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頑張れど我も検察審議会

首相「小沢幹事長はこのまま頑張って」
 鳩山首相は28日午前、民主党の小沢幹事長の資金管理団体「陸山会」を巡る政治資金規正法違反事件で、東京第5検察審査会が「起訴相当」とする議決をしたことに関し、「小沢幹事長にはこのまま頑張っていただきたい」と述べ、小沢氏を続投させる考えを表明した。首相官邸で記者団に語った。
 首相は、27日の同審査会の議決後に「党の立場からは何らかの判断がなされる可能性はある」と述べたことについて、議決後に民主党の輿石東参院議員会長と電話で会談し、「私は政府の立場で、輿石会長は党の立場でものを申してください」と伝えたことを受けた発言だったと説明。審査会の議決に関しては「検察の判断に予断を与えることになるから、何も申し上げるべきではない」と改めて強調した。
 小沢氏は27日に「与えられた職務を淡々と全力でこなしていく」と幹事長続投を表明した。(以上(2010年4月28日12時00分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100428-OYT1T00488.htm

 金銭感覚が庶民とはかけ離れた鳩山由紀夫は、検察審査会で「起訴相当」と議決された小沢一郎を庇った。
 お金持ちの論理からすれば、小沢一郎のやったことなどたわいもないことかも知れないが、それが「庶民目線」から離れているのだから、何処まで行っても平行線のままだろう。庶民目線を知らないお坊ちゃまにこの国の行く末を託しても、どうにもならないことを国民は既に知っている。それは実際の数字として、内閣支持率・政党支持率に如実に表れている。しかし、それすら分からずに『事業仕分け』をすれば支持率も回復する位に考えている浅はかな総理には、早く退陣願いたい。
 そのためにも、東京地検特捜部の腰抜けが鳩山由紀夫に出した「不起訴処分」を検察審査会で、「起訴相当」を2回出して、強制起訴に持ち込まなければ、鳩山由紀夫はことの重大性を認識することができないであろう。(No.2590)

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