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仙石が向きになってる理想論

核の傘離脱と非核三原則法制化に否定的 官房長官
 仙谷由人官房長官は6日午前の記者会見で、秋葉忠利広島市長が平和記念式典のあいさつで求めた核の傘からの離脱について、「核兵器を含む大量破壊兵器の拡散といった危険が増大するなど引き続き不透明、不確実な要素が存在する中で、米国の核戦力を含む抑止力は引き続き重要だ」と述べ、否定的な見解を示した。
 仙谷氏は秋葉市長が非核三原則の法制化を求めたことについても、「菅内閣としては非核三原則を堅持する方針に変わりはないが、わが国の重要な政策として内外に十分、周知徹底されている。法制化の必要はない」と語り、菅政権として取り組む考えはないことを明らかにした。(以上(MSN産経ニュース,2010.8.6 12:33)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100806/plc1008061234013-n1.htm

 現実を直視しない『放言家』である秋葉広島市長の平和宣言に、これまた『無能の塊』とも言える仙谷由人官房長官が、核の傘離脱と非核三原則法制化に反対する見解を向きになって示した。
 政府の対応としては、これほど軽はずみな妄動は無いと私は考える。そもそも、秋葉忠利は、元社民党国会議員であり、現実も考えずに理想論をほざく福島みずほと同類項だ。秋葉忠利の平和宣言は、単なる目立ちたがり屋のパフォーマンスに他ならない。『核の傘離脱』など社民党議員に聞けば誰でも同じことを言うだろう。
 また、『非核三原則』など提唱してノーベル平和賞をだまし取った佐藤栄作の時代から、荒唐無稽の原則であることは、外務省の機密書類からも明確だ。それを今更法制化しても何の意味があると言えるのか。もし、法制化するのであれば、『非核三原則』の違反行為は、当該者が死んでも時効とせず、当該内閣総理大臣、外務大臣他関わった閣僚の死刑位を盛り込まない限り、法制化しても無意味だ。
 それさえ、分からずに闇雲に反論する仙石由人官房長官のパフォーマンスも馬鹿げたこととしか受け取れない。仙石のようなバカを総理の女房役に据えるぐらいなら、菅夫人を据えていた方が余程かマシだと思う。(No.2674-2)

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