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独裁者単に議論ができぬだけ

阿久根市長が26日記者会見 事前に選別、再質問認めず
 マスコミ批判を重ねてきた鹿児島県阿久根市の竹原信一市長が、同市議会の26日の臨時議会終了後に記者会見を開く。一部のテレビ局や雑誌などを除き、竹原市長が報道各社の取材に応じるのは、昨年11月に自身のブログに障害者差別ともとれる記載をして問題となり、取材拒否して以来。
 ただ、今回の会見は報道各社が事前に提出した質問から市長が選んで答える形式といい、住民による署名活動が始まったリコール(解職請求)問題など“際どい”質問に市長がどこまで応じるかは不透明だ。
 市長の専決処分で副市長に選任された仙波敏郎氏は、事前の質問提出について「質問の重複を避け、明確に回答するため」と説明。市長の回答を受けての再質問は想定していないという。
 一方、仙波氏は23日に竹原市長と県庁を訪れ、伊藤祐一郎知事に臨時議会招集や市政運営などについて説明したいとの意向を示している。
 竹原市長は今年3月、「マスコミが議場にいる」を理由に市議会を欠席。6月定例議会も招集せず、議員報酬の日当制導入や職員のボーナス半減などの専決処分を繰り返した。(以上(2010/08/20 23:56【共同通信】より引用)
http://www.47news.jp/CN/201008/CN2010082001000979.html

 阿久根市の独裁者竹原信一は、持論について確たる信念がある訳でもなく、自分の違法行為を正当化するだけの議論もできないナルシストのようだ。
 記者会見の質問内容を事前にチェックすると言うことは、永田町で組織の上に鎮座しただけの政治屋の無能を隠すための手段だが、市長として、市政全体を牛耳っているお方が、質問を事前に受けて、自分の都合の良い質問だけ答えると言うのであれば、竹原信一の市政は、確たる信念もなく、勝手気ままにやっているだけに過ぎないことを如実に示している。
 市長は、有権者が直接選ぶ直接民主主義に基づいて選ばれる。そして、その選択が間違っていた場合、任期途中でも方向修正できるように住民によるリコール請求という制度がある。阿久根市もリコール請求のための署名活動が始まっている。仙波が、課長を集めて恫喝に近いと感じることを行ったとのことだが、市役所職員とて、署名活動をすることは法律で禁止されていることだが、阿久根市民として署名することは、禁じられていないし、有権者としての当然の権利だ。
 もし万が一、竹原信一が確たる信念を持っているのであれば、記者会見で持論を阿久根市民が理解できるように、会見するのが筋ではないだろうか。それが、竹原信一の掲げる『住民至上主義』と意味する所ではないだろうか。そうでなければ、単なる独裁政治だ。(No.2687)

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