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上申書で済まなかったと琴光喜

【相撲界野球賭博】琴光喜は来場所休場と謹慎 賭博65人は厳重注意
 日本相撲協会は15日、東京・両国国技館で緊急理事会を開き、野球賭博への関与を認めた大関琴光喜(34)=本名田宮啓司、愛知県出身、佐渡ケ嶽部屋=について、師匠の佐渡ケ嶽親方(元関脇琴ノ若)から申し出のあった名古屋場所(7月11日初日、愛知県体育館)の出場辞退と当面の謹慎を受理した。
 また、相撲協会の実態調査で賭博への関与を認めた協会員65人を、琴光喜関を含め厳重注意処分とした。琴光喜関の処分は警察の捜査結果により今後再検討されるが、相撲協会の事情聴取で関与を否定後、一転して認めた経緯もあり、厳重な処分が予想される。それ以外の64人についても、警察の捜査によって処分が上乗せされる可能性がある。
 琴光喜関は、報道を否定し続けたが、14日に締め切られた実態調査でも賭博行為を認める上申書を提出していた。相撲協会は当初、調査で賭博行為を認めた者は厳重注意処分にとどめる意向だったが、方針転換した。(以上(MSN産経ニュース,2010.6.15 17:15)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/sports/martialarts/100615/mrt1006151720004-n1.htm

 相撲協会の事情聴取には、野球賭博の関与を否定した琴光喜が、上申書では、一転して野球賭博への関与を認めた。
 当初、上申書を出せば、免罪符となるようなことを相撲協会は言っていたらしいが、琴光喜は、相撲取りはおろか人間として失格だ。相撲協会は、警察の捜査結果に基づいて処分を再検討すると言うことだが、琴光喜が相撲協会おも裏切ったことは、名前を公表した以外何もしていない。琴光喜は刑法犯としての罪は当然問われるだろうが、大関という地位を汚したのだから、相撲協会の決定を待たずに、自分で出処進退を決めるべきだ。
 少なくとも、自分の行った行為の重大性も分からない奴なら仕方あるまいが、政治屋のようにその地位に恋恋するのは如何なものだろうか。(No.2624)

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