« 伊達でない少女時代の歌唱力 | トップページ | 谷垣に求心力の無い自民 »

郵政を私物化してるのが亀井

亀井代表「つまらん男だが、私なりのけじめ」
 ◆国民新党の亀井代表の記者会見の要旨◆
 民主党から「郵政改革法案を臨時国会で成立させることで連立を継続したい」という申し入れがあり、党全員で協議した。
 代表である私は、両党間における約束を破られた、履行させることができなかった責任があり、閣内から出ることを了解いただいた。(菅)首相から電話が入り「改めて話をしよう」と言われたが、「政治家として閣内に残ることはできない」と申し上げた。
 つまらん男だが、私なりのけじめの付け方があり、それが変わることはない。連立は継続する。郵政改革法案は臨時国会で最優先で成立を図るということであり、民主党が真摯(しんし)な努力をするなら「信用できない」とはならない。(以上(2010年6月11日19時52分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20100604-612891/news/20100611-OYT1T00963.htm

 鳩山内閣総辞職時に、広島県東部(庄原市)の恥部である亀井静香はさっさと辞めれば良かったものを当人得意の目立ちたがりを生かして、菅内閣発足後に辞任などと言うふざけたことをやりおった。
 連立を離脱すれば、国民新党など糞にもならないことをよくご存じのようで、大臣を辞任しても連立は継続すると言う姑息な手段に出た。これは、まだ許せる。しかし、許せないのが、辞めた亀井が、なぜ、次の金融・郵政改革相を自見庄三郎を推薦し、菅直人もそれを了とした点だ。これでは、金融・郵政改革相は国民新党の既得権益としか、見えない。辞任した奴は、黙っていれば良いことだ。次の大臣は、菅直人が決めれば良いことで、例えば、自見には、農水相をやらせて、金融・郵政改革相には、バランス感覚の優れた人間を据えるべきではなかったのだろうか。
 そもそも、亀井のように怨念で政治をやる政治家など不要だ。金融と郵政の両方を担当しながら、郵政だけ考えて金融などほったらかしにした亀井の後釜に、亀井の息のかかった自見を据えること自体、菅政権の自殺行為だろう。(No.2621-2)

|

« 伊達でない少女時代の歌唱力 | トップページ | 谷垣に求心力の無い自民 »

売国奴」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

老害」カテゴリの記事

選挙」カテゴリの記事

郵政」カテゴリの記事

金融」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/48607150

この記事へのトラックバック一覧です: 郵政を私物化してるのが亀井:

« 伊達でない少女時代の歌唱力 | トップページ | 谷垣に求心力の無い自民 »