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コウモリの公明党よ永遠に

広島五輪検討予算がほぼ復活
 広島市議会(定数55)は31日、臨時会を開き、市の2010年度当初予算案から20年夏季五輪の招致検討費を全額削除した修正予算案を再議し、可決に必要な3分の2に賛成の議員が届かず否決した。その後、秋葉忠利市長と協調路線をとる会派が市の原案に沿った再修正案を提案。可決に必要な過半数の議員が賛成、市の五輪予算がほぼ復活した。
 臨時会は、26日の定例会で修正案が可決された事態を受け、秋葉市長が地方自治法に基づく再議権を行使し、招集した。秋葉市長は閉会後「みんなが納得してもらえる検討結果となるよう作業を進めたい」と述べた。
 再議の採決は、修正案を提出した自民新政クラブ(9人)と政和クラブ(9人)のほか、公明党(8人)や他会派の一部議員の計28人(自民新政クの1人は棄権)が、26日の定例会と同じく賛成したが、否決された。
 藤田博之議長が所属する市民市政クラブ(7人)が、市原案の五輪招致検討費2569万円のうち、基本計画策定費用の一部100万円を削る再修正案を提案。公明党が支持に回り、賛成31人で可決した。公明党は「市長の強い思いを感じた」と説明している。
 自民新政クラブ、政和クラブも五輪予算のほとんどを削る別の再修正案を提案したが、否決された。
 市は今後、夏をめどにまとめる基本計画の策定に着手。計画にはメーンスタジアムや選手村など関連施設の整備、財政負担、輸送手段、宿泊施設確保策の具体案を盛り込む。全国の自治体とつくる招致検討委員会での議論を経て、年内にも五輪招致に名乗りを上げるかどうかを判断する。(以上(中国新聞'10/4/1)より引用)
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201004010062.html

 自民党政権において、甘い汁を吸い、今や存在価値さえ見出せない股座膏薬の公明党が、広島市議会で一転して秋葉支持に回り、五輪招致検討費を100万円削減しただけで、市議会を通してしまった。
 これは、先の広島市議会で五輪招致費用を含む予算案を否決した、公明党が手のひらを返したようにして決まった。公明党など信念もなく、厳密に調査すれば政教分離に反する創価学会の下部組織に過ぎない。選挙になると、用もないのに創価学会員が、公明党に入れろと選挙運動しても、選管は見てみない振りをしている。これは、公明党が与党であった時の話なので、今回の参議院選挙において、選挙違反行為で多数検挙されるかも知れない。
 今回の五輪招致検討費の支出の責任は、広島市議会において副知事の見解として、市長である秋葉にあるとした。広島市議会は、五輪招致検討費が無駄になった場合、2469万円は、全て秋葉忠利の私財から弁済すると言う言質を取るべきだ。また、連帯責任として、公明党・創価学会にも同額を弁済させるべきだと思う。なにせ、政教分離していない政党なのだから。(No.2566)

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