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広島の恥部は何より亀の口

郵政法案「民業圧迫も」 野田財務副大臣が再検討の必要性を強調
 野田佳彦財務副大臣は25日の記者会見で、郵政改革法案の概要に盛り込まれた貯金の預入限度額引き上げについて「民業圧迫の可能性がある。大事なポイントであり、よほど注意しなければいけない」と述べ、政府内での再検討が必要との認識を示した。
 日本郵政グループ各社間の取引で生じる消費税の免除案には、「消費全般に公平に負担いただく理念からすると、特例措置を設けるやり方は好ましいとは思わない」と異論を表明した。(以上(MSN産経ニュース,2010.3.25 19:32)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100325/plc1003251932018-n1.htm

 亀井静香というバカたれを輩出した広島県だが、私の選挙区ではない。
 閣議決定もしない内に、私案をシャアシャアと喋るのだから、これ以上、性格の悪い閣僚は、大臣という認識もない福島みずほと鳩山内閣のガンの双璧をなすものだ。亀井静香は、バランス感覚というものが完全に欠如した政治屋だ。日本郵政の株の1/3以上を政府が持って、株式総会に対して完全な支配ができる間は、預け入れ上限1000万円を守らないと民業圧迫にしかならない。資本主義を守るのであれば、民間金融機関と対等な条件でないと、そこに競争原理を求めるのは矛盾している。
 亀井の言う、郵便局の中の仕切りは問題だと私も思う。忙しい窓口に手の空いた職員が、その事務処理に当たると言うのは、民間企業でも当然のことだ。しかし、郵便事業さえ良ければ、他の金融機関はどうでも良いと言う非常に狭い考えの持ち主に金融大臣が務まるとは思えない。まして、党利党略を政府よりも優先して、先行して、私見をほざくなど大臣にあるまじき行為だ。
 オバマジョリティーと無謀な五輪招致をほざく秋葉市長と、亀井静香は、広島の恥部だ。早く、公的な地位から降りて欲しいものだ。(No.2560)

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