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小沢でも罪の上塗りだけ避ける

小沢氏、資金問題説明責任果たす 証人喚問は拒否
 民主党の小沢一郎幹事長は17日午後、党本部で記者会見し、自らの資金管理団体の収支報告書虚偽記入事件など「政治とカネ」問題に関し、幹事長続投を前提に、説明責任を果たす考えを強調した。
 衆院政治倫理審査会への出席が念頭にあるとみられ「国民の皆さんに納得していただけるなら、(政倫審は)一つの方法だろうと考えている」と表明。さらに「(地方では)頑張れと声を掛けられている。期待に応えられるよう機会があれば申し上げたい」と述べた。ただ、野党側が求めている証人喚問については「考えていない」と応じない意向を示した。
 小沢氏は検察審査会の「起訴相当」議決を受け、東京地検特捜部から15日にあらためて任意の事情聴取を受けたが、会見では2月に不起訴処分になったことを踏まえ「不正なヤミ献金はもらっていない。実質的な犯罪はないという結論が出ている」と、身の潔白を主張した。(以上(2010/05/17 18:43【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201005/CN2010051701000811.html

 民主党及び内閣支持率の急降下にようやく気付いたのか、小沢一郎が政倫審での説明責任のを果たすとほざき始めた。
 しかし、原則非公開の政倫審を公開にしたとしても、小沢一郎がどんな嘘を吐いても偽証罪に問われることはない。証人喚問であれば、嘘がばれれば偽証罪で告訴される。小沢一郎は、検察審議会で「起訴相当」とされた収支報告書虚偽記入の罪が合算されなければ、最悪でも執行猶予付き判決を考えてのことではないかと思う。
 身の潔白とほざくのであれば、証人喚問であろうとも受けて立つべきだと思う。少なくとも、民主党が参院選で逆転劇を狙うとすれば、遅まきながら、小沢一郎の証人喚問に応じるしか手はないだろう。(No.2609)

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