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副市長決めて市長の茶番劇

ブログ市長「公益なら…」懲戒職員復職へ 仙波・副市長が表明
 愛媛県警の元巡査部長で、鹿児島県阿久根市の副市長に選任された仙波敏郎氏(61)は2日の就任式で、竹原信一市長が昨年7月に懲戒免職処分にした男性職員(46)について復職させる考えを示した。市長も了承しているという。
 男性職員は、市長が庁舎内に張り出させた職員給与総額を書いた紙をはがし、昨年7月31日に懲戒免職。鹿児島地裁が今年4月に処分を取り消したが、市側は控訴し、復職を拒否していた。
 仙波氏によると、1日に「裁判所の判断を順守するべきだ」として竹原市長に復職を進言。市長は「公益になるなら」と応じたという。男性職員は3日に職場復帰する。福岡高裁宮崎支部で係争中の訴訟については継続するという。
 仙波氏は記者会見で、竹原市長が招集していない議会についても「正常な状態ではないので、開催するよう市長に進言する」と話し「竹原市長のためではなく、公益のために仕事をする。市長にも職員にも是々非々で臨む」と強調した。(以上(MSN産経ニュース,2010.8.2 12:38)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/local/100802/lcl1008021239005-n1.htm

 鹿児島県阿久根市の独裁者が、副市長を決めてから、懲戒免職処分にした職員を復職させることを決めた。
 「公益なら…」と竹原信一はほざいているが、公益も考えずに税金で訴訟を続けてきたことが、副市長の鶴の一声で変わるとは、それほど信念を持って独裁を行っている奴でもなさそうだ。それとも、副市長の意見は聞くと言う『民主主義ごっこ』でも始めたのだろうか。職員を復職させても高裁の訴訟は継続するという矛盾を竹原信一はどう説明するのだろうか。いや、独裁者だから気まぐれで政治ごっこをやっても、住民への説明責任を追うつもりはないだろう。せいぜい、ブログで愚痴るのが精一杯なのだろう。
 阿久根市では、市長リコール請求の署名活動が始まる。阿久根市民は、竹原信一がやったことが、例え市民のためであろうとも、民主主義の手続きを踏まない、違法行為だと言うことをよく考えるべきだ。(No.2671-2)

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