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無駄なことまだまだ自覚せぬ市長

五輪招致検討費削除、広島市長「早急に打開策を」
 広島市議会が2020年五輪の招致検討費が削除された10年度当初予算案の修正案を可決したことを受け、同市の秋葉忠利市長は26日の記者会見で、「大変残念に思っている。早急に打開策を検討したい」と語った。
 対応策として議会に再議を求める可能性について、「そういうものも含めて検討している」と述べた。
 再議は、予算や条例に関する議会の議決に対して首長に異議がある場合、再び議会に審議を求めるもので、議会が同じ議決をするには、出席議員の3分の2以上の賛成が必要になる。(以上(2010年3月26日16時32分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100326-OYT1T00823.htm

 広島の恥部のもう一人、秋葉忠利広島市長は、市議会で否決された五輪招致検討費を何とかしたいと足掻いているようだ。
 秋葉のバカが、「広島では五輪開催は無理だ」と言うことを納得するための『検討費』など無駄以外の何物でもない。東京の五輪招致失敗の事例を見ただけで、広島では無理だと理解できないバカのために一銭も使う必要はないはずだ。東京都が、2016年五輪招致で150億円使ったのは周知の事実だ。広島市の財政の何処にそのような余ったカネがあるというのだろうか。未だにアジア大会招致の影響が残っている。広島の企業で、50億円の寄付が集まるとでも思っているのか、いざとなったら国が出してくれるとでも、甘い考えとしか考えようがない。
 もし、広島市に150億円の財政支出の余裕があるのならば、例えば、アストラムライン延伸予定地や広島駅南口再開発予定地に指定されて、待ちぼうけを食っている人達の土地を買う資金に回せばよいことだ。広島市の予定が、未定でどうせ壊すのならばと家に手を加えるのを最小限にされている方々を大地震が襲ったら、阪神淡路大震災の神戸市長田区と同じようなことが、起こるのも予想できないバカ市長だ。
 秋葉忠利は、五輪招致をどうしても検討したいのであれば、自分のポケットマネーでやって駄目だと言う結論を得れば良い。また、「核兵器の先制使用も辞さない」と言うオバマを褒め千切った「オバマジョリティー・キャンペーン」も市民に押し付けることなく、すべて、自腹でやれば良いことだ。もし、上手く行けば、信念を持った偉大な市長と言われる様になるだろう。(No.2560-2)

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