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まだ懲りてない阿久根市の独裁者

阿久根市長に知事が再び是正勧告 専決処分問題で
 阿久根市の竹原信一市長が市議会を招集せずに専決処分している問題で、伊藤祐一郎鹿児島県知事は23日、地方自治法違反に当たるとして、竹原市長に対し、行政指導の是正勧告をした。県は2日、竹原市長が市議会の求めに応じず臨時会を招集しないとして是正勧告しており、今回で2回目。
 県の担当者が同日午前9時ごろ、阿久根市役所を訪れ、総務課長に勧告文書を手渡した。
 竹原市長は、1回目の是正勧告を受けたにもかかわらず、7日付で一般会計補正予算約9300万円を専決処分した。補正予算には、市長の裁量権が認められる予備費の増額や、市が訴えられた訴訟の弁護士費用などが盛り込まれた。(以上(南日本新聞エリアニュース2010 07/23 09:36)より引用)
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=25370

 議会制民主主義をいとも簡単に崩壊させた阿久根竹原信一市長が、今度は、専決処分で自分に都合の良い補正予算を決裁した。
 独裁者竹原は、鹿児島県知事の行政指導の是正勧告も無視して、独裁政権を阿久根市に樹立している。地方分権で、国から地方へ権限と財源の委譲が叫ばれているが、竹原信一のようなことができる地方自治法を改正し、竹原信一のような行動が、まかり通らなくしてから行わなければ意味がない。
 第一次大戦後、世界でもっとも進んだと称された『ワイマール憲法』も、ナチスドイツ・ヒットラーの台頭によって、骨抜きにされた。それと同じように竹原信一は、日本の地方自治法を骨抜きにしている。もっと言えば、阿久根市から『日本国憲法』の骨抜きが始まったと言っても過言ではない。
 党内がバラバラで内部調整で手一杯の民主党政権だが、このまま、民主主義の崩壊の糸口を放置して良いのだろうか。(No.2661)

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