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参院選勝てば亀井など要らぬ

民主「郵政、今国会の成立厳しい」 国民新党内に離脱論
 民主党の樽床伸二国会対策委員長は10日朝、国民新党の下地幹郎国会対策委員長と国会内で会談し、今国会の会期延長は難しく、今国会で同党が求めている郵政改革法案を成立させることは困難との見通しを伝えた。下地氏はこれに強く反発。同党内では連立離脱を求める声が強く、与党間の調整が難航している。
 樽床氏は9日夜、首相公邸で菅直人首相と仙谷由人官房長官、枝野幸男幹事長、輿石東参院議員会長と協議し、終盤国会の運営をめぐり協議した。樽床氏は下地氏との会談でこの内容を伝え、「情勢は厳しい。郵政改革法案の成立以外だったら何でもやる」と述べて協力を要請した。
 これに対し、下地氏は「亀井静香代表は本気だ。これでは参院で(菅首相への)問責決議案に賛成せざるをえない」と反発。今国会で成立しない場合は、連立離脱を辞さない考えを伝えた。
 一方、仙谷氏は10日午前、国会内で輿石氏と協議した後、都内の亀井氏の個人事務所を訪ねた。仙谷氏は記者会見で、亀井氏から「あくまで今国会で成立させてほしい」と要請されたことを明らかにした。仙谷氏は「今国会でできるかはともかく速やかな成立を期す。誠実に履行する」と答えるにとどめた。民主党内では参院選後ただちに臨時国会を開き成立を目指す案が浮上している。
 一方、亀井氏は都内で記者団に「私は首相や官房長官を信頼している。何も心配していない」と語った。国民新党内には「両党首の合意がほごになれば、当然離脱は選択肢の一つ」(自見庄三郎幹事長)との強硬論が出ている。(以上(朝日新聞2010年6月10日12時21分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/0610/TKY201006100173.html

 広島県東部の恥部こと国民新党の亀井静香が、連立離脱を仄めかして、郵政改悪法案をどうしても通したい気らしい。大臣など、辞めてしまえばどのような悪法を作ろうとも無罪放免だ。
 今の世論調査を見ると、無党派層も民主党支持に変わっている。民主党にとっては、今が格好の時期だろう。直情型の菅直人が何か国会で喋れば喋る度に民主党の支持率は、急落するだろう。民主党にとって、郵政票と呼ばれる利益集団の固定票よりも、無党派層の票の方が、取れるのであれば取りたいと言うのも本音だろう。
 国民新党が、参議院で菅総理への問責決議に賛成しても、糞の役にも立たないことは分かっているはずだ。それよりも、国民新党が連立から離れて、事ある毎に亀井の面をテレビで見なくて良くなると言うメリットの方が、私には大きい。あのふてぶてしい顔を見ると気分が悪くなる。
 私にとって、社民党と共に消えて欲しい政党が国民新党だ。郵貯の預け入れ上限を2000万円に上げると金融業界で何が起こるかさえも、分かっていない亀井静香に金融担当大臣などやらせていること自体、時代錯誤も良いところだ。(No.2620)

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