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連立で大臣席は確保する

国民新党、参院での民主との統一会派解消へ
 国民新党は13日、参院で民主党とつくる統一会派「民主党・新緑風会・国民新・日本」を解消する方針を決め、民主党に伝えた。
 連立政権には、引き続き、とどまる。下地幹事長が同日、記者団に明らかにした。
 国民新党は14日に参院事務局に、党所属の参院議員6人(うち3人は、参院選で落選または今月中に引退予定)の離脱と、新会派を届け出る予定だ。参院選で与党が敗北したことを受け、統一会派を続けても与党として参院で過半数を維持できなくなったことから、解消を決めたとみられる。
 下地氏は、統一会派解消の理由について、「参院において、もう少し国民新党らしさを出したい。(統一会派では)党の個性が出ない」と記者団に説明した。
 民主党との関係については、「協力はこれからもしていくし、連立の形も変わらない」と強調した。(以上(2010年7月13日18時25分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100713-OYT1T00747.htm

 股座膏薬にもならなくなった国民新党が、参議院の統一会派から脱退を表明したが、大臣の席は欲しいようで、連立政権にはしがみつくらしい。
 両院合わせて6匹となった国民新党でも、連立政権に縋りついて、大臣の席でも狙っているのだろうか。人数割りすれば、大臣・副大臣にする程の勢力でもない。1匹に政務官でもやらせておけば良かろう。決して、バランス感覚の欠如したキチガイ集団に郵政・金融担当大臣なと渡してはならぬ。衆議院においても、たった3匹で300人以上の民主党と対等だとふざけたことを言った亀井静香だ。名前の通りに『静か』に政界から去って欲しいものだ。
 「党の個性」を出すのであれば、連立政権も解消して、外野で吠えていれば良いのだ。それよりも、郵政担当大臣(亀井・下地)を輩出し、ゆうパックの遅延事件を起こした責任を負って、下地自ら大臣を辞するべきだ。(No.2651)

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