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見解が党と総理でまたねじれ

期待に応えられていないと陳謝、民主が党声明
 民主党は10日、参院選投票にあたり、党声明を発表し、政権運営で有権者の期待に応えられていないことなどを陳謝した。
 声明は「まだご期待に十分応えられていないこと、そして、政治とカネ、普天間基地問題、税制改革の道筋で、混乱と不信を招いたことを率直にお詫(わ)びいたします」とした。
 国政選に関する各党の声明で、陳謝の意が示されるのは異例だ。(以上(2010年7月10日22時12分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/2010/news2/20100710-OYT1T00749.htm

 民主党は、参議院選挙を前に『敗北宣言』とも受け取れる党声明を出した。まるで、『敗北宣言』により、哀れみでも買おうと言う意図でもあるのかと感じる。
 そもそも、この党声明は、菅直人の『福井県坂井市の街頭演説で「政治とカネとか普天間(飛行場移設)のことで少し心配をおかけしたが、それもクリアした」(http://www2.asahi.com/senkyo2010/news/TKY201007100170.htmlより部分引用)』の発言と矛盾するものだ。「混乱と不信を招いた」菅直人が違うことを言っているのに、党声明で全く逆のことを出すのは、党と総理のどちらが本当なのか、ますます、「混乱と不信」が増すばかりだ。
 参議院選挙の結果如何だが、民主党単独で改選議員数の54議席を守れなかった場合、菅内閣は『選挙管理内閣』として終焉させて、新しい政権で、国民の不信を払拭する方が、菅直人を支えるよりも、良い選択のように私は考える。(No.2648)

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