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法相も違法行為もまだ辞めぬ

千葉法相、26日から民間閣僚…野党は続投批判
 先の参院選で落選した千葉法相は、参院議員としての任期満了(25日)に伴い、26日から、民間人閣僚の立場で法務行政を担当する。
 自民党など野党は「国民の審判を軽んじている」と続投を批判しており、30日召集の臨時国会で菅首相や千葉氏を追及する構えだ。
 千葉氏は23日の閣議後の記者会見で「基本的な法務行政に対する立場に変わりはない」と述べ、国会議員の身分を失っても、これまでと同様に政策を遂行していく考えを強調した。
 一方、千葉氏はすでに政界引退を表明しており、自らの後援会のホームページを閉鎖するなど、政治活動を縮小している。(以上(2010年7月25日10時59分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100725-OYT1T00305.htm

 死刑廃止法案を出すわけでもなく、個人的な趣味で死刑執行に判子を押さない違法行為を続けている千葉景子が、参院選で国民からその存在を拒否されたにもかかわらず、民間人閣僚で居座って、違法行為を継続しようとしている。
 私は、死刑論者でも死刑廃止論者でもないが、日本の法律で定められた行為を意図的に行わない千葉景子を法相として、継続させること自体、『法治国家』と言う日本の体制に反旗を翻した行為だ。
 空気の読めない菅直人は、どうせ9月には代わるのだから今代えることもないだろう位の考えであろう。しかし、法相が違法行為を続けているのに、国民に法律を守れと胸を張って言えるのだろうか。
 千葉は「政策を遂行」とほざいているが、千葉が法相になってから、何をやったのかも見えてこない。『遂行』とは、違法行為を遂行すると言う意味だと私は受け取った。菅直人も『菅無法内閣』と看板を変えるべきだろう。(No.2664)

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