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隠密を事前にばらす民主党

民主・細野氏が極秘訪中 首脳会談実現へ首相親書
 民主党の細野豪志前幹事長代理が29日、極秘に中国・北京を訪問していることが分かった。民主党関係者が明らかにした。別の関係者は細野氏の訪中目的について、アジア欧州会議(ASEM)首脳会議の際に、菅直人首相が中国の温家宝首相と会談する可能性を模索するためだと明らかにした。
 首相から中国政府首脳にあてた親書も携行しているとされ、首相の事実上の“密使”として中国要人と接触するとみられる。沖縄県・尖閣諸島周辺での中国漁船衝突事件で悪化した日中関係の改善を図るのが狙いだ。
 首相は29日夕、記者団に「まったくこの件は承知していない」と述べるにとどめた。細野氏は、中国側と太いパイプを持つ民主党の小沢一郎元幹事長と近い。今回の訪中の背景に小沢氏の意向が働いているとの見方も出ている。
 ただ、外務省を通じた通常の外交ルートとは一線を画す官邸主導の議員外交の色合いが濃く、野党側が“二元外交”と批判を強める可能性もある。(以上(2010/09/29 20:10【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201009/CN2010092901000749.html

 民主党関係者というのも、また、口が軽いというか無能の塊のようだ。
 密使なら、行ったことも、会談内容も、かえったことも、全てが隠密の内に終わらさなければ、意味がない。それをベラベラ自慢げに喋ること、民主党内に箝口令も引かれないなど、民主党には政権遂行能力が欠如しているようだ。
 菅直人無能総理は、密使の件を承知していないとのことだが、それならば、親書は誰が書いたのだろうか。無責任菅直人は、細野で上手くASEMの首脳会議がセットされれば実は自分の成果とほざき、不発に終われば我関せずを通す気だろう。何も戦略的な思考のできない菅無能政権は、やること全てが後手後手だ。事態が収拾方向にある所で、衝突のビデオを出すなどと言う場違いなことをやって事態を蒸し返しそうな勢いだ。ビデオを公開するのであれば、船長釈放と同時にやるべきだった。それができないのは、戦略的思考が、菅無能政権にはできないためだ。外交も内政も全てタイミングが一番大事だ。
 菅無能政権の茶番劇はこれで終わりにして欲しい。総理がコロコロ変わって世界の信用を失ってはいるが、菅無能総理がこれ以上無為無策・深慮遠謀無しの政治を続けるのであれば、安倍のバカたれから続く短命政権が一つ増えただけの話だ。大勢に影響はない。(No.2716)

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