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2、3年経てば錆び出すのがマツダ

マツダ、米で販売の21万5000台リコール
 【ニューヨーク=小谷野太郎】マツダは17日、小型車「マツダ3(日本名アクセラ)」とミニバン「マツダ5(同プレマシー)」のパワーステアリングに不具合があるとして、米高速道路交通安全局(NHTSA)にリコール(回収・無償修理)を届け出たと発表した。
 対象車種は2007年4月から08年11月に生産され、米国で販売された計約21万5000台。マツダによると、パワーステアリングが突然機能しなくなり、ハンドルを動かすのに強い力が必要になって操作が難しくなるという。国内で販売した車については、昨年9月に約7万6000台を対象に自主改修を実施している。(以上(2010年8月18日10時31分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20100818-OYT1T00291.htm

 トヨタのアメリカにおけるリコール問題が、大々的に取り上げられてトヨタバッシングとなったが、アメリカ運輸省の調査により、急加速問題は、アクセルペダルとフラワーマットの問題であり、電子制御ではないことが明らかになりつつある。しかし、広島の大八車専業メーカーのマツダのリコールはもっと深刻だと感じる。
 製造されて、3年程度でパワーステアリングの油圧配管が錆びて、パワーステアリングが突然効かなくなるというものだ。そもそも、ステンレスを使って3年程度で配管が破損する程錆びること自体、信じられないことだ。錆びると言うことは、アルミ合金を使ってもいないだろう。材料設計も知らないド素人が設計したのだろうか。いっそのこと会社全体をリコールしたらどうだろうか。
 安かろう悪かろうと言う、日本の製造業の信用を落とすような大八車を世界にばらまくこと自体、マツダの役員は恥じるべきだし、そのような代物を海外に売りつける悪徳商法は今すぐ止めて欲しい。(No.2685)

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