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農相の脳のレベルはイルカ以下

「200頭ではないに等しい」 IWC捕鯨頭数提案に農水相
 IWCの正常化を目指す議長・副議長提案。赤松広隆農林水産相は、23日の閣議後会見で「沿岸小型捕鯨が正式に盛り込まれたことは高く評価したい」とする一方で、「全体の捕獲頭数はわが国の主張と隔たりがある」として捕獲頭数を拡大するよう交渉していく考えを示した。
 また、赤松農水相は「全体が議論のテーブルに着くことができれば、大きな前進と考えている」とIWCの正常化に期待を寄せた。
 日本の南極海での調査捕鯨では、ミンククジラの捕獲頭数は年約850頭が認められているが、今季の捕獲実績は506頭。提案の約400頭は、妨害活動を受けて捕獲数の減った今季の数字を下回る上、5年後には半減する。
 赤松農水相は「200頭ならほとんど市場にまわらず、ないに等しいということになる」と指摘。「半分ずつ減らして10年後はゼロとなりかねない。10年後も変わらないようにしたいと考えている」と述べた。(以上(MSN産経ニュース,2010.4.23 12:13)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100423/biz1004231215013-n1.htm

 赤松農相改め、バカ松農相が、調査捕鯨を商業捕鯨と取られかねない発言をした。
 調査捕鯨の捕獲頭数は、統計処理により全ミンククジラの状況を把握するのに必要な頭数として、年850頭と決めたはずだ。しかし、バカ松発言の「200頭ならほとんど市場にまわらず」は、日本の調査捕鯨が、それを隠れ蓑にした商業捕鯨であることを一国の農相が肯定したことになる。それすら理解していない農相をこのまますえておくこと自体、シー・シェパードの格好の標的になるだろう。
 国民の信頼を失った鳩山内閣は、一日も早く総辞職して、これ以上日本の傷口を拡げないことを考えるべきだ。鳩山内閣に与えられたチャンスは、既に終わっている。できるだけ次の内閣が政治を行いやすいように、余計なことを決めずに総辞職すべきだ。(No.2586)

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