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大臣の違法行為は放し飼い

宮崎県に種牛殺処分で是正指示へ 口蹄疫で農相
 宮崎県の口蹄疫問題で山田正彦農相は14日、県が特例による救済を求めている高鍋町の民間の種牛6頭について、首相官邸で仙谷由人官房長官と会談するなどし、殺処分を求める是正指示を東国原英夫知事に出す準備を続けた。
 総務省によると、国が地方自治法に基づき都道府県に是正指示を出すのは初めてとなる。
 問題の6頭は、口蹄疫対策特別措置法に基づき、すべての家畜をワクチン接種した上で殺処分することが決まった地域内で農場経営者の男性(72)が飼育。男性が殺処分を拒否したため、県は当初、男性に殺処分を勧告したが、その後の男性との話し合いから「種牛には公共性が認められる」として、国に救済を求める姿勢に転換した。
 農林水産省は、殺処分に応じた他の農家との公平性の観点などから救済を認めない姿勢を崩していない。このため、県が是正指示に従わない場合、国が県に代わって殺処分を実施する代執行に向けた手続きに入る方針だ。(以上(2010/07/14 18:07【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201007/CN2010071401000594.html

 山田正彦という大バカに仙石由人官房長官まで、種牛の殺処分の是正支持を認めたらしい。
 しかし、国が宮崎県に代わって代執行するには、高裁の判決を待たなければならない。そうしている間に、宮崎の口蹄疫が完全鎮圧され、問題になっている種牛に異常が無くても、農水相と農水省のメンツのために、問題となっている6頭の殺処分を行うつもりだろうか。反対している農場経営者も、400頭もの牛を殺処分している。また、同農家から14キロ圏内には、感染する家畜はいないと言うのに、これらの種牛から口蹄疫が感染したとするならば、『口蹄疫対策特別措置法』こそザル法として、適正な内容に変更する必要があるのではないか。無能キャリアの農水省は、公平性とほざいているが、反対している農場経営者も、400頭もの牛を殺処分している。種牛と普通の牛との差も分からないアホキャリアが机上の空論をほざくこと自体、日本の霞ヶ関のガン細胞と呼ぶべきだろう。アホキャリアが退職しない内に、『口蹄疫対策特別措置法』に関わった農水省の輩の殺処分(懲戒免職)を行い、被害農家へのせめてもの慰みにすべきではないか。
 山田正彦は、東国原知事を違法行為と罵った。それならば、今回の参議院選挙で見事に落選し、個人の趣味・感情だけで、違法行為を継続している千葉景子法相を真っ先に政界から殺処分すべきではないか。県には国が是正指示を出せるが、政府が行っている違法行為については、誰も是正指示を出せない。政府・民主党は、宮崎県を告訴する前に、違法行為を意図的に続ける千葉景子を処分し、無能な山田正彦・仙石由人と農水省のアホキャリアを政界と霞ヶ関から殺処分すべきだ。
 史上最低と思われてきた森内閣よりも、内閣支持率の下落の激しい、いわゆる戦後最低内閣総理大臣菅直人は、よく考えるか今の内に内閣を放り出すか、よく考えるべきだ。少なくとも、閣僚の中には、菅直人を含む国賊が多数混ざっていることを認識するべきだ。(No.2652)

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