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赤松の無能は全部税負担

「作業どれほど大変か」 赤松農相に不信感
 口蹄疫発生から20日後に本県を訪れ、批判を浴びた赤松広隆農相が30日、2回目の来県を果たした。
 農相はワクチンの接種農家を訪れ、再開までの支援を約束したが、これまで農家への配慮を欠いた言動を重ねてきただけに、不信感をぬぐえない関係者も残る。県に対し、1週間以内に疑似患畜の殺処分と埋却を終えるよう求めたが、作業現場からは「これ以上のペースアップは不可能」と憤る声も聞かれた。
 赤松農相は殺処分される種雄牛「安平」の生みの親でもある宮崎市佐土原町の繁殖農家永野正純さん(61)宅を訪問。JA宮崎中央佐土原支店、繁殖牛部会の役員ら7人も同席し、「私たちは(発生地域とは)一ツ瀬川を挟んでおり、1頭の疑似患畜も出していない。感染拡大を防ぐため、補償金額の提示もないままワクチン接種を受け入れた。埋却地の確保や再建までの生活費、経費は国の責任で十分な支援を」と求めた。西都市に避難している種雄牛5頭に関しても「5頭がいなくなると経営を再建する意欲がなくなる」と訴えた。
 赤松農相は「全力で対応に当たる」と応じたが、口蹄疫対策について「反省するところはまったくない」、県家畜改良事業団の種雄牛49頭の1頭に感染疑いが出た際には「だから早く殺せって言ってるのに」と述べるなど、農家の感情を逆なでしてきた経緯がある。(以上(宮崎日々新聞2010年05月31日)より引用)
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=27033&catid=74&blogid=13

 おそ松農相こと赤松と、おそ松農相が外国に遊びに行った間の農相代行だった福島みずほによる人災である口蹄疫で、ようやくおそ松農相が、現地宮崎県に邪魔しに行った。
 酪農家への支援は当然必要だ。しかし、赤松は「再開までの支援を約束」と宣ったが、これは全て税負担だ。赤松の無能によって、宮崎県だけではなく、全国の納税者に負担を強いることになったのが、今回の口蹄疫だ。それでなくても、税収が少なくて国家財政が逼迫している時に、このような赤松と福島の旧社会党コンビによる税負担の増加が許されて良いものだろうか。赤松と福島の全財産を没収するとともに、歳費、大臣手当他、国会議員として受け取る全収入から、当人の住民登録している地域で認められる生活保護手当分を留保して、それ以外を全て国庫に没収し、少しでも税負担を少なくする処置をすべきだ。
 また、赤松は、宮崎県の事しか無能な脳みそには無いようだが、宮崎牛を購入して、育ててブランド牛とする、松阪牛、近江牛などの産地の酪農家への補償は、皆無のようだ。このように、鳩山由紀夫と同じように、やってみなければ分からないような無能者が大臣を務めていること自体、国のためにならないだけでなく、赤松人災の被災者と共に国民へも不要な負担を強いるだけだ。
 赤松と宮崎県のブランドか何か知らないが口先党首の福島を宮崎県内引き回しの上獄門殺処分に処すべきだ。(No.2620)

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コメント

thunder昔のことを言ってはいけないが
昔の自民党の大臣は災害に対してものすごく対応が早かった。加藤六月代議士が国土省大臣になりたての時伊豆のほうで地震か台風の被害があった。その日の午後には自衛隊のヘリを使い作業服姿で現地に舞い降りた。その日のニュースでトップ扱い。かっこよかったし、困っている人のところに一番に飛んでいってかをを見せる、男六月を見せつけた。
理屈ではない。仲間は見捨てないという正義の味方が必要なんだ。
ところが阪神淡路大震災の時には富一総理の初動が遅れた。地元出身であったにもかかわらず社会党のあの議員さんはパチンコ業界との打ち合わせだったとか。何たる間の悪さ。
政治家とは何たるか。どう行動で示すか。口は重いほうがいい。

投稿: タケチャンマン | 2010年6月 2日 (水) 21時49分

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