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民主党肩書き取れば免罪符

政治とカネの問題、大きなけじめつけた…首相
 『鳩山前首相、小沢一郎・前民主党幹事長の「政治とカネ」の問題について、首相は「すべてが終わったかどうかは見方による。私は政治家として大きなけじめをつけたと思っている」と述べ、一つの区切りがついたとの考えを示した。公明党の井上義久氏が「(鳩山氏らの)辞任で決着したと考えているのか」とただしたのに答えた。
 また、首相は、荒井国家戦略相の事務所経費問題について、「不適切な部分は修正申告したということで、問題ないと考えている」と述べた。』(以上(2010年8月3日14時39分読売新聞)より部分引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100803-OYT1T00625.htm

 菅直人は、鳩山由紀夫と小沢一郎が民主党代表と幹事長を辞めたことで、「政治とカネ」の問題にケジメがつけたとほざいたが、単に、民主党内の肩書きが取れただけで、それほど民主党の肩書きは、価値のあるケジメをつけたと言えるだけの価値があるのだろうか。
 菅直人ご自身も、野党時代に(年金)未納三兄弟とかほざいて自民党を攻めたが、自分の年金未納で党代表を辞任した。最終的には2か月ではあるが年金未納期間があることには変わりがない。しかし、今では党代表に返り咲き、無能さを曝け出しながら総理職に居座っている。これはケジメでも何でもない、単にほとぼりが冷めただけで、2か月の年金未納という事実は、何一つ変わっていない。菅直人が、鳩山由紀夫と小沢一郎に党役職辞任以上の責任を追及することは、我が身も同じだと分かっているからだろう。
 それよりも、菅直人は自分が与党だったらどれだけ無責任な発言をやっていたか、考え直す良い機会ではないか。自分の過去を振り返れば、総理の座に居座っているなどという恥ずかしいことはできないだろう。菅直人こそ、放言を繰り返し自省は全くせずに、時間が免罪符と言う、政治屋の鏡と言えるだろう。(No.2672)

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