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救急車除けぬ奴には待つ牢屋

国道交差点で救急車と乗用車衝突 広島、5人軽いけが
 18日午後2時35分ごろ、広島市西区己斐本町2丁目の国道2号西広島バイパス入口交差点で、17日に生まれたばかりの男児を救急搬送していた市民病院(中区)の救急車と無職男性(68)=東区=の乗用車が衝突した。救急車の運転手男性(60)=安佐南区=と同乗していた医師の男女2人、乗用車の男性と妻の計5人が軽いけがをした。
 広島西署の調べでは、救急車はサイレンを鳴らしながら、赤色灯をつけて交差点に進入した後、乗用車と衝突したという。
 同署などによると、男児は佐伯区の産婦人科で生まれた。緊急手術の可能性があったため、市民病院へ搬送していた。(以上(中国新聞'10/5/18)より引用)
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201005180296.html

 またもや、緊急輸送中の救急車に、乗用車が衝突事故を起こした。
 私の職場から直ぐ近くの交差点が見える。パトカーならば、信号が何であろうとサイレンを鳴らしていれば、見た目80キロ位で交差点を突っ切っていく。しかし、救急車では、例え救急車の進行方向の信号が青であろうとも、最徐行している。それでも、車を除けない位はマシで、中には堂々と救急車の前を横切る不届き者さえ見かける。その交差点の角には交番があるが、そこのポリ公も、原付の三車線道路の右折には厳しい取り締まりを行うが、救急車がサイレンを鳴らして近付こうが何もしない。
 救急車は、瀕死の人を迎えに行っているのかも知れないし、乗せているのかも知れない。一刻の猶予もならない事態に対応するために、サイレンと回転灯を点ければ緊急車両として優先走行が認められている。しかし、それを無視する不届き者が多いことは確かだし、最近では緊急走行中のパトカーとケンカするバカもいる。
 救急車の優先走行をより円滑にするためには、ドライバーのモラルなどに頼っていても無駄なことだろう。それよりも、交番のポリ公は、救急車のサイレンが聞こえたら、道路に出て交通整理をするなり、無法者を取り締まる位のことをしなければ無意味だろうし、救急車の後ろにパトカーや白バイを併走させて、違反者を取り締まる事をやるべきだと思う。また、そのような違反者には、漏れなく道交法ではなく殺人未遂罪で起訴すると共に免許取り消し処分にすべきだろう。今回の事故も、容疑者が痴呆症かどうかは定かではないが、少なくとも、健常者として運転免許証を持っているのだから、然るべき処罰を年齢に関係なく下すべきだ。
 事故を起こした奴には、漏れなく交通刑務所で、道路交通法はいかなるものか身に染みるまで、たたき込んだ上で、免許取り消しにして欲しい。(No.2610)

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コメント

警察は自分の仕事ではない。と割り切っているのでしょうか。それとも教えてくれる人もいなければ、考えることもしないのでしょうか。
聞いて見なければ分かりませんが。

投稿: you | 2010年5月19日 (水) 18時03分

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