことだ」と語った。(以上(2010年10月25日13時32分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/news/20101025-OYT1T00518.htm

 衆議院北海道5区の補欠選挙で、自民党比例区から鞍替えし、地盤奪還を試みた町村信孝に民主党は惨敗した。
 菅直人アホタレ総理は、「政治とカネの影響」とほざき、仙石由人は「一つの選挙区で民意が全部表されるとは思わない」とほざいた。しかし、先の参議院議員選挙において、菅内閣に「ノー」を突き付けられたにもかかわらず、それも忘れて、よくもまあ記憶力の欠如した脳みそで良く言ったものだと、甚だ感心する。まず、菅直人の発言から、「政治とカネ」の問題は、民主党政権誕生以前から存在するものであり、それを解決しようともしない政治姿勢が問われたものと、理解するのは良いが、何時までも、お勉強ばかりで何もしない菅直人に対する不信任と受け取るべきだろう。お勉強をするならば、民主党代表(総理)選前に済ましておくべきことだろう。総理になってから、今更勉強するは、国民を侮辱する以外の何物でもない。仙石由人の発言には、参議院選挙以来、菅内閣の指示を示す選挙結果はない。参議院選挙後、菅直人の反小沢という行動で、一時期内閣支持率を戻しただけだ。もちろん、菅直人のリーダーシップの無さを見事に演出したのは、総理が答すべき内容までしゃしゃり出てきて、煙に巻いた仙石由人だ。そのような自覚は、菅直人、仙石由人には全くあるまい。
 菅直人、仙石由人が、引き続いて政権の蜜を吸いたいのであれば、小沢一郎と鳩山由紀夫の証人喚問に率先して応じて、今しばらく、天下を満喫してはどうだろうか。敬称略。(No.2742)

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