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農相は宮崎県を避けている

農相、31日に長崎訪問へ 諫早問題
 赤松広隆農相が国営諫早湾干拓事業(長崎県諫早市)の潮受け堤防排水門の開門問題について地元関係者と協議するため、31日に長崎県を訪問する日程が固まった。中村法道知事らと会談し、政府・与党の諫早湾干拓事業検討委員会がまとめた「開門が適当」とする報告書を受けた今後の対応などを説明する見通し。
 諫早湾干拓事業では、農地拡大と防災のため1997年に諫早湾奥部の潮受け堤防を閉め切った。しかし、有明海の漁場環境を悪化させたとして佐賀県や福岡県などが開門を要求。一方、長崎県は干拓地に海水が入れば農業用水として使えなくなるなどとして継続を求め、対立している。
 農相は「(検討委の)意見を尊重したい」として、月内に開門を判断する考えを示している。(以上(日本経済新聞2010/5/26 12:30)より引用)
http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C93819481E0E4E2E29F8DE0E4E2E7E0E2E3E29C9CE2E2E2E2

 宮崎県に顔向けできないのか、おそ松農相こと赤松広隆が長崎に遊びに行くそうだ。
 「今後の対応」と言っているが、大臣直々に現地を訪問することは、何か決めなければ行く意味がないと言う認識もないらしい。潮受け堤防の長期開放による環境調査など、何年前に勧告があったのか分からない位前の話だ。単に、潮受け堤防締め切りを決定した藤本孝雄(その後の選挙で尽く落選)を筆頭に、農相時代の事ではないが酔っ払い中川昭一狂牛病・武部勤、在職中に自殺した松岡利勝他、と無能農相によって先延ばしにされた事項だ。
 しかし、今日明日と言う農業問題は、宮崎の口蹄疫だろう。しかし、おそ松が彷徨いただけでも、無能大臣を守るSPの車も漏れなく付いてくるので、口蹄疫のウイルスをまき散らすだけ、と分かっての行動なら良いが、赤松は、無責任の権化ではないか。(No.2614-2)

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コメント

 中川昭一さんは無能ではありませんよ。マスコミは報じませんが、多くの功績を残しています。
マスコミは腐っています。民主党は政権から降りろ

投稿: ドクター | 2010年5月26日 (水) 20時13分

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