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亀の首出して引っ込め無節操

亀井郁氏、参院選出馬を断念
 今夏の参院選広島選挙区(改選数2)に立候補の意向を示していた国民新党現職の亀井郁夫氏(76)=2期=が31日、立候補を断念する考えを明らかにした。
 中国新聞の取材に亀井氏は「のどを痛め、夏の選挙戦に自信が持てない。周囲に迷惑を掛ける前に広島選挙区からの立候補を取りやめたい」と話した。
 同党の広島選挙区の公認候補をめぐっては、亀井郁夫氏の後継候補として元広島県議の河井案里氏(36)が浮上したが、調整が難航し擁立を見送った。実弟の亀井静香代表と郁夫氏が協議し、25日には郁夫氏の3選挑戦の方針で一致していた。
 31日午前、亀井郁夫氏は広島県内の支援者たちに立候補を取りやめる連絡を入れた。後継候補について郁夫氏は「党で決めてほしい」としている。
 亀井郁夫氏は広島県議を経て1998年の参院選で自民党から初当選。2期目途中の2005年12月、郵政民営化に反発し、国民新党に加わった。(以上(中国新聞'10/3/31)より引用)
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201003310273.html

 亀井静香の兄貴である亀井郁夫は、出るの出ないのと大騒ぎした上で、どうやら、首を引っ込めたらしい。また、何時出すか分からない状態だが。
 河井案里が出馬云々という前までは、出馬に意欲的?だったが、河井案里の態度が不安定になると、「出馬しないとは言っていない」とほざき、河井案里が国民新党から出馬しないことが決まると、一転して出馬表明をした。今回は、「のどを痛め」とほざいているが、出馬表明する前に、医者に行って受診すれば、分かっていたはずだ。このような、行き当たりばったりの奴を出さないことは、国民新党に取って良いことかも知れない。
 しかし、郵政民営化を何千歩もバックさせて、国民新党は、参議院選挙に何を公約にして闘うつもりだろうか。いっそのこと、郵貯の預け入れ限度額を2000万円にするのを1年前倒しにして、今日(2010年4月1日)からにして、金融システムがグチャグチャになった後で、参議院選挙を迎えれば、どれだけ国民新党に対して追い風になるか、楽しみだったのに残念だ。(No.2565)

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