« 悪あがき続く私のしごと館 | トップページ | 法相が裁判員に予防線 »

ご自身の総理時代は棚に上げ

【民主代表選】菅首相の施策には「友愛」が不十分 訪露の鳩山前首相が不満示す
 【モスクワ=遠藤良介】鳩山由紀夫前首相は26日、9月の民主党代表選で小沢一郎前幹事長を支持すると表明したことをめぐり、菅直人首相の政策には自らの唱える「友愛」の理念が十分に反映されていないとの不満を示した。訪問先のモスクワで記者団に語った。
 鳩山氏は、「友愛」の具体的内容として東アジア共同体や国内の地域主権、民間活力の利用を挙げ、菅首相の施策には「あまりこういった議論が含まれていなかった」と話した。
 小沢氏については「友愛の政策がどこまで取り入れられるかは未知数」と指摘する一方、「国民の皆さんの生活が第一と言っている」として「心の政治」に力点が置かれているとの見方を示した。
 鳩山氏は、モスクワ大で交通問題を研究する長男、紀一郎氏(34)が渋滞対策に関する共著を発表するのに合わせて訪露。モスクワ市幹部と紀一郎氏による著書発表の場に同席し、「市民の皆さんの暮らしに有意義な本が誕生したと思ってもらえればうれしい」「日露協力の一つの証になれば」と紀一郎氏を側面支援した。(以上(MSN産経ニュース,2010.8.27 08:10)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100827/stt1008270810010-n1.htm

 言動不一致の権化である鳩山由紀夫が、引っ込んでいれば良いものをしゃしゃり出てきて、国政の停滞を促している。
 『友愛』か何かは知らないが、自分が総理の時に実現しておけば良かったことだ。それが実現できなかったことは、『友愛』という鳩山のマスターベーションが国民に受け入れられなかった証拠ではないか。菅直人が良いとは言えないが、政権途中にして政権を投げ出した奴がとやかく言うことではないだろう。無知無能から絵空事を並べ、それの辻褄が合わなくて辞めたのは何処の何奴だ。支持しているのは、北海道第9区の私利私欲に固まった一部の有権者だけではないだろうか。『鳩山由紀夫』とは過去の政治屋の遺物であり、これからの政治には不要というより存在悪だと言うことすら理解できない、KYだけは、総理在任中から変わらない鳩山由紀夫の筋のようだ。
 鳩山由紀夫のように自分のやったことに反省のない辞職後の総理のためには、その責任を問うために、総理経験者に対して『全財産没収』できるように、『全財産没収』のための国民投票と国民投票を求める署名制度を作って、全財産没収によって総理経験者に「あなたは不要だ」という国民の民意を直接突き付けるのはどうだろうか。
 また、『政治とカネ』と言う過去の遺物が闊歩する民主党には、総選挙もずっと先だし『民意』は蚊帳の外らしいが、『奢れる者久しからず』と言うフレーズが分かる日が来るだろう。(No.2683-3)

|

« 悪あがき続く私のしごと館 | トップページ | 法相が裁判員に予防線 »

売国奴」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

「経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/49264730

この記事へのトラックバック一覧です: ご自身の総理時代は棚に上げ:

« 悪あがき続く私のしごと館 | トップページ | 法相が裁判員に予防線 »