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聞く耳を嘘には持たぬのは道理

国民が聞く耳持たなくなった…鳩山発言全文2
 様々な変化が国民の暮らしの中に起きている。水俣病もそうだ。さらには医療崩壊が始まっている地域の医療を何とかしなきゃいけない。厳しい予算の中で医療費をわずかですが増やすことができたのも、国民の意思だと、私はそのように思っている。これから、もっともっと人の命を大切にする政治、進めていかなければならない。
 ただ、残念なことにそのような私たち政権与党のしっかりとした仕事が必ずしも国民の心に映っていない。国民が徐々に徐々に聞く耳を持たなくなってきてしまった。そのことは残念でなりませんし、まさにそれは私の不徳の致すところと、そのように思っている。 その原因、二つだけ申し上げる。やはりその一つは、普天間の問題でありましょう。沖縄の皆さんにも(鹿児島県の)徳之島の皆さんにもご迷惑をおかけしています。ただ、私は本当に沖縄の外に米軍の基地をできる限り移すために努力をしなきゃいけない、今までのように沖縄の中に基地を求めることが当たり前じゃないだろう、その思いで努力をして参りましたが、結果として県外にはなかなか届きませんでした。これからも県外にできる限り、彼ら(米軍)の仕事を外に移すよう努力をして参ることは言うまでもありませんが、一方で北朝鮮が韓国の哨戒艇を魚雷で沈没させるという事案も起きている。北東アジアは決して安全安心が確保されている状況ではない。その中で日米の信頼関係を保つと言うことが、日本だけではなく、東アジアの平和と安定のために不可欠なんだという、その思いのもとで残念ながら、沖縄にご負担をお願いせざるを得なくなった。そのことで、沖縄の皆様方にもご迷惑をおかけしています。(以上(2010年6月2日13時11分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100602-OYT1T00516.htm

 嘘八百を並べ立てて、政権交代という国民の願いを見事に裏切った鳩山由紀夫は、ナルシストらしく、一切の責任を自分以外に転嫁して辞職した。
 『国民が聞く耳持たなくなった』などと言えば、悪いのは頭の悪い国民で、超エリートの僕の言うことを聞かなくなったと取られても仕方あるまい。コロコロ言うことが変わっても自分はぶれていないとほざいたのは、天動説だからだろう。自分を中心に考えれば、動いているのは国民としか受け取れないのだろう。国民もお粗末な宇宙人に政権を託したと後悔している証拠を内閣支持率が示している。
 それにしても、自分の母親献金は秘書の責任として、のうのうと総理の座に居座り続けたが、小林千代美議員には、辞職を迫ると言う、矛盾を堂々と言えるのも鳩山由紀夫たる所以であろう。母親からのお小遣いで、十二分な生活は保障されているのだから、自分こそ議員バッジも外すのが筋だろう。それすら、分からない奴は、選挙で落とすしかあるまい。
 どうせ辞めるのならば、普天間問題を勝手に決めずに、次期政権に委ねるべきだった。辞職が遅すぎる。また、総理公邸を多額の血税で、宇宙人夫婦の好きなように改装した費用は返還して欲しいものだ。(No.2621)

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