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景気より無能総理の数合わせ

新人と2日目の懇談会=民主代表選向け-菅首相
 菅直人首相は24日午前、衆院議員会館の自室で民主党の新人議員と2日目の意見交換会を行う。25日まで地域別のグループごとに1日2回開催する予定で、9月の党代表選での再選に向け、新人議員の支持拡大につなげたい考えだ。
 23日の会合では、午前と午後合わせて新人議員約40人が出席。首相は衆院解散の時期について、3年後の衆参同日選の可能性に言及し、代表に再選された場合の閣僚・党役員人事については「みんなが前向きにやっていける態勢を築かないといけない」と語った。24日も基本的に同様の見解を示すとみられる。
 一方、旧民社党系グループは24日昼に衆院議員会館で会合を開き、代表選の対応を協議する。(以上(時事ドットコム2010/08/24-06:04)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2010082400043

 為替相場の円高が進み、輸出企業がアップアップしている状況下で、菅直人は国政よりも、次期代表選のための数合わせが重要と考えているようだ。
 菅直人は、参議院選挙後、反小沢で内閣支持率を劇的に持ち直した。それゆえに、小沢と手を結ぶわけにはいかないだろうが、小沢から会見を拒否されているので、どちらの立場が上か、肩書きよりも実力で決まっているようだ。このような閉塞感の漂う中で、挙党一致体制が構築できず、新人議員の踏み絵をやっているのが党代表ならば、これほど情けない状況はない。
 現職総理が、まともに仕事をして、国民からの支持があれば、次期代表選など物の数でもないはずだ。それなのに、政治より数合わせをしなければならない菅直人は、民主党内からも支持が得られないのならば、潔く総理を辞職すべきだ。短期政権が、4人から5人になったところで、世界の評価は、『又か』位で済むはずだ。(No.2680-2)

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