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福島の党利党略私利私欲

福島氏、比例削減に反対「巨人・阪神戦だけじゃつまらない」 二大政党政治に警戒感
 社民党の福島瑞穂党首は3日の記者会見で、菅直人首相が参院選後の臨時国会で衆参両院の議員定数削減に関する法案の成立を目指す考えを示したことについて「比例定数の削減には明確に反対だ。二大政党制がもっと進み、しかもその二大政党が極めて似てしまう」と述べ、比例代表の定数削減に反対する考えを重ねて強調した。
 同時に、「例えばプロ野球で巨人・阪神戦しかなかったらつまらない」と述べ、民主、自民両党による二大政党政治の進行に警戒感をにじませた。さらに「選挙制度のあり方も含めて見直し、むしろいろんな意見を反映させる意味で比例区を重要視すべきだ」と語った。(以上(MSN産経ニュース,2010.7.3 12:37)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100703/stt1007031240004-n1.htm

 国民に痛みを求める前に、国会議員が既得権益を手放して、議員削減をしなければならないと言うのは、当然のことだ。
 また、選挙区までいじるとゲリマンダーにもなりかねない。一番公平なのが、比例区の削減もしくは廃止だろう。社民党が選挙区選挙では勝てないからと言う党利党略と、自分の身が危ないと言う私利私欲にまみれた福島みずほの放言だ。私は、今までの連立を見ても、極少数でありながら股座号役が、キャスティングボードを握る今の議会運営の方がはるかに民主主義を愚弄するものだ。まだ、3軍以下の政党から大臣を出して政権運営をかき回すよりも、二大政党による『巨人・阪神戦』の方がまだマシだと思う。
 できることなら、今回の参議院選挙から比例区を廃止し、福島みずほを政界から葬って貰いたい。(No.2641)

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コメント

今回の沖縄問題で民主党との意見が合わなく連立から脱退したのは、同じ与党として無責任極まりない事だと思います。そもそも、根幹のところで政策が違うのは解っている訳で事前に党としての施策や行動が全くない事が明白になったのではないでしょうか
いつでも他党の施策に反対するだけで社会党として施策を提案し実現した事があるのでしょうか
ただ反対するだけの党でそこに党としての存在価値を保つているなら共産党だけで十分です
与党になっていた時こそ施策を提案し行動を起こす事が大事なのではないか
どの企業でも生き残るために色々な施策を考え行動するものです
ただ普天間の基地移転には断固反対ですと叫ぶ福島党首には呆れ果てます
何か提案をして行動を起こしましたかと言いたいです

投稿: 手塚 | 2010年7月10日 (土) 22時05分

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