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おねだりはブログでほざく独裁者

阿久根市長、また専決処分 副市長の給料4割カット
 鹿児島県阿久根市の竹原信一市長は30日、専決処分により8月2日付で副市長に就任させる元愛媛県警巡査部長、仙波敏郎(せんば・としろう)氏(61)の給料を前任者の6割とする条例改正を専決処分で行った。併せて教育委員会の委員長など非常勤の5ポストの月額報酬(3万~5万円台)を日当1万円に統一する条例改正も専決した。
 副市長職は竹原氏が2008年8月に初当選した直後から空席になっていた。今回の改正で給料は約63万円から約38万円になる。仙波氏は警察の裏金問題を現役の警察官として初めて実名で告発。「行政や公金の使途の監視に厳しい人物」と評価した竹原市長が25日に専決処分で副市長に任命した。仙波氏自身が給料カットを望んでいたという。
 非常勤役職の報酬改正対象は教育委員長と委員、選挙管理委員長と委員、監査委員(市議選出分)の5ポスト。このうち監査委員は民間と市議から1人ずつ選ばれているが、民間の監査委員の報酬(月額約9万円)には手をつけなかった。議会からは竹原市長と対立する市議が選ばれており、月額5万1100円を日当1万円にした。(以上(朝日新聞2010年7月31日17時2分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/0731/SEB201007300073.html

 竹原信一が、副市長の給料を前任者の4割カットで約38万円も支払うことを今度も専決という汚い手段で決めた。どうせやるなら、副市長も市長も日当1万円にすれば、不満もまだ減ることだろう。
 それよりも、竹原信一は、ブログ「さるさる日記」(URL:http://www5.diary.ne.jp/user/521727/)で赤潮被害のことをほざいているが、この時だけは、お国に援助を求めている。しかし、私としては、民主主義を否定し独裁政権を続けている阿久根市に、国民の血税を垂れ流さなければならないのか、その理由が分からない。口蹄疫と赤潮による養殖漁業とは同じように保護されて然るべきだと思うが、阿久根市は別だと私は考える。竹原信一が、養殖業者への補償を国に求めるのならば、専決で決めた補正予算の中で、自分の行った悪行を続けるために組んだ訴訟費用をまず、補償に当てて、訴訟費用は竹原個人の趣味の世界なので、自腹でやるようにしたらどうだ。
 民主主義の通用しない阿久根市に対して、政府は、民主主義が回復するまで一銭も血税を投入すべきではない。独裁者である阿久根市長が全て対応すれば良いことだ。(No.2669)

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