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菅直人法治国家を放棄する

菅首相「船長釈放は検察の判断の結果」
 【ニューヨーク=東武雄、志磨力】菅首相は24日夕(日本時間25日朝)、ニューヨーク市内での記者会見で、中国漁船衝突事件で逮捕した中国人船長の釈放について「検察当局が事件の性質等を総合的に考慮し、国内法に基づいて粛々と判断した結果だ」と述べ、釈放はあくまで検察の判断に基づくもので「政治決着」にはあたらないと強調した。
 そのうえで「日中は国際社会に責任を持つ重要な隣国で、戦略的互恵関係を深めるため、双方が冷静に努力することが必要だ」と述べ、日中関係の改善に意欲を示した。前原外相も24日夕、ニューヨーク市内で記者団に「政府の一つの機関が決めたことなので、我々はその対応に従う」と語った。一方で、尖閣沖で今後同様の事案が起きた場合には「日本はしっかりと毅然(きぜん)と対応していくことに変わりはない」と繰り返した。(以上(2010年9月25日11時20分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100925-OYT1T00193.htm

 単細胞、短慮の塊である菅直人が、今回の船長釈放に対してのコメントを発表した。
 日本が、明治時代に一流国として認められたのは、伊藤博文等のバカたれのお陰ではない。『大津事件』で児島惟謙が政治圧力に屈せず日本が法治国家であることを示したお陰だ。それを今回、菅直人以下阿呆集団の官邸が、検察に圧力を掛けて『超法規手段』を取らせた。これは、日本が法治国家であることを放棄したことを示している。中国が指摘する通りだ。
 超法規手段は、よど号ハイジャック事件、テルアビブ乱射事件犯人の釈放等、政府が決めるべき判断であって、国内法を所轄する検察が判断するものではない。それも分かっていない唐変木を総理に据えた民主党にも、大きな責任がある。しかし、菅のアホタレは、あたかも官邸の指図はなかったような発言をするから救えない。それゆえに、ニューヨークで中国首脳にも全く相手にされないのだ。どれだけの愚挙を行ったかも分からない菅直人をこのまま総理に据えて置いても何一つ良いことはないだろう。
 バカは死ななきゃ治らないから、自衛隊は、ニューヨーク返りの政府専用機2機を撃墜して、菅直人を闇に葬り去り、日本の法治国家を取り戻して欲しいとさえ思う。(No.2712)

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