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指図して仕事した気になる総理

【民主代表選】首相、視察で“指示”連発 単身世帯など支援拡充でアピール躍起
 菅直人首相は29日午後、視察先の兵庫県芦屋市で記者団に対し、高齢者のうち単身または夫婦のみで暮らす世帯への支援を拡充するよう、厚生労働省など関係省庁に指示したことを明らかにした。首相はこれに先立ち姫路市でも保護司制度の充実を法務省に指示している。3日後に控えた民主党代表選告示(9月1日)をにらみ、「首相としての仕事ぶり」をアピールしようと躍起になっている。
 首相は、これまでの介護保険制度が「家族同居世帯」を標準としたサービスが中心だったとして、今後は「高齢単身・夫婦のみ世帯」を支える「新型サービス3本柱」の全国普及を目指すと説明。具体的には、(1)24時間地域巡回・随時訪問サービス(2)高齢者向け住宅(見回りつき高齢者住宅、住み替え支援)(3)認知症支援(徘徊SOSネットワーク、予防・治療・支援の一貫サービス体系、成年後見)-を充実させるよう、関係省庁に指示した。(以上(MSN産経ニュース,2010.8.29 15:20)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100829/plc1008291522005-n1.htm

 菅直人が、何を今更というような内容の指図を連発して、あたかも指導力があるかのような振る舞いを始めた。そのような姑息なことで国民を騙せるとでも思うのであれば、これほど国民を愚弄した行為はあるまい。
 これまで、円高が進もうが株安が進もうが、何もせずにほったらかしにしていた菅直人が何を今更と思わせるだけだ。国会近くのラーメン屋でニラレバ炒めを食っても、単なるパフォーマンスに過ぎないことを知らずに演じているのは、ご本人だけだろう。中小企業を数件回っただけで、景気対策!ふざけるのもいい加減にしろと言いたい。無能者がやっつけ仕事をやっても、何もプラスにはなるまい。ここまで、政策を放置して過ごしてきたのだから、いっそのこと代表選まで、何もしない方が次の代表の足枷にならずに済むのではないだろうか。
 国民から見ると、菅直人の支持率が小沢一郎を大きく上回っているが、これは、単に究極の選択をすれば、菅直人の方が小沢一郎よりはマシだろう位の意味だ。ここで、新しい民主党議員が代表選に名乗りを上げれば、代表になるなれないは別として、菅直人以上の国民の支持を受けるのではないだろうか。(No.2686-2)

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