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岸佐藤出した報いを今受けろ

岩国基地の新滑走路運用開始
 米海兵隊岩国基地(岩国市)の滑走路移設事業で1キロ沖に移った新滑走路の運用が29日、始まった。日米両政府や地元関係者が出席して運用開始式があり、日米の1番機が着陸した。事故の回避や騒音軽減が期待される一方、米海軍厚木基地(神奈川県)から2014年までの空母艦載機移転など在日米軍再編が進むことになる。
 新滑走路は長さ2440メートル、幅60メートルで、旧滑走路と同規模。そばで式典があり、榛葉(しんば)賀津也防衛副大臣、来賓のジョン・ルース駐日米大使、福田良彦市長ら約300人が出席。榛葉副大臣のあいさつに続き、ルース大使は日米安保条約改定50周年の節目の新滑走路運用を「日米のパートナーシップの明るい未来の証だ」と強調した。福田市長は「積年の悲願が実を結んだ」としつつ、艦載機移転には「複雑な気持ちには政府もしっかりと耳を傾けていただきたい」とした。
 新滑走路は12年度再開予定の民間空港でも使う。一方、06年5月の米軍再編最終報告に空母艦載機移転が盛り込まれ、市民には「沖合移設が基地機能強化を招いた」との反発も根強い。(以上(中国新聞'10/5/30)より引用)
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201005300260.html

 米軍岩国基地で山口県民が、ほざいているがその元を作ったのは、山口県が出したアホ総理の岸信介と佐藤栄作ということをお忘れではないのだろうか。
 今の日米安保体制を作ったのは、60年安保闘争の中で、日米安全保障条約・新条約を決めた岸信介と日米安全保障条約の自動延長を決めた佐藤栄作のお陰ではないか。その一端が岩国基地だ。それも忘れて、山口県民が何をほざいているのだ。この両名の悪行からすれば、沖縄海兵隊も山口県内移転、普天間基地の辺野古沖の移転についても、山口県内に全部引き取っても罰は当たるまい。山口県にこれらの施設を置けば、北朝鮮への抑止力にもなるに、山口県内のあぜ道まで舗装したバカ総理の尻ぬぐいにもってこいだ。
 佐藤栄作の遺族など、ノーベル平和賞受賞理由の「非核三原則」が本人によって骨抜きにされても、未だにノーベル平和賞の返上もしない国賊の一味だ。また、山口県民からもノーベル平和賞の返上という意見は出ない。
 山口県に隣接した広島県では、岩国基地の戦闘機による低空飛行が取りざたされている。これも、山口県内何処でも低空飛行可能ということを山口県民が受け入れれば済むことだ。無能な政治家を輩出した責任を今こそ山口県民は取るべきだ。その前に、良い思いをしているのだから。(No.2619-2)

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