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老害が去って自民は如何にせむ

「応援団長」石原氏、「民主党はみんな腰抜け」
 10日、行われた新党「たちあがれ日本」の結党記者会見要旨。
 ◆平沼代表 日本のために汗をかかなければならないという思いで立ち上がった。民主党政権による政治はこの国をダメにしてしまう。民主党の諸君とも交流があり、(入党を)期待している。民主党政権をつぶすのが大きな課題だ。自民党と協力できるところは、協力しなければいけない。
 ◆与謝野馨・共同代表 民主党には政治に対する哲学や思想がない。自民党には野党として戦う気力がない。「反民主・非自民」として国民のために戦っていきたい。
 ◆石原慎太郎・東京都知事 「(新党参加の)5人は年寄りばかりだ」と言うのは簡単だが、(若い世代に)我々と同じくらいこの国を憂いている人間がどれだけいるのか。民主党はみんな腰抜けだ。応援団長を務めようと名乗りを上げた。(参院選では)フレッシュな、あっと驚くような候補者を立てて戦う。(以上(2010年4月10日19時48分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100410-OYT1T00689.htm

 平均年齢約70歳の老害5人が抜けた自民党は、今後どうするのだろうか。
 自民党にとって、櫛の歯が抜けるように、誰からも見向きもされぬ鳩山邦夫を始めとして、『立ち枯れ日本』で5人と、自民党政権時にその中枢に居た老害の戦犯が、逃げ出し始めている。自民党にとって、余計な重鎮と言えば聞こえがよいが、戦犯の償いもせずに逃げ出した『漬け物石』を嘆いていても仕方ない。それよりも、老害が居なくなったことで党内の風通しを良くして、再起を賭けて欲しいものだ。
 新党と言えば新鮮に聞こえるが、中味は、腐敗した自民党の中核だ。そいつらが、参議院選挙後に、民主党政権の『股座膏薬』を目指しているだけだ。そうなると、今の『股座膏薬』の社民党と国民新党は気が気ではあるまい。まあ、社民党も国民新党もそれ以上の存在意義はないが・・・
 『たちあがれ日本』は、参議院選挙時の省略党名として、『立ち枯れ日本』とすれば、『たちあがれ日本』よりは、票が集まるかも知れない。それよりも、二大政党制としての自民党再興に期待したいが、谷垣では旧態依然が否めない。(No.2575)

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