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福島がしがみついてる鳩の足

5月末決着「沖縄は望んでない」=社民・福島氏
 社民党の福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)は3日午前、都内で街頭演説し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題ついて、「沖縄の皆さんは、どんな結論であれ、5月末に決着することを望んでいるだろうか。普天間(移設問題)の真の解決を望んでいると思う」と述べ、鳩山由紀夫首相は今月末の決着にこだわるべきではないとの考えを示した。(以上(時事ドットコム2010/05/03-12:36)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010050300149

 無能閣僚兼無能社民党党首の福島みずほが、閣僚という内閣の構成員であることも忘れて、言論の自由を謳歌している。
 米軍基地移設先の案さえも、たった12人の社民党内の意見をまとめられずに、政府の移転案の取りまとめ時に、「海外か県外」という私案しか出せなかった無能党首だ。「5月末決着」は、アメリカと約束した内容だ。それをいとも簡単に「今月末決着にこだわるべきではない」などとよくほざけたものだ。それだけのことを言うのであれば、単身アメリカに乗り込んで、オバマ大統領を直接説得して、「5月末にこだわらない」という言質を取るべきだ。外交とはいかなるものかも知らない奴が、内閣の中で無責任な発言をくり返してもよいのだろうか。
 日本には、アメリカの商業衛星の地上写真よりも解像度の劣る公称偵察衛星しか持っていない。先の北朝鮮によるテポドン発射の情報もアメリカからもたらされたものだ。それも日米同盟によるアメリカの好意だということを忘れてはならない。基地移転の約束を守らなければ、そのような情報も入ってこなくなることを覚悟しての発言だろうか。単に、参議院選挙のためのパフォーマンスでやっているのならば、社民党・福島みずほは、売国奴だ。
 無知無能の社民党は、一日も早く日本から消え去って欲しい。参議院選挙で比例区の票も「みんなの党」等に取られて、福島みずほ自身が、国会の場から退場することを望みたい。(No.2596-2)

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