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間の悪い奴が揃っている政府

南極海の調査捕鯨「800頭もいらない」…農相
 赤松農相は9日、閣議後の記者会見で、日本が実施している南極海での調査捕鯨について「800頭もいらない。調査はそれ以下でもととのう」と述べた。「生態系の解明のために必要」として毎年800頭以上の捕獲計画を策定してきた政府の方針を見直す考えを示した。
 発言は、南極海での捕鯨頭数を削減する代わりに日本沿岸などでの商業捕鯨再開を認めるという趣旨の国際捕鯨委員会(IWC)の議長提案に沿って、今後の交渉を進めるのが狙いとみられる。赤松農相は6月に開かれるIWC総会で、日本の沿岸商業捕鯨再開の合意をめざす方針だ。(以上(2010年3月9日13時24分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20100309-OYT1T00559.htm

 赤松農相というか無能相は、よりによって、「ザ・コーヴ」のアカデミー賞受賞という日本の捕鯨(正確にはイルカ漁で捕鯨ではない)が、矢面に立っていると言う認識すらもないKYな奴だ。
 調査捕鯨を行うに当たって、サンプル数は何かしらの科学的根拠に基づいている筈だ。それを無能相の頭で思っただけの感想をほざいても、日本にとって何の利益にもならない。と言うのは、政府の一貫性を言っているのだ。科学的根拠を元にサンプル数を削減しても調査の有効性に問題がないのならば、変えれば良いことで、個人の主観だけで、国の政策を云々するべきではない。さらに、今、この発言をして、何か日本の国益になりうるのだろうか。
 赤松広隆も元を質せば、旧社会党だ。「政府にいても他人事」という考え方の本質が、現社民党とうり二つなのは、仕方ないことかも知れない。(No.2542-2)

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