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主義主張できぬ総理が鎮座する

防衛白書公表延期、首相「私が判断した」
 菅首相は28日夜、政府が2010年版「日本の防衛」(防衛白書)の公表を9月以降に延期したことについて、「韓国哨戒艦沈没事件は、G8(主要8か国首脳会議)でも大変大きな課題だったので、これを(白書に)盛り込むべきだと私が判断した」と述べた。首相官邸で記者団に語った。
 一方、国民新党の森田政調会長は記者団に「この国の国防をどうしたいのか、官邸の意思、見解が全く国民に伝わっていない」と述べ、政府の対応を批判した。自民党の大島幹事長も「国民を守る気概、主権を守る気迫はどこへ行ったのか」と指摘した。(以上(2010年7月29日00時24分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100729-OYT1T00045.htm

 「韓国哨戒艦沈没事件」を理由に、菅直人は防衛白書の公表を9月以降に延期するという暴挙に出た。
 「竹島」は日本固有の領土であり、それを主張することを躊躇するような弱腰の総理では、問題を先送りするだけ時間と税金の無駄だ。韓国人は自己主張の強い民族だ。日本政府に本当に疚しいことが、竹島において無いのであれば、主張を変えることも、延期することも不要だ。それよりも、今こそ日本の主張を通す時だ。日本の竹島領有権主張は、日韓併合の前だ。
 歴史認識がごっちゃになったアホ総理に日本の舵取りをやらせること自体、日本の自滅行為だ。また、事なかれ主義で先送りしても韓国は、続々と竹島領有という既成事実の構築している。総理談話も謝罪ではなく、竹島問題を国際法廷で白黒つけるように、韓国政府を促す内容にすべきだ。(No.2667)

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