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投げ出した奴がロシアで吠えている

代表選後は挙党態勢構築を、と鳩山前首相
 【モスクワ=村尾卓志】鳩山前首相は10日夜(日本時間11日未明)、訪問先のモスクワ市内で同行記者団と懇談した。
 鳩山氏は、民主党代表選について小沢一郎前幹事長を支持する考えを改めて表明した上で、「正々堂々と政策論争を戦わせた後は、いい戦いだったと握手できるような環境であってほしい」と述べ、代表選後は挙党態勢を構築すべきだとの考えを示した。
 また、「(党内には)若くて優秀な人材が豊富だが、国難の時には経験のある人たちも登用し、全体の融和を図ることが大事だ」として、代表選後の人事ではベテランの登用を求めた。(以上(2010年9月11日11時33分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100911-OYT1T00338.htm

 バカにつける薬は無いと言うが、鳩山由紀夫につける薬も無いようだ。
 そもそも、鳩山由紀夫が政権を投げ出さなければ、今回の民主党代表選挙は、鳩山の信任を問う選挙で済んでいたと思う。それが、政権を投げ出していながら、75日経ったからと言って、小泉政権以降、安倍は時々ほざいてはいるが相手にされない、福田、麻生は表に出ないとそれなりの慎みが自民党政権には有ったと感じる。しかし、国民を騙した極悪人である鳩山由紀夫は、まだ、自分の行った悪行三昧の反省もなく、代表選に嘴を突っ込んでいる。本当に死ななければ分からないバカのひと言しか鳩山を例える言葉はない。「私は何だったんだ」とほざいて何日も経っていないが、その何が『バカ』だとも気付かず、未だに吠えているのは、民主党は自分が作った党だという個人的な感情が支配しているからだろう。3か月で何もせず、為替も株も無視して代表選に集中している菅直人と『政治とカネ』の亡者の小沢一郎の闘いと言うのも、国民をバカにした話だし、総裁選後は挙党一致で、重要ポストに鳩山由紀夫の名前が出ること自体、これほど国民をバカにした話はない。
 平成の是清と言わんばかりに、老脳にむち打ってしゃしゃり出て100兆円国の借金を増やしただけの宮沢喜一と並ぶ平成の無能政治屋として、鳩山由紀夫の名を後世に残すことになるだろう。(No.2698-2)

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