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機密費はいくら欲しいか社民党

「辺野古」は現行案でない、環境に配慮…首相
 鳩山首相は24日午前、沖縄県の米軍普天間飛行場の移設先を米軍キャンプ・シュワブのある同県名護市辺野古周辺とする方針を正式表明したことについて、「辺野古ということだが、現行案ではない。住民の安全はもちろん、環境面には徹底的に配慮する新しい形を何としても作り上げる」と述べた。
 首相官邸で記者団の質問に答えた。
 「最低でも県外」としてきた主張を覆したことについては、「批判は甘んじて受ける。ただ、朝鮮半島、アジアの情勢を考えた時に日米関係をしっかりとした信頼関係の上に乗せることが何よりも大事だと判断した」と理解を求めた。さらに、「丁寧に説明して、国民、特に沖縄の皆さんのご理解を得たい」と語った。
 平野官房長官は24日午前の記者会見で首相の政治責任について、「そういう問題は起こらないのではないか」と述べた。社民党が反対していることに関しては、「今週、色々な場面でご理解をいただくプロセスがある。(移設問題は)連立(政権発足時)の(3党合意の)構成要件として含んでいないが、重要テーマであることは否定しない」と述べ、調整を急ぐ考えを強調した。(以上(2010年5月24日11時09分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100524-OYT1T00407.htm

 福島みずほは、辺野古案に対して、連立離脱を仄めかしているが、離脱するとは決して言わない。
 また、平野無能官房長官も「プロセスがある」とほざいている。これは、何を示しているのだろうか。私個人の考えとしては、社民党は、官房機密費をいくら積むつもりか、鳩山と平野を試しているのではないかと思う。それでなくても、参議院選挙を目前に控え、凋落した社民党にとって、官房機密費は、喉から手が出る程欲しいはずだ。
 もしも、移転先が辺野古のままで、社民党が折れたなら、官房機密費をがっちり握っているであろう。そう思われても仕方ない社民党の態度だ。(No.2613)

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コメント

左翼・社民党の左巻き福島瑞穂が普天間基地のグアムへの移転を主張しているのは日本国や沖縄県のためとは考えられない。
福島瑞穂が決して語ることのない真の意図は、祖国・北朝鮮から遠くへ米軍を移し、抑止力及び祖国への軍事的な脅威を無くすことである。
北朝鮮とグアムの距離は、普天間との距離の2倍以上ある。
社民党は見かけは日本の政党であるが、内実は北朝鮮の政党である。
伝統的に自発的に民主党と北朝鮮の機関紙であることを標榜している新聞(朝日)もある。
帰化人である彼女の政策は、夫婦別姓など、およそ日本人なら到底考えられない政策であるのが大きな特徴である。

投稿: 鳩山ルーピー由紀夫 | 2010年5月25日 (火) 21時15分

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