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仮免を忘れて舵を取る小沢

生方氏の解任、細野副幹事長「党にダメージ」
 民主党の細野豪志副幹事長は21日、テレビ朝日の番組で、小沢幹事長を批判した生方幸夫衆院議員が副幹事長を解任されることについて、「トータルで見た時、民主党にとってダメージがあったと思う」と述べた。
 そのうえで、「自由な議論の場所をもう一度つくるから、そこで協力してほしい」と語り、生方氏に党運営への協力を求めた。
 一方、生方氏は同番組で、「(報道各社の世論調査で)国民の4人に3人が『幹事長は辞めた方がいい』と言っている。党内で何の声もあげないのはいくら何でもと(思い)、半歩踏み込んだ発言をした。まさか解任になるとは思っていなかった」と述べた。
 同党の安住淳衆院安全保障委員長も同番組で党執行部の対応について、「ちょっと大人げない。もうちょっとおおらかでも良かったのではないか」と批判した。(以上(2010年3月21日19時20分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100321-OYT1T00580.htm

 小沢一郎は、先の総選挙で民主党の圧勝を甘く見ているようだ。
 小沢一郎の剛腕は、その源泉はカネであり組織票には影響があっても、民主党を圧勝に導いた浮動票をバカにしているとしか思えない。浮動票が民主党に動いた原動力は、民主党のマニフェストでもなければ、民主党の政治力でもない。自民党にお灸をすえるために、一度民主党にやらせてみようと言うだけであり、民主党の政治に対して全幅の信頼を置いての投票行動ではない。言わば、今の民主党は、仮免であり、次の参議院選挙まで続いていることを早く自覚すべきだ。
 今の日本は、政府が何を決めようとも、小沢一郎がNOと言えば何でもひっくり返る『自由』を失った自民党政治と言っても過言ではあるまい。小沢一郎がそれほど偉いのか。単に灰色のカネを集めて、カネに物を言わせて求心力を保っているだけだ。『政治とカネ』の問題に、党幹事長というポストに逃げるだけならば、次期、参議院選挙では惨敗して、衆参のねじれ現象が起こるだけだ。誰も、芯から民主党を信じて政権を託したのではないことに早く気付くべきだ。
 小沢一郎は、日本を民主党独裁政権にして北朝鮮のような政治を目指すのであれば、今すぐハッキリ国民に示した上で、参議院選挙で国民の生の声を聞けば良かろう。小沢のイエスマンに対して、票が集まるほど国民はバカではない。民主党政権を残したいのであれば、今すぐ、幹事長及び衆議院議員を辞職すべきだ。(No.2556)

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