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羽根むしり飛べなくしたい前総理

「私だったら中国首相と話し合えた」鳩山氏自負」
 鳩山前首相は25日、中国漁船衝突事件に関し、「私だったら事件直後に、この問題をどうすべきか中国の温家宝首相と腹を割って話し合えた」と述べ、菅首相の対応を批判した。
 鳩山氏は、首相だった時に温首相との間で「ホットライン」(直通電話)を作ったと明かし、「ホットラインは菅首相にも引き継がれているはずだ」と指摘した。
 首相時代には米軍普天間飛行場移設問題で迷走した鳩山氏だが、対中外交では強い自負心があるようだ。(以上(2010年9月25日23時21分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100925-OYT1T00966.htm

 未だに場を弁えない鳩山由紀夫が、また、余計な放言を放った。「身を弁えない」奴を野放しにするのが民主主義だろうか。国民はもう相手にしていないが、諸外国では、前総理の発言として受け取るだろう。それは、日本を貶める以外の何物でもない。
 今回の事件は、簡単に言えば、鳩山由紀夫が総理時代に先送りせずに、『日中中間線』を確定していれば起こらなかったことだ。それは棚に上げて、鳩山由紀夫は何をほざいているのだ。個人がどのような自負を勝手に持つのは構わないが、鳩山由紀夫には、「総理を辞めた者は口を出すべきではない」とほざいたことを実行して欲しいだけだ。一つぐらい、口にしたことを実行しても罰は当たるまい。
 鳩山家には、もう一羽売国奴を産出している。それは、鳩山一郎だ。もし、鳩山一郎がいい加減な『日ソ共同宣言』で旧ソ連との国交回復というボタンの掛け違えをしなければ、4島一括返還、2島返還等という曖昧な解釈は生まれなかった。これも、鳩山一郎の行った先送りによる負の遺産だ。
 売国奴一族の鳩山家は、政界に居着いた『永田町の土鳩』だ。これ以上、鳩山由紀夫が余計な結果論を口走らせないようにするために、民主党は、「自分が総理の時に余計なこと以外何もできなかったこと」を悟るまで、鳩山由紀夫を『座敷牢』にでも入れて欲しいものだ。(No.2712-2)

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